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zoom RSS ジーコ日本代表の東欧遠征ラウンドA:「ウクライナ対日本代表」雑感 ジーコの狙いとメッセージとポゼッシ

<<   作成日時 : 2005/10/13 21:31   >>

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相手はかなり後ろからタックルをしていたが、それでもカードはおろかファウルさえも取られていなかった。そうした状況が前半で続く中、ぬかるんだピッチの中で、相手が高いボールを狙ってくるのは目に見えていた。とにかく(主審が)相手をヘルプしているのは、前半で確実に分かって、まずいと思った。
 で、(中田)浩二があそこで退場になったが、その前の相手の高原へのファウルについては、カードどころか笛も鳴らなかった。絶対におかしい。あまりにも露骨過ぎる。あんなのは犯罪だよ。警察に連れて行かれてもおかしくないと思う。http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/kaiken/200510/at00006316.html

■審判のジャッジは確かにあれでしたが、ドイツW杯でも十分にありえるわけで

いやぁー、ジーコ怒ってますね。その怒りは、わかります。私も箕輪のプレイに対するPK判定は厳しいと思いました。ただ、じゃノーファウルか?と聞かれたら、そうは思いませんし「ファウルを取られる可能性はあるプレイ」であったとは思います。しかもジーコは前半で「主審がまずい」と感じていたみたいですし、ならば自陣のペナルティエリア内のプレイはもっと細心の注意を払うべきであったとも思うんですよね。まぁ、どんなに注意をしても主審のジャッジの餌食となっていたと思いますが(笑)、結局のところ「舐められないように闘う」しかないんですよね。主審やFIFAとかにね。チェルシーの場合はG14とかUEFAだったんですが、まぁそういうことです。要はドイツW杯で、日韓W杯の恨みを返そうと言わんばかりの「露骨な判定」をされる可能性は少なくないってことです。

■ジーコの思惑と、サントス&中村の思惑!? ジーコの選手に対するメッセージとその意図は!?

ということでウクライナ戦について。主審のジャッジで負けたと言えばそれまでですが、そもそも、この試合に対するジーコのプランはどういうものだったのでしょうか? 予想通り中田浩二を中盤底に据えた布陣で臨んだわけですが、この布陣の意図するところは何かということです。ラトビア戦で攻撃のアクセントをつけていた松井を下げて稲本のポジションを上げ、中田浩二を抜擢した意味?? その意図する意味は実施あのところはわかりませんが、個人的には「守備重視」のためって単純に思うわけです。またラトビア戦の中田浩二のミスを受けて「ワンタッチでのバックパスの禁止令」を事前に出していたみたいですが、このようなジーコの指示と先発の布陣(メンバー)から、日本代表のメンバーは「まずは守備重視」「ミスをしない」というイメージや意識をもってウクライナ戦に臨んだのではないだろうかと推測しました。特に守備陣の意識はもう、攻撃よりも守備であったと思うのは私だけでしょうか?

●三都主アレサンドロ選手(浦和):
「相手がこっちのリズムにさせないサッカーをしてきた。自分たちはなかなかボールを取れなかった。でも相手の攻めがそこまでうまくできていたわけではなかった。こっちがしっかり守って速く攻めようという形に自然となった。ウクライナはシェフチェンコだけでなく、いろんないい選手がいた。3年前とは違った。今は激しくボールをつなげるので、ちょっとびっくりした。こっちはプレスをかけに行っていたけど、うまくサイドチェンジを挟んだりして攻めてきた」http://www.jsgoal.jp/club/2005-10/00024846.html

「こっちがしっかり守って速く攻めようという形に自然となった」とサントスは言います。まぁ確かに自然となったところもあるのでしょうが、あえてその理由を考えて見ますと次の2つが考えられると思うんです。@、日本がウクライナの中盤からのプレスに苦しんで、「ボールポゼッションできなかった」。A、日本が守備重視のため、あえて「ポゼッションしようとしなかった」。この2つです。で私的には、@とA両方の影響があったと思うのですが、先ほど述べた中田浩二の起用&バックパス禁止令によって、日本代表の選手が「ポゼッション=攻撃」よりも「守備」という意識が働き「自然」と「守って早く攻めようという形」になったと思う次第です。


もちろん、すべての選手がそう思っていたわけではないく、「ポゼッション」して「攻撃」したかたった選手もいたみたいですが。

●中村俊輔選手(セルティック):
「自分たち中盤がFWまで組み立てなきゃいけない場面が多かった。後ろとボランチがつないで半分くらいまで押し上げて持ってきてくれればいいのに。中盤の負担が大きかった。相手は最終ラインがつないだり、サイドバックが持ったり、ボランチがサイドチェンジをしながら押し上げていたけど。こっちは中盤の選手がその仕事もしなければいけなかった。
浩二からヒデさんにつないでいる間に駒野がハーフラインのあたりまで来ているとか、そういう連動した動きが少なすぎる。だから自分たちも前に上がれない。結果的にボールを取られて悪循環になる。最終ラインのパス回しも必要だと思う。中盤とDFの両方が連動したボール回しが必要になってくる。今日はレフリーうんぬんを抜きにして、相手のサイドバックとボランチがうまかった。ダイヤモンド型の中盤をやったけど、結構押し込まれていたから、取った時に出しどころがなかった。1人1人の距離が短すぎたと思う」
http://www.jsgoal.jp/club/2005-10/00024845.html

「駒野がハーフラインのあたりまで来ている」っていう状況のは、ラトビア戦の雑感で書いた「サイドバックの組み立て参加」のことだと思うのですが、中村が言うようにウクライナ戦では駒野はあまり組み立てに参加してなかったと思いました。「最終ラインのパス回しも必要だと思う」というのはその通りで、これはポゼッションサッカーをするうえではかなりポイントであると私は思っているのですが、ラトビア戦では見られたそんなパス回しもウクライナ戦ではあまり見れなかった。なぜか? 中村は「連動」ということを指摘してますが、じゃジーコ日本代表はそういった連動がまったくないのかと考えて見れば、そんなことはなく、ラトビア戦ではできていたわけです。話が堂々巡りして来ましたが、要は何が言いたいかといいますと、選手の意識が「つなぐことよりもミスしないこと」にあり、ウクライナ戦のフォーメーションや起用された選手も「つないで攻撃するよりも、スペースを消して守備すること」を第一に考えられていたのではないかってことです。つまり中村とか中田英とか柳沢とか高原以外は、あまりポゼッションの意識=攻撃の意識がなかったのではないかってこと。特にDFの選手&もしかしたら、監督のジーコも???

■「速攻が、もう少しやらなければいけない部分」と中田はいいすが、それに必要なのは??

守備重視でカウンターからの得点で勝利を目指すのか? それともボールポゼッションして、あくまでも「攻撃的」にいくのか?

ジーコの考えはどちらだったんでしょう? 最初は守備的に行って、途中で選手交代して攻撃に出るつもりだったのか? それともふつうにラトビア戦同様「ポゼッション」からの攻撃を期待していたのか? 中田英が試合後にこんなコメントしてます。

こないだのラトビア戦と違って、相手もプレッシャーが厳しく、さすがにワールドカップ出場国という力がある。非常に緊迫したいいゲームができた。ボールを取った後の速攻が、もう少しやらなければいけない部分。だが、ある程度はできた。最後のフィニッシュの部分で踏み切れなかったのが今後の課題。http://live.sports.yahoo.co.jp/sportsnavi/jpn_20051012.html

「速攻が、もう少しやらなければいけない部分」という言葉。確かにその通りですが、この「速攻」って結局は、それができる攻撃的な選手がいるかどうかってことが大きいように思ってます。要は「スピード」があるかとか、ドリブルがうまいとか、相手の裏のスペースに抜けるのがうまいとか。たとえば玉田とか本山とか大久保とか、そんなスピードのある選手を起用したほうが速攻は機能すると思うんですよね。ウクライナ戦のスタメンの柳沢も裏に抜けるスピードはそこそこあるし、高原もそう言えるかもしれません。でも速攻向きのFWかと考えてみると、そうではないと思うんですよね。なので個人的には、もしこの試合「守ってカウンター」「速攻」を狙うなら、本山や大久保を投入すべきだったと思うんですよ。ですが、ジーコは違いました。後半頭から投入したのは鈴木。この意図は何であったのでしょうか? 

●稲本潤一選手(ウエストブロミッチ):
後半は隆行さんが入って、しっかり前から点をボールを追ってくれた。それでずいぶん助かった。3バックになってから耐える展開になった。初めて選手も違和感なくコミュニケーションを取っていたし、サイドからのクロスも跳ね返せpていた。http://www.jsgoal.jp/club/2005-10/00024847.html

稲本が言うような「守備」を考えて鈴木起用というのもあったかもしれません。ただ、当然そればかりではなかったとも思ってます。「攻撃」を考えての起用というのもあったと思います。その意図は、「前線でのボールキープ」と「前線でのファウルゲット」です。もちろん流れの中からのゴールを期待していたところもあったとは思いますが、それよりも「基点となる」ことを期待していたんでしょう。鈴木が前線でボールキープし中盤の選手が押し上げさせて「ポゼッションサッカー」を展開する。もしくは「前線でファウルを得て」中村のFKからゴールを狙うというのがジーコの狙いであったのではないかと。まぁ実際のところはわかりませんが、少なくとも「速攻」を狙うなら、鈴木でなく大久保の起用だったと思うわけです。

■ウクライナ戦のゲームプランは「アジア杯」と同じ? 現実的で「負けない」戦い方?

試合は後半早々に中田浩二が退場となってゲームプランが崩れてしまうわけですが、そもそもジーコのゲームプランがどういうものであったのか? 中田浩二のアンカーでの機用、そして鈴木投入の意図は? 私が推測するには、ジーコはこのウクライナ戦のゲームプランは優勝した「アジア杯」と同じ。アジア杯で優勝した時ような現実的で「負けない」戦い方をしたかったのではないかと思うわけです。とにかく守備をしっかりして、たとえポゼッションできなくても鈴木がファウルをもらい、中村のFKからゴールを奪うという戦い方です(誇張してますが)。

 この戦い方がW杯仕様なのか? それともオールスターでベストメンバーが組めなかったための苦肉の策であるのか? そのあたりはわかりませんが、少なくともウクライナ戦でのジーコの狙いが「ポゼッションサッカー」なのか「カウンターサッカー」なのか「引き分け狙いの守備的サッカー」だったのかというのが、選手が理解してなかったように思えたんですよね。

■守備重視でともかく負けないサッカーだったらOK! ただし、もし狙いが「勝ち点3」であったとするのあら!?

ウクライナ戦のジーコの狙いが「守備重視でともかく負けないサッカー」であったと考えるなら、その狙い通りのサッカーがある程度できたと思ってます。まぁPKで点取られはしましたが、あれはアレだったわけで。ただし、もし狙いが「勝ち点3」であったとしたのなら、「ポゼッション」からたちを狙うなら中村の言うサッカーを、中田が言う「カウンター」を狙うなら後半頭から大久保とか本山の投入でよかったようにも思えたんですがね(後半どこかで「カウンターサッカー」にする予定が、中田浩二の退場で断念ということだったのかもしれませんが??)。

今回、試合内容についてはほとんど書きませんでした。&ちょっと辛口でしたが、あえて書いてみました。

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ウクライナ戦雑感
シェフチェンコ、ベンチにも入ってないじゃん!まぁ、イイか。とりあえず、内容的にはラトビア戦よりも見るべきところがあったように思います。守備ブロックに関しても、ソコソコの修正が見られましたので。とりあえず今回の試合でDF陣に関しては左サイドを除いて今回までに.... ...続きを見る
気の向くままに思うまま
2005/10/14 01:17

コメント(10件)

内 容 ニックネーム/日時
拝読しました。RRさんもDorogubaさんも見るところがさすが違いますね。さて、小生はジーコと俊輔だけこのゲームへの意識というかサッカー観が違っているのではと思っています。1)多分本大会では最低でもこの試合のように相手に主導権を取られるであろう。2)1)に対し4−3守備ブロックが機能した。(ブラジル戦でも同じことをやった、3−4がNGなのは5−2になってしまうから)3)さて攻めはどうするか。ここからジーコ・中村と中田英の意識が違う。ジーコ・中村はあくまでバックラインからの組み立て(ポゼッション)中田英は、これでは試合は組み立てられても点が取れない。スタートが低い位置でもダイレクトプレー(速攻)が必要。これをどうしていくかが課題だ。これは結構ナンバープレーで出来る。と考えているのでしょう。
ということと思います。 いかがでしょうか?
Mario
2005/10/13 23:24
追:アンカーは誰がいいか話題になるでしょう。でも3のうち2人の選択と彼らの動き方で試合が組み立てられると思っています。その点でこの2人は先発中田英と小野+オプション松井・稲本なのですが・・・。アンカーは今野の名前が挙がっていますが代表では間に合わないでしょう。残念ながら。 長文失礼しました
Mario
2005/10/13 23:27
>Marioさん
サッカー観ではジーコと中田よりジーコと俊輔のほうが似通っているでしょうね。バレンシアのようにハイポジションでプレスかけてショートカウンター、ポゼッションならボランチからの展開。それぞれでだいぶ適正選手が異なります。もちろん、理想は両方出来るなんですが。ちょっと上の選手の組み合わせが分かりづらいのですが、カウンターならフィジカル、ポゼッションならパスセンスが要求されますよね。中田と中村のタレントの違いからそれぞれ自分がもっとも生きる戦術を目指そうとして噛み合っていないんです。ジーコは中村的なサッカー目指していると思います。小笠原を中田・中村と併用していますし。
アンカーはタレント的には今野。総合力では福西。個人的にはアンカーシステムは今のメンバーでは向いてないと思う。ダブルボランチがいいと思うけれどな。4バックでポゼッションするならdorogumbaさんも書かれてますが、CBがパス出せないと難しい。
RR
2005/10/14 00:17
>dorogubaさん
鈴木投入のあと大久保を入れようとしたように思えます。速攻を狙うならスピードタイプは必要でしょうが、ポゼッションならどうなのかな?ウクライナ戦はピッチコンディションから難しい状況だったけど。
負けない戦いをしていたのは確かでしょうね。同時に選手のテストを兼ねたダブルスタンダードを取っていましたが。ジーコは器用だ。
速攻はどうなんだろう。ボール奪取した瞬間に道を造れるくらい各自が戦術視点を持っていることが理想なんだろうけれど、ウクライナ戦では速攻かけれるような形あったかなぁ? どちらがよいかではないから難しいけれど、速攻は日本人の気質からしてパターン作ったらそれだけになりそうで怖い。
まあ、またここぞとばかり「審判のせいで負けたなんて何事だ!」と騒ぐ批評家がいるんだろうなあ、と暗鬱な気分……
>Marioさん
4バックでサントス・加地を重用している理由は、パス回しへの参加頻度(とでもいうのかな)が多いからじゃないかな。
RR
2005/10/14 00:27
はじめまして、TBさせていただきました。
自分としてはあまりジーコはショートカウンターに意識を置いてない気がします。
ポゼッションの中でタメを作っての攻撃の展開。
そしてそれはパス&ムーブの連動性からなされる。
そんなとこでは。
ただ、今回は前半ウマくいってなかったので本来の目指すトコとは違うもののタメを作る事とファウルをもらってFKのチャンスを作るための鈴木投入というのは正解ではないかと。
しかし、ジーコが最も理想とする展開は恐らくコンフェデのブラジル戦のオフサイドでノーゴールとなった中田起点のプレーだと思います。

まぁ、結局は中田浩二の退場で鈴木の周りにセカンドトップ的な選手を削らざるを得なくなった時点で、むしろ鈴木を下げて大久保でも良かった気はしますが。
るいこすた
2005/10/14 01:30
はじめまして。いつも勉強させて貰っております。
ところで、中田の発言を「カウンターするぞ!!」とのみ受け取られ
ましたか?
私には、マイボールにしたら各自動き出しを早くする、スペースを
みつけ走る……etc.だのといった基本的かつ常識的な攻守の切り替
えを早くしなければといったことのように思えたもので。
でも、昨今のサッカーではそれは=カウンターということになるの
かなぁ。私の認識不足だったらすみません。
ルチノー
2005/10/14 15:06
>るいこすたさん
シュートカウンターよりポゼッションの方に重きを置いていることは確かですし、現在のメンバーならそうするべきだと思います。中田は不満だろうけどそれはボルトンでやってもらうとして。上げられている形が理想だろうし、私もあれは本当に理想のゴ−ルだと思うほど芸術的かつ機能的なゴールだったと思います。(そう、ゴールね)
鈴木投入にかんしては狙いのわかりやすい投入でした。大久保入れるかは好みなのですが、一度流れを持ってきておいてから入れてあげたかったのではないかなと。一試合目があれでしたし。結果的に逆効果になってしまいましたが、あそこで鈴木と返るのは鈴木の気持ちを考えてでしょうね。本番なら変えたかも。
>ルチノーさん
まあ、基本的なことを言っていたとも受け取れるんですが、「速攻」というとやはり「カウンター」のことを指すんじゃないかなぁ。ウクライナ戦は攻守の切り替えが早かったし(DFで回せなくて急いでいた感がある)、オートマチックな攻撃は武器にはなるんですけどね。自分は基本的にサッカーはすべてにデメリットが含まれていると思っているんで。
RR
2005/10/14 18:09
続けて失礼。
キャプテンの審判批判へのコメントは指導者としては正しいが、ある意味協会の審判への能力の無さというか関心の低さを示しているので、正直こんなこと言ってて本番で同じこと起こったらどうするんだよという気持ちの方が強いですね。サントスは怒りたいですが。態度で切れるのはいいが心までホントに切れちゃだめ。
RR
2005/10/14 18:12
TO:各位 ・ジーコのポゼッションは「安易に蹴って相手に渡すな」でカウンタを否定(軽視)しているわけではないと思いますし、日本も流れからとっている点、特に同格以上はカウンタ的なものが多いです。ブラジウ戦のゴールは3人目の動き(加地)があったとはいえ、ハーフカウンタと思うのですがいかがでしょうか。
ウクライナ戦後、中田英が「もっと速攻を仕掛けたい」中村が「ポゼッションを高めたい」と次の手が違うのが特徴的だったわけで、この二人の中間を取ってバランスさせゲームを造るのが(小野)ではないかと思っているわけです。(小野)が不在だったのはそういう意味で残念で、これから誰がバランスを取るか難しいです。コンフェデでは小笠原がやっていましたが、少々役不足かな(本大会の季節柄暑さに弱いのが最大の問題か)。
4−3の件は改めまして書かせてください
Mario
2005/10/14 19:26
みなさんコメントありがとうございます。MarioさんRRさんどうもです。るいこすたさん、ルチノーさん始めまして。これからもよろしくです。Marioさんが書かれてますが、私もジーコがカウンタを否定しているようには感じてません。例えばチェコ戦では小野がピルロのように前線へパス出して久保が決めてますが、あれはカウンター的であったと思ってますし、チュニジア戦のDFのロングフィードから柳沢もしかり。あとアジア杯もそう? もちろんジーコ的にはポゼッションサッカーのが理想なのだろうとも思ってますし、そうするならそうするでいいと思ってます。ただそうするなら2ボランチにしたほうがいいと思うし、ミスを覚悟でDFからのパス回し&組み立て参加すべきかと。アンカー置いて、バックパス禁止としないで選手に「とにかくつなげ」って指示したほうがうまくいくと思うんですよね。まぁ攻守のバランスに悩んでいるんでしょうが。
doroguba
2005/10/14 19:50
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