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zoom RSS チェルシーにクレスポ復帰! ジーコ日本代表の11月の対戦相手は? リバプール早くも始動!&ソショ−

<<   作成日時 : 2005/07/07 20:58   >>

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PART1:クレスポ復帰! チェルシーのFW補強はこれにて終了ですかね!?

どうやらクレスポがチェルシーに復帰するみたいですね。

チェルシーからの期限付き移籍で、2004-05シーズンはミランでプレーしていたアルゼンチン代表FWエルナン・クレスポ(30)が、新シーズンからチェルシーに復帰を果たすことになった。
 チェルシーのチーフ・エグゼクティヴを務めるピーター・ケニヨン氏は現地時間6日(以下現地時間)、クラブの公式HP上で「エルナンが戻ってくれるのはうれしい。期限付き移籍していたミランですばらしいシーズンを過ごして、自分がどれだけの選手であるか証明したと思う。本人もスタンフォード・ブリッジへの復帰を喜んでいるし、みんなからも大歓迎されるはずさ」とコメントした。
 チェルシーの練習は6日からスタートしているが、セリエAのシーズン終了が遅かったため、クレスポの合流は11日からとなる。http://sports.yahoo.co.jp/soccer/wld/headlines/ism/20050707/spo/12182700_ism_00000090.html

実力的には申し分ないと思うのですが、やる気&モチベーションの方がどうなんでしょう? ロンドンの生活になじめないとか、イタリアのがプレイしやすいとか発言していたクレスポ。その言葉が本当かどうかわかりませんが、クレスポが活躍できるかどうかの最大のポイントは、モウリーニョ&チェルシーの選手たちとどれくらいなじめるかってことなんでしょう。チームになじんでやる気&モチベーションが上がれば期待できると思ってますし、たぶんドログバ&グジョンセンと熾烈なレギュラー争いを展開することになると思うのですが、クレスポの出来次第では「2トップ」システムへの変更なんてのも十分に考えられるわけです。1トップも十分こなせるクレスポですが、2トップシステムで使ったほうが「より生きる」っていうイメージなんですよね。オフザボールの動きといいますか、一度相手DFの視界から消えてスペースを作って見方パスを引き出すような動きが、ほんと見事なんですよね。昨シーズンのミランでのシェフチェンコ&カカとの連携はそれは見事でしたが、その連携を可能にしていたのがクレスポの良質な「オフザボールの動き」だったと思うんですよね。チェルシーはたぶん今シーズンも、昨シーズンの途中から採用して機能した「4−3−3システム」で戦うことになるんでしょうけど、このシステムではセンターFWが1人なので、たとえばCLリバプール戦のように「DFが強い相手に引かれる」と崩せない場合もあるんですよね。もちろん左右に2人のウイングを置いて、さらにクレスポ&ドログバ(グジョンセン)の2トップを配した攻撃的な「4−4−2」で攻守のバランスがとれるのかって問題もあるとは思いますが、クレスポを軸とした「4−4−2」を試してみる価値はあると思いますよ。まぁ昨シーズンの開幕時は、ダフ&ロッベンがいなくてジョーコールをトップ下で使った「4−3−1−2」で戦っていたわけで、このシステムでもクレスポがいればもっと機能するかもしれませんね。まぁ個人的にはダフ&ロッベンという世界有数のウイング&「3ハーフ」を軸にした「4−3−3」がやっぱり一番いいと思っているので、そうなるとクレスポかドログバのどちらかをスーパーサブでベンチに置くことになるわけですが…。まぁまだ、クレスポがシーズン始まるまでにチームに残っているかどうか怪しいですし、さらなる補強もあるのかもしれませんがね。ちなみに、ドログバは今シーズン、かなりやってくれるのではにあかと期待&予感しているのですが、いかに!?

PART2:日本代表が11月にイタリア、フランスなどと対戦!?

日本協会の川淵三郎キャプテン(68)は6日、9月7日、11月16日に国内で予定している日本代表の強化試合について北中米カリブ海、欧州のチームと交渉していることを明かした。「フランスは難しい。イタリアとも話はしているが(日本は)遠いからね。(ジーコ監督が)欧州の強いチームとやりたいということなので、それに向けて努力中というところ」と現状を説明した。同監督は11月にイタリア、フランスなどとの対戦を希望している。コンフェデ杯が終了した6月末の時点ではアルゼンチンとの対戦も浮上しかけたが、ジーコ監督が消極的だったこともあり消滅。http://www.nikkansports.com/ns/soccer/japan/p-sc-tp3-050707-0007.html

予選で苦戦しているフランスが日本で11月に戦うことって、まずないと思うのですがイタリアも難しいのではないでしょうかね? まず11月って時期ですが、ちょっと考えればわかるように各国のリーグ戦が始まってます。11月12日(日)〜16日(水)はたぶん国際Aマッチデーなんでしょうけど、その前後には各国リーグ戦がバッチリ組まれているわけです。もちろんAマッチデーなので日本代表にせよその時期に来日する強豪にせよ、選手の拘束自体は可能だと思うのですが、仮にイタリアが来るとしても主力はこないような気がするんですよねぇ〜。まぁ欧州の強豪からすれば、日本がW杯出場を決めW杯のグループリーグで同じ組に入って実際に戦う可能性があるわけです。そういった点から考えると11月に欧州の強豪を日本に呼びやすくはなっていると思いますし、そういった強豪とのガチンコ勝負ができればそれにこしたことはないですが…。現実的にはかなり厳しいような気がするんですよね。ちなみにアルゼンチンとの戦いにジーコが消極的っていうのは、ちょっと笑ってしまいました。まぁ確かに「空気を読めない」アルゼンチンとやって間違ってボコボコにされることは、この時期に避けたいんでしょうねぇ。そんなジーコの心情はかなりわかりますが、協会が貧乏&W杯出場を決めているアルゼンチンを呼ぶのは容易いようにも思える次第です。

PART3:2005-06 UEFAチャンピオンズリーグが、あと1週間で開幕! やはり注目はリバプール

王者リバプールに挑むTNS
リーグ・オブ・ウェールズ(ウェールズ1部リーグ)のトータル・ネットワーク・ソリューションズFCに所属する選手たちが、これまでのキャリアにおける最大の試練に挑む。欧州王者リバプールFCの本拠地アンフィールドへ乗り込むまで、あと7日となった。
TNSの登録選手リストの中では、ルーニーという名にも目を引かれる。このルーニーは、20歳のトーマス・ルーニー。マンチェスター・ユナイテッドFCに所属するイングランド代表ストライカー、ウェイン・ルーニーのいとこだ。7月1日に非契約選手として加入したルーニーは、すぐさまアンフィールド遠征のメンバーに選ばれ、背番号20を与えられた。一方、ここ数シーズンでTNSの一員として欧州カップ戦に3度出場しているのが、経験豊富なセンターバックのトミー・ホームズ。リバプール戦では、FWフェルナンド・モリエンテスのマークを任されることになるだろう。

リバプールのジャラードの移籍残留問題は、たぶんこの予備選登録の影響もあったと思うのですが、早いもので、来週からもうシーズン開始ですリバプール。まぁ普通に戦えばリバプールの勝利で問題ないとは思うんですが、昨シーズンのプレミアリーグのクオリティで戦ってしまいますと、大番狂わせがひょっとすると起こるかもしれなんて思うわけで。まぁそもそも対戦相手のTNSに関してまったく予備知識がないもので、なんとも言えないのですが、ルーニーのいとこがいるってのがなんか笑えます。チェルシー的には、ぜひとも昨シーズンの借りを返したいのでリバプールに予選突破してほしいわけですが、リバプールの選手のコンディションはどうなんでしょうねぇ? ここ数日のジェラードの容姿を見た感じからすると、全然フィットしてないようにも見えるのですが、まぁふつう今週か来週くらいから新シーズンスタートですからねぇ。リバプールの皆様、お気の毒さまです。がんばってください!

PART4:ソショー監督が交代! リーグアンの変革期は必然!?

ラコンブ監督、ソショーを退団
フランス東部のクラブ、FCソショー・モンベリアールがギー・ラコンブ監督(50歳)とたもとを分かち、アブデル・ジャーダウィ氏を暫定監督に任命した。http://jp.uefa.com/footballcentral/news/Kind=2/newsId=314943.html

リヨンはルグエンが辞めて、オセールもギー・ルーが辞め、マルセイユもご存知トルシエが辞めたわけですが、それに続いてソショーのラコンブも退団みたいですね。こちらのコラムでもおっしゃっているように「一時代の終焉」ということなのでしょうけど、その「一時代」というのがモナコがCL決勝に進み、マルセイユもUEFA杯決勝に進んだ2シーズン前に「フランスのクラブ旋風」みたいな時代の終焉とまで言うのは言いすぎでしょうか? 昨シーズン、ルグエン体制の継続で臨んだリヨンでしたが、国内リーグは相変わらす強さを発揮して優勝しましたが、CLではPSVに不覚をとって不良消化という感じでシーズンを終えたわけです。でルグエンが辞任。辞めた経緯はわからないですが、リヨンにとってこのルグエンの辞任は「来シーズンさらなる飛躍を狙う」という前向きなものではんかう、なんとなく「もうこれ以上の結果は出せない!ギブアップ!」みたいな感じに見えたんですよねぇ。で、同様な匂いというかイメージを、ソショーのラコンブ辞任にも感じた次第です。というかリーグアン全体に。まぁあくまで私的なイメージですが。もっと言えば、2年前にリーグアンのクラブが旋風を巻き起こし「セリエA、スペイン、プレミア」という3大リーグに、追いつけ追い越せ的な勢いがあったわけですが、結局のところそれは「儚い夢」。リーグアンはやっぱ3大リーグにはかなわない位置づけで、それは絶望的なほどの届かないような距離があって、3大リーグに追いつくどころか、飲み込まれてしまうような存在であったと。まぁ私得意の悲観的な妄想であります(笑)。今シーズン以降またまたリヨン、モナコ、マルセイユが奮闘してリーグアン旋風なるものが巻き起こり、いつの日か3大リーグを脅かすような存在になるかもしれません。フランス&アフリカンの、若くてすばらしい選手がどんどん育っているわけですしね。まぁ日本人であってチェルシーファンである私にとっては、ルマンの松井、マルセイユの中田浩二というの2人の日本人プレイヤーにはがんばってもらいたいわけですし、リヨンのエッションの動向も気になるってことです。
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