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help リーダーに追加 RSS W杯「ジーコ日本代表対ブラジル代表」雑感 1つの時代の終焉と未来のための敗因分析 

<<   作成日時 : 2006/06/23 18:03   >>

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■主力を欠いたブラジルですが、チーム力は遜色ない? むしろ攻撃力はレギュラーチームより上であった?

主力を欠いていた? 2軍? SBがシシーニョ、ジウベルトに、MFがジュニーニョ・ベルナンブカーノ、ジウベウトシウバに、FWがロビーニョに代わったブラジル代表ですが、実力的にはレギュラーチームと遜色ない気がします。アドリアーノはいなかったですが、攻撃力ではむしろこのチームのほうが上? 経験値&総合力という面ではレギュラーチ−ムのが一日の長があると思いますが、シシーニョやジュニーニョ・ベルカンプナーノの攻撃力はカフーやゼ・ロベルトよりも上だと思うのは私だけでしょうか?

……今日の後半の危ない時間帯で失点をしたが、これは経験の無さからくることか?
「実際あの点は要らなかった。しかし、選手の気持ちが攻めようとしてボールを奪われてしまい、あの形となった。どのような状況におかれていて、そこで何をしなければいけないかを突き詰めていこうということでトレーニングしてきたが、それが試合で出なかった。(ピッチの)全ての場所で同じプレイをしている。技術は上がっているが、勝つための試合運びを学べればいい。今日ブラジルがやったように。前半相手のメンタルをいじるようなパス回しを目指していたが、続かなかった」http://www.jsgoal.jp/news/00034000/00034507.html

「全ての場所で同じプレイをしている」「試合運び」「メンタルをいじる試合運び」。このあたりのキーワードは同意なんですが、これがブラジルに劣るならそれを踏まえたうえでの試合運びというのをしてもらいたかったなぁ。ジーコ日本代表がミスから「簡単にボールを奪われてしまったこと」は確かにだめだと思いましたが、それ以上にブラジル代表から「ボールを奪えなかった」ことのが問題であったと私は思います。つまりこの試合でのジーコ日本代表の理想は「ポゼッション」でブラジル相手に上回って主導権をもって試合を展開することであるのは間違いないんですが、それができないときにどう戦うかというプランが欠如していた気がするんですよね。というか間違っていたと。

■敗因をいくら分析してもワールドカップは負ければしょうがない? 本当にそうか坪井?

●坪井慶介選手(浦和)
「ブラジルとの差を埋めるためにどうするか? これから考えます。ロナウドとロビーニョの印象? 力強いし、ここぞというとこでやっぱりすごかった。1点を取られるまではよかった? シュートを打たれてはいたけど、踏みとどまっている感触があった。最後の失点がいけなかった。あそこで全体的にボールを振られてしまった。佑二とは下に下げられても耐えようと話していた。敗因をいくら分析してもワールドカップは負ければしょうがない」http://www.jsgoal.jp/news/00034000/00034513.html

「下に下げられても耐えよう」という考え方はわかりますが、もっと具体的に考えればどう「耐える」必要があったのでしょうか? カカ、ロナウジーニョ、ロナウドに仕事させないというのが第一の「命題」であったとは思いますが、「下がった」「引いた」状態でブラジル代表の攻撃で注意すべきは「ミドルシュート」と「サイドバックの攻撃参加」であったのは明白ではなかったんでしょうか? それに対するケアはしていたんでしょうか? ケアしていたけどやられてしまったんでしょうか? 「敗因をいくら分析してもワールドカップは負ければしょうがない」って違うでしょ。ちゃんと現実を省みましょう。チームとして分析できないまでも、個人として敗因を考えましょう。1失点目はシシーニョの攻撃参加に対応できなかったのが原因ですが、それを防ぐのは不可能であったのか? 2失点目はジュニーニョにミドルを決められたわけですが、これは防ぎようのないものであったのか? ジュニーニョ・ベルカンプナーノのミドルは想定してなかったのか? それとも想定してやられてしまったのか? チーム戦術としてのミスなのか? 個人の守備力・タスクのミスなのか? その両方なのか? ちゃんと分析してください。考えてください。今すぐでなくてもいいですから、日本に帰ってからでいいですから。これは坪井だけでなく、宮本、中澤、加地、サントス、稲本、中田英、福西、茂庭etc…ドイツに行ったすべての選手がちゃんと分析してください。あなたたちには、それをする義務があると思ってます。まずは、そこから始めてください。って話が脱線しましたが、私なりの外野から見た分析をしておきます。

■ブラジル戦の失点分析@:1失点目:シシーニョの攻撃参加に対するケアは?

まずシシーニョの攻撃参加に対するケアですが、これはチーム戦術としてできてなかった気がしました。ブラジルのサイドバックの攻撃参加に対しては、小笠原、中村の2列目がマンマーク気味に対応するやり方をすべきであったと思ってます。これは「引いてゾーンで守る」ならでは話です。もちろん状況によってはサイドバックのサントスがケアしなくてはならない場合もでてくるんでしょうけど。こちらのニフティ動画で失点シーンを見直すと、小笠原がシシーニョをケアしてないのがわかります。「チームとしての決まり」がなかったのか、「小笠原のミス」なのか? サントスのポジションミスとは私は思いません。サントスにサイドバックの攻撃参加のケアまでさせるのは酷だと思います。まぁロナウジーニョにパスを出させてしまった中村の守備対応のまずさというのもあるのかもしれませんが、それよりもシシーニョをフリーにしたことが原因であったと私は分析します。「引いて守る」というやり方ならば、そこが問題であると。

■ブラジル戦の失点分析A:2失点目:ジニューニョ・ベルカンプナーノのミドルに対するケアは?

2失点目について。これはジニューニョ・ベルカンプナーノのシュートが見事であったと言えばそれまでですが、やっぱフリーでシュートを打たれてしまったことを反省すべきだと思う次第です。稲本の対応が遅れてますが、それよりも守備全体のゾーンが低くなってしまっているところが問題であったと私は思ってます。引いて守る場合のゾーンを張る位置は、「最終ラインがペナルティライン」というのが基本だと思ってますが、このシーンでの最終ラインは「ペナルティエリア」の真ん中あたりでした。ブラジルがサイドでキープしている時に、最終DFラインはペナルティラインまで押し上げないと。なぜにペナルティラインかと言いますと、その位置なら「最終ラインの背後のスペース」が使われにくいからです(GKの守備範囲になるとでも言いますか)。「引いたプレス」だって、ただ引けばいいわけでなく、少しでも押し上げることが重要なのです。この意識はあったんでしょうか? チームとして決まりごとがなかったんでしょうか? あったけどできなかったんでしょうか? それとも、そもそもペナルティラインまで、最終ラインを上げる必要はないということなのでしょうか? このあたりの理由を知りたいですね。まぁ、仮に最終ラインがプッシュしていてもジュニーニョのミドルは防げなかったかもしれませんが、全体的にプシュッして中田英がシュートブロックに入るが吉であったと思う次第です。ゴール前にロナウドとカカしかいないのに、人数かけて守り過ぎです。

■ブラジル戦の失点分析B:その他の失点:前がかりなんでしょうがない&ブタが見事!

3失点目。加地が完全に振り切られてますね。小笠原のプレスも利いてませんでした。最終ラインの高さも中途半端でした。まぁ状況的に「前がかり」だったのは仕方ないです。SBジウベウトのシュートが見事であったと言っておきましょう。

4失点目。ロナウドが見事でした。中央でクサビパスを通させない守備をしたいところでしたが、まぁブラジルのパスワークが見事でしたかね。オーストラリア戦でのアドリアーノのゴールもそうですが、マークされていてもシュートを打って決める「決定力」はさすがです。ロナウドは2ゴールで復調? いくら動けないとはいえ、その決定力はさすが。まだまだワールドクラスなのは間違いないでしょう。

■ブラジル戦の守備総括:中途半端な「引いたプレス(ゾーン)守備」をしてしまったのが敗因

以上、4失点を振り返ってみました。これ以外にもブラジルの攻撃で決定的なシーンはかなりありました。4失点したとはいえ、川口がよく防いでいたと思います。ブラジルの攻撃力がすごかったと言えば、その通りですし、それまでなんですが、あえて4失点の原因を上げるならブラジル相手に中途半端な「引いたプレス(ゾーン)守備」をしてしまったところだと私は思ってます。「引いたプレス」をするなら、もっとサイドバックの攻撃参加とミドルシュートをケアする対応をすべきだと思いました。サイドバックの攻撃参加には小笠原、中村がマンマークで対応し、ミドルシュートに対しては「ペナルティラインまでの押し上げ」と「トリニダード・トバゴみたいな体を張った守備ブロック」が必要であったと。まぁただ、そういうサッカーではブラジル相手に「2点差勝ち」は難しいと思いますし、「2点差勝ち」目指すならもっと最終ラインを高く設定して、前からプレスするべきであったと思うんですけどね。ブラジルには「ブタという前線のフタ」がいたんですが、日本が引き過ぎたことでそれが「フタ」にならず「基点」となってしまったと思ったのは私だけでしょうか? まぁブラジル相手に「引くな」というのは難しいとは思いますが、なんか率先して「引いて」いたように見えたのは残念でしたし、引いた状態でも「数メートルの押し上げ」が必要だと思うのはチェルシーファンならでは見解か? まぁブラジルは特殊なんですよね。チェルシーだってバルセロナ相手には「戦術」や「守り方」を変えて臨まないといけないわけですが、ブラジルに対する守り方って、この「対バルセロナへの守備」と同じだと思ってたりします。(

1)ワンボランチにプレスをかける(これはトップ下の役目)、(2)ボールをもらいに下がる中盤の選手を追いかける(これは中盤の選手の役目)、(3)2トップには必ず快足の選手を選び、うち1人はサイドバックに貼りつく。3トップでプレイし、ワンボランチにプレスをかけるのはその1人にやらせるオプションもあるだろう。
 で、問題の味方の最終ラインの位置だが、上げるのであればアトレティコ・サラゴサ式の撃ち合いプラン、下げる場合はチェルシー式のカウンタープランになる。いずれもバルセロナの運動量を上回ることが不可欠だ。前にスペースがあるチェルシー式では前線の選手がかなり走り回らなければ、スムーズな球出しを妨害することができないし、アトレティコ・サラゴサ式ではチームが前掛かりにならざるを得ないので、バルセロナにボールを支配された場合は、簡単に失点する恐れがあるからだ。http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/0506/spain/column/200602/at00007660.html

スポナビの木村浩嗣のこちらのコラムに「対バルセロナ」対策が書かれてますが、日本代表はここで書かれている「アトレティコ・サラゴサ式」で戦うべきだったと思うんですよね。2点差つけての勝利を目指すなら。まぁ、いきなりそのような守備しろといって出来れるわけないかもしれませんが。

■ブラジル戦の攻撃総括:玉田のゴールはすばらしかった!

日本のゴールシーンは見事でした。稲本のサイドチェンジはすばらしかったですし、サントスの中に絞るプレイ&パスもよかったですし、玉田の動きと狙いとシュートはすばらしかったです。特に玉田のシュートまでのイメージはよかったですね。前を向くのが早かったですし、ゴールをしっかり見てシュートを打っているのもすばらしい。これを糧に、今後もいいプレイを続けてもらいたいですね。あと攻撃でよかったのは加地ですね。クロアチア戦に続き、この試合でもいい動きをしてました。いい欧州クラブのスカウトの皆さんからの、いいオファーお待ちしてます(笑)。あと気がついた点では中村は消極的に見えたし、中田英は焦りすぎに見えました。巻はがんばっていたと思いましたが、もう少し「基点」になれればよかったかなぁ。全体的な話で言いますと中盤の構成力はブラジルに負けないものがあったと思いますが、汎ミスの多さと最後の崩しのところのイメージの欠如が「ブラジルとの差」なんでしょうね。

■最後に:中村の涙と中田英の涙について…

4年間の総括はまたの機会で行いたいと思いますが、日本代表の「1つの時代」が終わったのかなぁって、ブラジル戦後にピッチに横たわる中田英の姿を見て思ってしまいました。中村の涙と中田英の涙は違うものに見えましたが、私の心境は中田英の涙に近いように勝手に思ってます。まぁ、また時が来れば「始まる」んでしょうが、今はただ「終わり」を実感したいですね。
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コメント(18件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは。
>ゴール前にブタとカカしかいないのに、人数かけて守り過ぎです。
分析Aは、ブタに同感です(笑)ええと・・・引いたプレスの話ですが、私もそこは気になってビクビクしながら見てました。初めは、わりといい位置でDFラインをキープしていたと思いました。しかし、「飛び込んだらテクニックで交わされる」恐怖に少しずつ引いていく様子が象徴的でした。ブタには、昔のようなスピードはないので、もう少しDFラインを上げても良かったと思います。
やっぱり、ロスタイムにブタが飛んでゴールを決めた時に、「心が折れた」気がしました。あとは、戦う気持ちをもっと出して欲しかったです。ロナウジーニョ(骸骨)のへらへらした笑い顔に初めてムカつきました。極端な話、削ってやる!くらいの意気込みもなかったですし。

ボールを奪い敵陣でポゼッションサッカーをしようとしてもパスミスするし、引いてカウンターにシフトする時も中途半端だったし…と、全体的に自滅した感があったような気がします。ドログバさんの指摘通りの“汎ミスの多さ”がね・・・




コージ
2006/06/23 18:47
終戦です。個の力の差が騒がれていますが、馬鹿いってんじゃないよ!今回はどう考えても「誰が」に集約できない部分で「心・技・体・頭」すべてでサッカーのやり方がおかしい。
まだ未熟もんだった(’94まで)身の丈いっぱいで惨敗(’98)、最後明らかに力不足(’02)。
今回は単純に準備不足じゃない?
Mario
2006/06/23 20:51
守備組織の決まりごとの無いチームを見るのは本当に悲しいですね。
あれだけのタレントを揃えるアルゼンチンですら徹底しているのに。
組織が無い分、ポジショニングも曖昧で、お互いがカバーしにくくなり、どうしても個々のミスが目立ってしまいます。
中田としては、自身も含めて今回がピークであると思っていたんでしょうね。
ただただ残念です。
NR
2006/06/23 21:48
中村は行きの飛行機の中で風邪っ引きになったそうです。
消極的というより体が動かなかったというほうが正しいようです。

ワールドカップ代表の選手が自己管理もまともにできないで一流と呼べますか?私は呼べません。

ヒデの孤立感は日増しに高まっていたようです。
ヒデの戦術への提言は世界のサッカーから見れば至極当然なものなのですが、他の選手のレベルは勿論、そこまで到達していない訳で。
単に煩がられ、結果、チームはバラバラという、出場国にあるまじき醜態を晒すハメになってしまいました。

これからの4年間は今回の4年間とは比較にならない程、厳しいものになる予感がします。
プレーする側は勿論ですが、応援する側も考えを改めなければいけないと
考えさせられる試合でした。
ロードっち
2006/06/24 00:25
本当に残念でした。

>3失点目。加地が完全に振り切られてますね。小笠原のプレスも利いてませんでした。最終ラインの高さも中途半端でした。まぁ状況的に「前がかり」だったのは仕方ないです。SBジウベウトのシュートが見事であったと言っておきましょう。

3点目は小笠原は交代していなかったはずなので、別の選手ではないでしょうか?
この場面での坪井の対応は中途半端だった感が否めないですね。
DFのどの選手もそうでしたが、間合いをとることばかりで人につこうとしていませんでした。というか個の差がありすぎて人につこうとしたらかわされてしまうという気持ちがあったのかもしれないですが。

攻撃に関しては「自由」が必要だと思いますが、守備は決まりごとが必要でしょう。それが如実に表れたW杯だったと思います。
MURAI
2006/06/24 01:58
小笠原が退いたあとベンチで笑っていた。プロといえないのが過半数を占めていたのは事実であろう。
視聴者
2006/06/24 03:08
 今回の代表が、ボールを保持しているときはいいサッカーをすることは’03年のコンフェデの頃からわかっていたことで、その頃から課題は「いかに相手ボールを奪うか」という事と、本調子でない時の中村、中田のバックアッパー(もちろん超えてもらえれば言うことはない)の発掘という点にあったように思っていました。しかしジーコは四年間一切そのロジックをこのチームに与えず、中田、中村をアンタッチャブルな存在に祭り上げてしまいました。そのジーコを支持した日本協会、ジーコ批判しなかったマスメディア、そして僕らサポーターの幼稚さが今、この国の抱えている最大の課題だと思います。
 
 
さわら
2006/06/24 09:42
それとちょっと気になるのが、ブラジル戦後あちこちで耳にする気持ちが足りなかった、走り負けていた、という意見です。野球のWBCで王ジャパンが世界一になったのは世界でもトップクラスの、技術と戦術的な引き出しを多く持っていたからです。ブラジルが世界で常に強豪であり続けるのも、常に技術的に高いレベルを保ち続けているからです。精神論で足りない技術をおぎなおうという発想は、足りない火力を特攻精神でおぎなおうとした旧日本陸軍と同様のものであり、その先には無謀な戦略と悲惨な結果しか産まないと思います。
 まず、今の代表に必要なのはGKからFWまですべてにおいての技術の向上に尽きると思います。そのためには代表第一主義ではなく、自国リーグのレベルアップが急務だと思います。
 本文とはあまり関係のない内容になってしまいましたが、ちょっとストレスが溜まってしまいましたので、いろいろと吐き出させていただきました。申し訳ありません。
さわら、続き
2006/06/24 09:42
相手選手とはいえブタはないでしょうよ。悪質なプレーしたわけではないんだし。

一点目はシシーニョが見事でした。というか、ブラジルは攻撃方法が試合中時間帯によって連鎖的に変化していました。あれは見ていて、なんてサッカー知ってるんだ!と思いましたよ。二点目は引いたところにミドルと定石。
所かしこでフィジカルがないという理由だけで理不尽な叩きを受ける宮本がどれだけ重要な役割を担っていて、そのプレッシャーがすさまじかったかを物語っています。マルタ戦あたりからすごい顔になってたし……メディアも当然叩いて多様な気がしますしね。坪井とではやはり一枚格が違っていた。残念です。
攻撃陣では何故選んだといわれた玉田がゴール。いや、外せと言った選手がはずれて大量失点し、外せと言われた選手が入って見事なゴールを上げるのですから、こういう事に対してしっかり書いた奴は責任取れよと思うのですが……プロアマ関係なくね。
まあ、ようやく日本サッカーの形は見えた。これからはソリッドに研いでいく作業にかかりましょう。アテネとWYの失敗はかなり痛いでしょうが……
RR
2006/06/24 09:54
中田英寿の涙は衝撃的でした。
僕には共に戦えるもののいない辛さだったと感じました。
Numberとのカズとの対談でも書いてありましたが、
98年の代表には強い気持ちがあったって言ってました。
今はチームの準備不足、コミニケション不足等
思い通りにならなかったのではないでしょうか。

試合に関しては意図的に中盤でとりにいかなかったのか
(いけなかったのか?)は別としてブラジル相手に
バイタルエリアであれだけプレッシャーをかけないのは
無謀ですよね。中盤で勝負せずある程度ひいてっていうのが
現実路線だと思いましたが。。。1対1で負けるって認めすぎ
なんですよ。負けたときにっていうリスクマネージメントは
いいとしてもあんなに及び腰のディフェンスでは
ブラジルじゃなくても前向くのが怖くないですよね。

8年前のアウェーのWCと比べ勝ち点が1つ増え
得点も1つ増えました。
あとは底辺となる子供たちが夢や悔しさを味わってくれれば
たかが10年のプロリーグしかもたない
日本はまだ強くなると思うんですが。
J
2006/06/24 09:54
ブタ?面白くしようと思って書いたのか知らないですが、全然面白くないです。むしろ不快感を覚えました。ロナウドはあの体でも世界を代表するストライカーだということはわかるでしょう?
はい
2006/06/24 10:36
準備不足の細かいところはまずおいて、どうしても分からないのは4バックの面子で23人選んでおいて合宿に入るなり3バックで???。オプションの3バックならともかくベースは4バックと思ってた。結果4バックで2試合戦った。何でこうしたのかが分からない。雑誌でもネットでも推測以上の情報あったら誰か教えてください。そのうち告白本でも出てくるかもしれないがそれはそれで脚色されるしね。
Mario
2006/06/24 15:31
何でこうしたのか とは 4バックの面子で23人選んでおいて合宿に入るなり3バック のことです。 自己レスごめん。
Mario
2006/06/24 15:44
なかなか興味深い記事でした。
結果はともかく内容があれでは救われませんね。
鎌威太刀
2006/06/24 18:16
「飛び込んだら交わされる」この間合い、距離感こそが「経験不足」ということでしょう。
(無謀ではありましたが)ヒデのみが詰めていけていた点、イナのみが相手のスピードを遅らせることができていた点に象徴されていたと感じます。
ただ、ここには今後への光明が隠されているとも感じました。
平山がいたユースがブラジルと戦った試合では、誰も対応できないまま引き裂かれたことが記憶に残っています。
世界の基準の中で戦うことの重要性がよくわかる点ではありました。

3バックで行くことにしたのは、宮本がビビッたんでしょうね。
そして、その宮本の主張をチーム、ジーコがともに尊重したということでしょう。
ゲームの入り方、運び方がとても慎重だったのがその証といえるでしょう。
いつも楽しみに読んでます
2006/06/24 23:06
ブタ呼ばわりは酷いよね
ツマンネ
守備でチャレンジできないような組織では後手にまわるのは必然ですね
傍観者
2006/06/26 13:03
>コージさんへ
「削ってやる!くらいの意気込みもなかった」はそうかもしれませんね。先制点とって受けにまわったところもあるのでしょうが。
>Marioさんへ
「準備不足」というかコンディション面での調整失敗でしょうかね?
>MURAIさんへ
ご指摘どうもです。誰だったか調べなおしてみますね。
>視聴者さんへ
まぁ何をもってプロとするかにもよると思います。
>さわらさんへ
「アンタッチャブルな存在」ですが、私は代表チームってそんなものだと思ってます。まぁ体調悪いなら使うなと思いますが。「精神論」は同意ですが、まぁ技術で勝てないならせめて気持ちで負けるなというのもわかるんですがね。
>RRさんへ
ブタは書きすぎでした。修正しました。「日本サッカーの形」なのかどうかは意見の分かれるところでしょう。私的には「いいところ」を継承してもらいたいですが…。

doroguba
2006/06/26 14:44
>Jさんへ
「底辺となる子供たちが夢や悔しさを味わってくれれば」は、そうですね。夢の部分がどれくらい伝わったのか気になるところです。
>Marioさん&いつも楽しみに読んでますさんへ
「3バックで行くことにした」理由は知りたいですね。そのうちになんかの本で真実が書かれるのでしょうか?

doroguba
2006/06/26 14:48

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