doroguba*footballcolumn*

アクセスカウンタ

zoom RSS プレミアリーグ第16節「アーセナル対チェルシー戦」雑感  ベンゲルのスタイルとモウリーニョの握手

<<   作成日時 : 2005/12/19 18:59   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 10

■やっと勝てたハイバリーでの戦い! このチェルシーの勝利が意味するものは!?

ずっと勝てないでいたハイバリーで、やっとアーセナルに勝てました。って、そういえばアーセナルは、今シーズンがハイバリーでの最後のシーズンでしたっけ? まさに、1つの歴史に終止符をつけた戦いとなったロンドンダービーと言うところでしょうか?

その終止符とは、もしかしたら「ハイバリーで勝てなかったこと」のみならず「アーセナルの黄金時代の歴史」に対してとは言い過ぎかもしれませんが、その歴史が動いた(?)ロンドンダービーを振り返ってみます。

■スタメン:マケレレ復帰でモウリーニョの戦略は万全!? 中盤プレスからのカウンターという狙いは必然!?

スタメンですが、チェルシーはマケレレが復帰しました。いきなりアーセナル戦でのスタメン復帰とは、これまたモウリーニョは思い切ったことするなぁと思いましたが、この試合の戦略的にマケレレは不可欠であったということなんでしょう。たぶん。チェルシー的に、この試合の戦術的な狙いは「ポゼッションからの崩し」ではく「中盤のプレッシングからのカウンター」であったと思ってます。相性の悪いハイバリーでの戦いですし、相手アーセナルとの勝ち点差はその時点で17ポイント。そもそも、いかなる相手に対しても「華麗なるパスサッカー」で「攻撃的」につないでくるスタイルを取るヴェンゲルのアーセナルに対しては「カウンター」が効果的であるということもあるのでしょうか? まぁアンフィールドでリバプールに4−1で勝った試合などもそうでしたが、今シーズンのチェルシー的にも「プレスからのカウンター」はもっとも得意な形であるわけで、単にその戦術を採用しただけとも言えるのかもしれません。前線にターゲットマンであるドログバを配し、中盤からグジョンセンを外し「ランパ−ド、エシエン、マケレレ」のユニットにしたのも「ポゼッションよりもプレッシング」を第一に考えてからでしょう。GKチェフ、DFギャラス、テリー、カルバーリョ、フェレイラ、MFランパ−ド、マケレレ、エシエン、FWロッベン、ドログバ、ジョー・コールの4―3―3の布陣。一方、アーセナルは懸案の左SBに本来は右のロウレンを起用、右SBには本来CBのコロ・トゥレが入りました。中盤はフレブ、リュングベリ、セスク、フラミニ。FWはアンリとファン・ペルシ。ピレスとベルカンプはベンチスタートでした。

■前半@:前半早々からチェルシーが攻勢に出る意外な展開!? だがゴールは決まらず

前半。チェルシーが攻勢に出たのは予想外の展開でした。まず前半2分に早くもビックチャンスが訪れます。アーセナルのカウンターの攻撃をランパードが相手陣の高い位置で見事にインターセプトし、「逆カウンター(?)」的に前線中央のドログバへセンタリング。そのクロスをドログバがポストプレイから丁寧に頭で落とし、ジョー・コールへ。ゴール前にフリーでいたジョー・コールでしが、このボールにうまく合わせられずシュートミス。「攻撃の形」は狙い通りでしたが、フィニッシュが難しかった。続いて前半10分。今度はカウンターからチェルシーが再びチャンス。カウンターからハーフウェイライン付近でジョー・コールがポストで落としたボールをランパードが前線へスルーパス。DFとGKの間のスペースを狙ったこのパスにドログバとロッベンがうまく反応して抜け出すも、最後のところでアーセナルのGKレーマンに防がれてしまいます。GKのファウルのようにも見えましたが、審判の笛はなし。

■前半A:この日の「対アーセナル戦」のモウリーニョの戦略は、いつも通りの「GKと最終ラインの間のスペースを狙え」!?

このシーン、この試合のチェルシーの攻撃の「1つの狙い」が見えた形のように見えました。この日のアーセナルのDFの最終ラインは比較的高く、GKと最終ラインの間に「大きなスペース」が出来ている時間帯がけっこうありました。相手からボールを奪ってカウンターで、その「DFのウラ」のスペースを徹底的に狙えというのが、たぶんこの試合のモウリーニョの意図だったのでしょう。



                           ○GKレーマン


               ※このスペースへスルーパス

   
                               ↑ 
              ↑   ○CBセンデロス  ↑   ○CBキャンベル
              ↑              ●FWドログバ
  ○SBコロ・トゥレ  ●WGロッベン                          ○SBロウレン

「ボールを奪ったらGKとDFの間を突け!」。ロッベンやドログバは、アーセナルの最終ラインのオフサイドトラップに注意しながら「DFのウラ」のスペースへのオフザボールの動きを仕掛け、後方からはランパードを中心に、そのロッベン、ドログバが走りこむスペースへボールを供給する。こういうチェルシーの攻撃シーンが何度も見られましたが、たぶん試合前にモウリーニョから「狙え」という指示が出ていたんでしょう。

そして、この他に、もう1つのチェルシーの攻撃の狙いがありました。それはアーセナルの両SBのウラのスペースを突けというもの。まぁこれも大きな意味で「GKとDFの間のスペース」ではありますが、アシュリーコールの不在から代役のSBで試合に臨んでいるアーセナルの弱点を狙えというものです。前半16分にその狙い通り(?)、アーセナルの右サイドをSBギャラスのオーバーラップで突破。中央へ上げたグラウンダーのセンタリングはゴール中央でジョー・コールに渡りキープ。後ろから走りこんできたエシエンへうまくジョ−コールがパスしますが、またまたシュートが当たらず「枠」さえも捉えず。リヨンの時はもっとシュートがうまかった気がするのですが、どうも今シーズンのエシエンはシュートが当たらないんですよね。まぁ今は守備で貢献してくれれば、それだけでOKなんですがね。という感じで、いい形はできるものゴールが奪えないチェルシー。次第に「ゲームの流れ」がアーセナルに傾くことになります。

■前半B:アーセナルが反撃、アンリのシュートはポスト&ファン・ペルシのゴールはオフサイド!? 神はチェルシーの味方?

前半18分。アーセナルに決定的な場面が訪れます。セスクとフレブ(?)の中央突破からアンリへとパスが渡り、ペナルティエリアちょい外から得意のドリブルで進入。それに対応すべきカウバーリョが、なんとペナルティエリア内で転んでしまい。アンリがフリーでシュート。チェフが反応するも届かずにゴールへ向かったそのシュートは、なんとポストに当たってノーゴール。神がチェルシーに味方したかどうかわかりませんが、チェルシー的には「命拾い」したシーンでした。このシーン、カルバーリョがこけたのは論外として、久々の出場となったマケレレの守備が精彩を欠いていたのが、このピンチにつながったようにも見えました。セスク(だったと思いますが)のドリブル突破に対して対応できず、あっさりとドリブル突破をされてしまったのは「らしく」ありませんでした。まぁ久々の出場で試合感に問題があったのでしょうが、この日の前半は守備ではあっさりと抜かれるシーンがありましたし、攻撃ではミスパスやボールを奪われるシーンもありと、特に前半は「イマイチ」の出来のように見えました。ある程度は「それ」を承知の上で、モウリーニョはマケレレを使ったんでしょうが前半はけっこうやばかったです。ただ時間が経つにつれよくなって、後半はいつもどおりの仕事をこなせてしまうのがマケレレの凄いところなのです。

さらに続けてアーセナルが絶好のチャンスを作ります。右サイドでドログバのポストプレイを阻止してカウンターを仕掛け、最終ラインを抜け出したファン・ペルシが抜け出しゴール! アーセナルが先制かと思えたシーンですが判定はオフサイド。ふたたびチェルシーが「命拾い」することになります。オフサイドかどうか非常に微妙な判定でしたが、最終ラインにいたマケレレ(たぶんそう)が、ファン・ペルシへパスが出る瞬間、ほんの少しラインを上げているんですよね。実際のところギャラスの位置が微妙なんですが、このマケレレのオフサイドトラップの動きが「線審」の目に利いたというところでしょうか? 

この日のアーセナルですが「ポゼッション」からの攻撃よりも、チェルシー同様の「プレッシングからのカウンター」のほうが機能しているように見えました。そして「華麗なパスサッカー」でなく「プレミアリーグ的なフィジカルの戦い」を行っていたようにも見えました。まぁ「負けられない戦い」ですから、それは当然でしょうか?

前半30分過ぎから両チームの「フィジカルを駆使した」ぶつかり合いが展開されます。エシエンがキャンベルに肘内を食らわしイエローをもらったのが前半34分。観客は大ブーイング。まぁリバプールのハマンへのファウルに比べればたいした事ないものでしたが(笑)、ここ数試合のエシエンはすっかり「ヒール扱い」になっている感じですね。まぁ本当に汚いプレイは辞めてほしいですが、厳しいプレイはあまり気にせずやってほしいところです。

■前半C:チェルシーが先制! ロッベンすばらしさ&狙い通りの「最終ラインのウラ」をつくカウンター!?

そして迎えた前半39分に先制点が入ります。左サイドのスローインからドログバが基点となってボールをキープし、前線へスルーパス。オフサイドトラップをかいくぐったロッベンがDFのウラのスペースを完全に抜け出しドリブル突破。そのまま持ち込んでレーマンを交わして打ったシュートは「左ポストに当たって」そのままゴール! なんとアウェーのチェルシーが「狙い通りの攻撃」で見事に先制します。



                          ○レーマン

        ※このスペースを
         狙わせていただきました


             ↑     ↑  ○センデロス    ○キャンベル 
           ●ロッベン  ↑
                   ↑              
               (スルーパス) 
     ○コロ・トゥレ      ↑
               ●ドログバ

ロッベンの動き出しはすばらしかった。そしてフィニッシュもすばらしかった。ゴール前での「落ち着き」と「シュートの正確性」はロッベンのすごさの1つだと思うわけですが、それが集約されたようなゴールシーンであったと思いました。この日のロッベンの動きはよかったように見えましたが、だいぶコンディションがよくなってきているんでしょう。まぁアーセナルのDFの対応と「守備戦術」がイナイチであったようにも思いましたが、あれだけのスペースがあればロッベンは働けますよ。

■後半@:メンバー交代なし。ロッベンが2度カウンターから抜け出すも追加点ならず

後半。両チームともメンバー交代はなし。まずチェルシーが攻撃に出ます。先制点同様、ロッベンがDFラインのウラを抜け出しますが、後ろからセンデロスがスライディングでファウル。イエローカード。汚いプレイでしたが、ロッベンが怪我しなくてよかったです。後半50分に今度はアンリがカルバーリョを倒してイエローカード。リードされていても攻め手がないアーセナルの面々が「イラダっている」ように感じました。53分。左サイドをロッベンが突破し、ゴール前に上がっていたSBギャラスへパス。そのままニアサイドでシュートを打つもののサイドネットへ外してしまい追加点ならず。55分にアーセナルが反撃。サイドチェンジイから右サイドでパウロフェレイラと1対1となったロウレンがドリブル突破。右サイド至近距離からシュートを放つもチェフが弾きます。ちょっと肝を冷やしましたが、フェレイラの対応はあれで正解でしょう。ヘタにタックルしてPK獲られるのが最悪ですからね。

このあたりから「攻めるアーセナル」対「カウンター狙うチェルシー」という展開になってきます。迎えた58分。先制点同様カウンターからカルバーリョのスルーパスにロッベンが抜け出しますが、シュートを打てずジョー・コールへのパスも合わずノーゴール。さらに65分にも今度はジョー・コールのパスにロッベンが抜け出し「2対2」の状況を作りますが、フリーのドログバへのパスを出さないで2度チャンスを逃してしまいます。ここで決めていれば、もっと楽に試合が進めたと思うのですがロッベンのプレイはちょっとチグハグでした。

■後半A:ヴェンゲルが交代策! その直後、ジョー・コールがすばらしい追加点!

後半70分。ヴェンゲルが動きます。ピレスとベルカンプ投入。ちょっと遅いようにも感じましたが、この2人にコンディションの問題でもあったのでしょうか? 交代したのはリュングベリとフレブでしたが、この日はイマイチでしたね。特にリュングベリはいつもの「強引なサイド突破」は、見られませんでした。

その直後の73分。チェルシーが追加点。最終ラインでのロウレンのトラップミスをジョー・コールが見逃さずにインターセプト。そのままゴール前に持ち込んでキャンベルを交わしてシュート。レーマンの指先をかすめたボールはそのままゴールネットを揺らしてチェルシーが追加点を上げます。このゴール、ジョー・コールの「前線からの守備」と「シュートのうまさ」が出たすばらしい得点でした。モウリーニョが監督になって一番成長したのがジョーコールだと思ってますが、特にこのシーンで見せたような「前線からの守備」は格段にうまくなっているんですよね。前線からの守備のみならず、時には相手SBの攻撃参加に対応して最終ラインまで下がってのカバーリングなどその「守備面での貢献」は計り知れないものがあると思うのですが、そんな姿勢がこのゴールにつながったと言えるのでしょう。あとシュートですが、これもモウリーニョ就任以来さらに磨きがかかってうまくなった感じがしてます。昨年の今頃に控えに回されたときにかなりシュート練習したみたいで、その練習の賜物ということでしょうか? ちなみに、このゴールはロウレンのミスがその発端だったわけですが、アシュリーコールの不在で、急遽、慣れない「左サイドバック」を務めた影響も少なからずあったと思う次第です。

このゴールで勝負ありでした。チェルシーはその後ジェレミ、フートを投入し守備を固めます。アーセナルは何度かシュートシーンを作るも、チェフの好守に阻まれゴールならず。82分にベルカンプの放ったミドルシュートはすばらしかったですが、こういうプレイをもっと早くできていれば、もしかしたら少し違った展開になっていたかもしれません。

■総括:「戦術・戦略」を駆使するのはヴェンゲルの信条ではないとは思いますが、一番重要なのは!?

 ロイター通信によれば、試合を決定付けるゴールを挙げたチェルシーのジョー・コールは「今はホントにいい感じだよ。みんな乗ってるね」と喜んだとのこと。対するアーセナルのヴェンゲル監督は「ああいうジャッジを味方に付けるのも大切なんだ。この何試合かは、判定に恵まれてないね」と、ファン・ペルシのゴールが認められなかったことを嘆いた。http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=worldsoccer&a=20051219-00000080-ism-spo

ヴェンゲルが言うようにファン・ペルシのゴールが決まっていたら展開は変わっていたでしょう。チェルシー的には先制点取れたことで「カウンター」にますます磨きがかかり、思ったとおりの展開で戦えたのは事実でしょう。もしも先制点取られていたら、ゴールできなかったかもしれません。まぁでもそれは所詮「たられば」の話。個人的にはアーセナルのこの日の戦い方は「中途半端」に見えましたし、ヴェンゲルがチェルシーを少し舐めていたようにも感じました。アシュリーコールが怪我、ジウベウトシウバがいないという苦しい台所事情はあったと思います。それはわかりますが、そういう緊急事態なら「対チェルシー戦略」みたいなものを駆使しないと「勝ち点」を奪うのは厳しかったと思うんですよね。あまり「戦術・戦略」を駆使するのはヴェンゲルの信条ではないとは思いますし、選手の「創造性」を尊重するヴェンゲルの采配事態はすばらしいとは思いますが、やっぱ個人的には「勝負に勝つこと」が一番であったと思うし、その「勝利」のために監督は最善を尽くすべきであると思うんです。まぁヴェンゲル的には「最善の策」を取った結果がこの結果だったのかもしれませんが、例えばオールドトラフォードでのユナテッド戦に比べるとチェルシー的には戦いやすかったですし、怖くはなかったのではないかと思う次第です。

これでアーセナルとのポイント差は1試合多いとは言え「20ポイント」。この日の敗戦で現実的にアーセナルは優勝争いから離脱したと考えてよいでしょう。

試合終了前のロスタイム。ベンチに座るモウリーニョの姿がTV画面に映し出されました。さりげなく左に座るアシスタントコーチのスティーブクラークに手を出して握手。続いて右のブリートコーチと握手。最後に後ろのファリアコーチと握手してました。

このモウリーニョの握手の意味は、当然わかりますよね? ヴェンゲル監督。まぁ試合後にヴェンゲルと握手しないのはどうかと思いましたが。
人気blogランキングへ
週刊ブログランキング
↑読んでおもしろかった人はクリック願います。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(2件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
【アーセナル完敗】アーセナルvsチェルシー leg2 コメント
今朝録画していたアーセナルVSチェルシーを見た。 一応、ロンドンダービー。 ...続きを見る
蹴談雑談(欧州、世界を中心に)
2005/12/19 23:07
大荒れのロンドンダービー!!〜 アーセナル vs チェルシー 〜
アーセナル 0 - 2 チェルシー 得点者:ロッベン(39分)、J・コール(73分) ...続きを見る
ANFIELD STAR☆
2005/12/20 01:05

コメント(10件)

内 容 ニックネーム/日時
うーん、負けたか……(涙)

まあ、対アーセナルの必然的な戦術を行い、チーム状態の差が出たって感じですかね。ジャッジについては分かりませんが。しかし、DF裏つくって、基本中の基本戦術やな。
個人的には勝利以上に信念貫くヴェンゲルはほかの誰にもまねできないなとおもうので、ある意味世界に一人だけの監督なのかなと。モウリーニョ監督は同じタイプの監督何人かいるし。善し悪しの話ではないのですが。
勝利至上主義は当然といえば当然なのですが、そこで立ち止まっては(思考停止しては)いけないと思います。アジア一次予選の日本もそうでしたね。勝っているのに、冷静に解析もしないでそれ以上を求める。あげく監督を吊し台に上げてデモまで行う。どうかな?と。
しかし、プレミアの灯は消えたか。つまらん。
RR
2005/12/19 19:40
DFの裏突きまくりでおもしろいほどでしたね。えっ?と思ったらもうそこにはロッベンかジョー・コール。
あなたにも、チェルシー、あげたい。
ヒナキ
2005/12/19 21:52
まさに憎らしいほどの強さ。毎度ながらに感心いたします(汗)。

しかしチェルシーさんに欠点というものはないんでしょうかね?このままではプレミア10連覇ぐらいしてしまうんではないかってマジメに思います(苦笑)。

リバプールはトヨタカップ出場&敗戦がどう響くか・・。どちらにしろチェルシーさんに追いつく日はまだまだ先のことになりそうです。
Harry K
2005/12/20 01:11
>RRさんへ
「勝利以上に信念貫く」ってほどではないと思いますよ。グランパス監督時代を含め、やっぱベンゲルは「結果」を出していたから評価されていると思うわけです。結果と内容の両方? それがなければ、アーセナルで何年も監督できてないでしょう。ジーコもきちんと「結果」出してまるから評価されていると思いますし、「3−5−2」を採用する柔軟性もあると思ってます。
>ヒナキさんへ
ロッベンが復調した感じでなによりでしたね。この調子でCLもお願いしたい。ジョーコールは言うことなしです。
doroguba
2005/12/20 17:58
>Harry Kさんへ
「チェルシーに欠点」はもちろんありますよ。それは、まさにリバプールの監督さんが熟知されているわけで…。あと、単純にやっぱ強いチームと戦えば苦戦しますよ。
doroguba
2005/12/20 18:03
ozxclaqhj hmpvg pobut shbxc vdpai wfio mkhcgvf
rchakuni bwxa
2007/04/08 16:23
sdfb rvnugi ujwpy kbszut bzyrfxekm tgrdleqkv aftivow http://www.zvhsifno.hpmxrbw.com
ealq mekc
2007/04/08 16:25
ynud cwrq tclkzn xhgwv lxacskq jgvz qtrijxbnl <A href="http://www.fluv.sldch.com">hsbzcrqle ehlnxpfui</A>
wqdrc hkdcszvr
2007/04/08 16:27
vizsahe vsore squdw opajxqems oufezlw aiheyodr fhypjlexa [URL=http://www.tmkasd.zykalx.com]uizleh ruqh[/URL]
rsxpah zvflix
2007/04/08 16:27
ajhkqt wmsqpcaj xrnvcw qmureh tuzpqed vtaum tgnc [URL]http://www.hyxgpfbe.cxksbn.com[/URL] cfjyxpar czkoxa
qyfog bqwlkom
2007/04/08 16:28
プレミアリーグ第16節「アーセナル対チェルシー戦」雑感  ベンゲルのスタイルとモウリーニョの握手 doroguba*footballcolumn*/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる