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zoom RSS バラックはチェルシーへ来るのか!? その可能性と青写真の考察と、代表人事論

<<   作成日時 : 2006/03/15 00:12   >>

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■PART@:バラックはチェルシーへ来るのか!? その可能性と青写真を考えてみた

同選手の代理人が英紙ガーディアンに対し、「契約は何もなされていないが、互いに強い関心を持ち合い、話し合いが続いている」と認めた。今季でバイエルンとの契約が切れるバラックに対しては、チェルシーのモウリーニョ監督も独紙を通じて獲得希望を表明しており、4月初めにも、4年契約の週給12万ポンド(約2470万円)で合意するだろうと報じられている。 http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/headlines/20060314-00000112-jij-spo.html

そういえば「移籍金なし」なんですねバラック。いい選手だと思うので来てくれるは大歓迎ですが、1人新たに入れば当然ながら「1人ベンチへ行く」わけで、それが誰になるのかは気になるところ。モウリーニョがよく言及しているように、毎年、数人の選手を入れ替えて「チームを活性化」さえるのはその通り「正しい」と思います。なので来シーズンも「何人か新たなメンバー」が加入し、何人か「去っていく」ことになると思うのですが、正直、今の段階では去っていく選手が誰になるか見当がつかなかったりして(笑)。まぁそれは置いておいてバラックですよ。まぁまだ、どうなるかわかりませんが、もし入るとしたらチェルシーはどう変わるのか? モウリーニョがバラック獲得で描く「チェルシーの新システム」がどういうものなのか気になるところです。ポルト時代の「デコ」的に使う可能性は大ですが、となると「トップ下」を置く「4−3−1−2」というシステムも視野に入れているのかもしれませんね。そういえばモウリーニョ本をやっと読んだのですが、ポルト時代の最後の年に「4−3−3」も採用していたのは知りませんでした。てっきりチェルシーに来てから「4−3−3」を採用したとばかり思っていたのですが、そうではなかったわけです。勉強不足でしたが、そのポルト最後の年は「4−4―2」と「4−3−3」を併用して使い、リーグ戦&チャンピオンズリーグを獲得したわけですが、もしかした今のモウリーニョの頭の中にもそれと同じ「2つのシステムの併用」というのがあるのかもしれないなんて思ったりして。まぁ来期のことを考えるのはまだ早いですね。

■PARTA:イングランドと日本代表の後任人事から考える、代表チームの監督セレクトの基準!?

関係者が先週カービシュリーに会ったことについて、協会はエリクソンの後任選定のための“面接”の1つに過ぎないと月曜日に説明した。
「今の段階では、誰かが有力な候補だと言うのは正しいことではない。まだ何も決定されていない。だが、われわれはワールドカップの開始前に新監督を決めたいと考えている。カービシュリーと話をしたことを知られたくはなかった。いずれにしても、複数の候補に会うつもりだ。そのうち一部はすでに知られている通りだが、そうでない者もいる」とイングランドサッカー協会の広報責任者エイドリアン・ベビントンは語った。http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=worldsoccer&a=20060314-00000007-spnavi-spo
 日本サッカー協会の川淵三郎会長は14日、ワールドカップ(W杯)ドイツ大会後に退任する日本代表のジーコ監督の後任について、技術委員会に人選を本格的にスタートさせるよう命じたことを明らかにした。
 川淵会長は技術委員会の田嶋幸三委員長に対し「きょう人選の準備をするよう指示を出した」と述べた。当面は技術委員会に人選を任せる方針という。会長自身は「動かなければいけないときに動く。4月後半ごろからでいい」と話した。
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=japansoccer&a=20060314-00000240-kyodo-spo

どちらの国も後任人事でてんやわんやな訳ですが、「ワールドカップ前に選出」というのが1つの目安なんでしょうか? まぁ4年目の日本のように「W杯の結果」を受けての監督交代というところもあるのでしょうけど、それでは遅いってことなんでしょうかね? 個人的にはイングランドも日本も外国人監督で行くべきだと思うんですが、イングランドがカービッシュリーに会ったというのは興味深いところ。イングランド人にこだわるなら、当然カービッシュリーという線はあるんでしょうけど、代表監督やるにはちょっと早いというか実績がないと思うのは私だけでしょうか? 

1、自分たちの国の出身者で実績ある監督
2、自分たちの国の出身者で元スタープレイヤー(実績なし)
3、自分たちの国の出身者で実績ない監督(元スターでもなし)
4、外国人の元スタープレイヤー
5、外国人の実績ある監督
6、外国人で実績ない監督(元スターでもなし)

代表監督の選出基準には、だいたい上の6つに分類されると思いますがココ最近、注目を集めているのが2の「自分たちの国の出身者で元スタープレイヤー」でしょうか? オランダのファンバステンやドイツのクリンスマンがそうですが、まぁうまくいっている人もいればそうでない人もいるわけです。なぜにうまくいってないかと言えば「結果が出てない」からなわけで、そうなるといろいろといちゃもんをつける輩が出てくるんですよね。代表チームでは特に。そうです。ドイツのクリンスマンがいろいろと批判されているわけですが、代表監督というのはそういった「外圧」に屈しないで任務をまっとうできるかというのも1つの「重要なポイント」な気がしてます。

また一方でそれと付随して、監督となる人の「性格」というか、その監督に「権力」をどこまであたえるかってのもポイントになるような気がする次第です。要は協会にとって「子飼いの犬」的な扱いやすい監督を選ぶのか、それとも「(協会に)噛み付くけど仕事はできる」的な扱いにくいかもしれないが実力はある監督を選ぶのかっていう選択肢です。もちろん、言うことも聞いて実力もある「完璧な監督」というのが理想なんでしょうがね。

というわけで、そのあたりを踏まえてイングランド&日本がどのような「判断」「基準」の下で誰を監督として選択するのか注目したいですが、まぁ間違っても「3、自分たちの国の出身者で実績ない監督(元スターでもなし)」で、協会にとって「子飼いの犬」的な人選だけは避けてもらいたいですね。誰とは言いませんが。
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WBCで起きた奇跡をドイツでも・・・ワールドカップ初戦まであと83日
最近・・・ 『ワールドカップ』、『ドイツ』、『六月』、 『オーストラリア』、『クロアチア』、『ブラジル』、 っていう単語に過剰反応&ハイテンション化 してしまう三浦弘之です。 ...続きを見る
Sexy Sakaa?
2006/03/21 03:27

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
初めまして。
とても質の高い記事が毎日更新されていて、素敵なブログですね!

私もモウリーニョの自伝を読みましたが、あの人はやはり"違い"ますね。
サッカーに関しても、生き方に関しても刺激されました。
それこそ、日本代表の監督になったらどうなるのか観てみたいです。
(結果だけは確実に出るでしょうね。今の日本代表のサッカーとはかけ離れてますが・・・。)
モウリーニョの右腕になる男(予定)→三浦...
2006/03/21 02:52
>モウリーニョの右腕になる男(予定)→三浦さんへ
はじめまして、これからもよろしくです。自伝はおもしろかったですよね。代表監督でどんなサッカーをするのかは、興味あるとは以前から言ってますが、意外とオーソドックスなやり方をする気がしてます。
doroguba
2006/03/22 19:35
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