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ジーコ日本代表対エクアドル戦。仕事の都合できちんと見れてないのですが、ちょいとだけ。決勝点は理想的な形だと思いました。やはりニアサイドです。サントスが左からえぐってセンタリングしたボールを、佐藤が「ニアサイド」で合わせてゴールしたわけですが、この「サイドをえぐってグラウンダーのセンタリング→FWがニアで合わせてシュート(コース変えるだけ?)」って形が一番ゴールが生まれる可能性が高いと改めて思いました。この「ニアサイドの形」はコンフェデで「加地→柳沢」が決めたゴールも記憶に新しいですが、このような「高さ」よりも「スピード」を生かした攻撃の方が日本には合っているというか「得意である」と思っています。もちろん、1試合に何度も「サイドをえぐれる」わけではありませんし、相手DFよりも早く「ニアサイド」を取れるわけでないですから、その他のゴールの可能性の低い攻撃「サイドからの高さ勝負のセンタリング」も必要であると思います。 ただ、どうせ放り込むなら闇雲に放り込むよりも、「低いピンポイントのアーリークロス」のがゴールの可能性が高いのは言うまでもないところです。この試合でも、惜しくもゴールになりませんでしたが、サイドからの「低い」アーリークロスを久保や玉田に「ピンポイント」で合わせる形が何度か見られよかったと思いました。ただ、まぁこれを「きちんと決める」のは、簡単なことではないわけで。センタリングを受けたFWが「スーパー絶好調」ならスコーンとシュートがネットに突き刺さることもあるんでしょうが、それが常時できるFWは世界を探してもそれほどいないわけです。 って、わけでやはりポイントは「ニアサイド」。1試合で1度か2度は「WBがサイドをえぐれる」と思うんです。で、その数少ない「絶好機」にキチンとFWが「ニアサイド」に入れるかどうか? これがたぶんドイツW杯でのポイント。ジーコ日本代表の生命線になることでしょう。柳沢の復帰が微妙な現状、今日の試合できちんと「ニアサイドで勝負した」佐藤を私は評価したいです。まぁジーコがドイツに連れて行くかどうかはわかりませんが、今日のゴールで序列が前になったのは間違いないところでしょう。 ってわけで本当に雑感ですがエクアドル戦について。ちなみに私事ですが、仕事でバタバタしており、4月頭はあまり更新できないかもしれません。チェルシー戦は何か書きたいとは思ってますが…、難しいかなぁ(泣)。 |
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ズイフー!!ブログ - 西洋占星術占い相... 2006/05/01 11:52 |
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