■U−17アジア選手権で若き日本代表が優勝。将来プロ選手になるにせよ、ならないにせよ、自分に役立つ人生経験をしてもらいたいとでも言いますかU−17アジア選手権で若き日本代表が優勝したみたいでなによりです。私は準決勝の後半をネットでチラっと見た&決勝戦のゴールシーンをyoutubeで見たくらいなのですが、選手たちが楽しそう&伸び伸びとプレイしているように感じられたのが一番うれしかったですね。このU−17日本代表ですが柿谷選手以外は基本的アマチュア選手。まぁ、この年代「アマチュア」であることが当たり前なんですが、そういうアマチュア選手に対して求めるものはプロとは違う気がするわけです。もちろん勝ち負けは大事だと思いますが、それが一番ではないとでも言いますか。将来プロ選手になるにせよ、ならないにせよ、自分に役立つ人生経験をしてもらいたいとでも言いますか。どうしても、そんな温かい目で見てしまいがちなんですが、まぁプロ契約を目指す選手に対しては当然、厳しい目で見ることも必要だと思いますし、結果を残してさらなる経験を積んでもらいたいという思いもあるわけで。「温かい目」で見るか、「厳しい目で見るか」難しいところであると思っているのですが、そうでもないですかね? 基本的には「参加することに意義がある」という目線で、がんばったら評価し間違ったことしたら叱るという、いわゆる「教師」的な視点から見るのがベストなんでしょうが、そこまで「アマチュア」を意識してみる必要はない!? まぁ、私は普段から結果、結果と言っているのですが、それはプロに対して求めるものであり、アマチュアに対してはそれほど比重を置いてないということが言いたいだけなんですがね。とは言え、アマチュアといえども「勝つ」のはいい事であると思ったりして(笑)。 U−17アジア選手権を制したU−16(16歳以下)日本代表が来春に南米遠征を計画していることが18日、分かった。同代表の城福浩監督が、北朝鮮との決勝戦を制した17日の夜、日本協会小野剛技術委員長に、南米遠征を要請した。この日、イレブンとともにシンガポールから帰国した同監督は「昨年1月にチームを結成してまだ南米とは1試合もやっていない。来年世界と戦うためには南米、アフリカのチームとの戦いを経験しておく必要がある」と明かした。日程が許せば、南米に加えてアフリカ遠征も視野に入れている。サッカーU−17代表もアジアで勝ったことで来年「世界」を体感できるようになったわけですが、世の中、勝つことによって「次につながる」ってことが多々あるわけで。ぜひともがんばって1試合でも多く「世界」を経験して、成長してもらいたいですね。月並みですが。 ■アマチュアでも「勝つ」ことによって、「将来の進む道」が開けることも多々あるわけで!さらに「勝つ」ことによって、「将来の進む道」が開けることも多々あるわけです。先日、行われたUEFAチャンピオンズリーグのグループリーグにも出ていましたが、今シーズンのFCポルトの戦番号10を背負うブラジル人アンデルソンという選手は18歳なんですよね。2005年のU-17ワールドカップで活躍したグレミオ出身の「ロナウジーニョ2世」と呼ばれている選手で、今シーズンからFCポルトでプレイしているのですが、先日のCSKAモスクワ戦でもスタメンで出場し鋭いシュートを放つなど18歳とは思えぬような存在感を示してました。まだちょっとフィジカル的に厳しいところがあるかなぁという感じもしましたが、そのプレイには非凡なものを感じさせるものがあるように感じました。いくら若くても「実力」さえあれば問題ないのがプロの世界。日本でも先日、U-21代表の伊藤翔選手がアーセナルからオファーもらったとかいうニュースがあったみたいですが、来年、U−17W杯に出場する選手たちにも当然、そのようなチャンスは出てくると思うわけで。ポルトの18歳アンデルソン選手目指してがんばってもらいたいですね。まぁ、一概に海外のクラブへ行くことだけが成功というわけではないのでしょうし、U-17W杯を経験してサッカー以外の道に進むことだって断然ありだとも思いますが。どちらにせよ、試合に「勝って」人生の選択肢が多くなることは悪いことではないと思いますし、たとえ「負けたって」プラスになることのほうが多いのは間違いないでしょう。 ■おまけで、U-17代表の柿谷選手についてこれで終わるのもなんなので、最後にU-17代表の柿谷選手について。サポティスタさんやKINDの日記さんなどに決勝戦のゴールシーンやアシストシーンの動画があるのでみてもらいたいですが(というかもう皆さん見てます?)、シュート&アシストがすばらしいのはもちろん、何よりも「ボール技術」がしっかりしているのがすばらしいですね。こういう技術がある選手には期待しているので、このまま成長してもらいたいところです。あと準決勝のシリア戦でもそうでしたが、左サイドでボールを持って仕掛けているのがまたグッドです。バルセロナのロナウジーニョ的なプレイとでもいいますか「ウイングの位置でトップ下的なプレイ」をしている感じがしたんですが、これは中田英とかと違ってスルーパスのみならず「1対1での仕掛けドリブル」もできるから可能だと思う次第です。まぁ、これはシステムの問題もあるんでしょうけど、ウイングの位置にゲームメイカーを配置するバルサ的な3トップというのは日本代表的におもしろいのかもしれませんね。きっと元FC東京監督&現スカパー解説の原さんも、そう思っていることでしょう。なーんて。とにもかくにも、柿谷選手はすばらしいものを持っていると思いますので、このままの方向で成長してもらいたいです。
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[サッカー日本代表]柿谷曜一朗への期待と不安
スポーツナビ | ニュース | 日本、北朝鮮下し優勝 U−17アジア選手権 U-17日本、AFC U-17大会優勝おめでとう。そして、ごめんよ。君たちの試合、ストリーミング含めてただの1試合も見ていない。これからどこからか映像を手に入れてみるつもりだけど、そういうわけで試 ...続きを見る |
KINDの日記 2006/09/20 03:36 |
バルサがロナウジーニョ2世を獲得?
ブラジルのメディアでは、ブラジルの新星、ポルト所属のアンデルソン・ルイス・ジ・アブレウ・オリベイラ(18)が遅かれ早かれバルセロナでプレーすることは間違いないと報じられているようだ。スペイン紙‘Mundo Deportivo’も紙面トップで大々的にこれをとりあげている。 ...続きを見る |
キングのサッカー観戦日記 2006/09/23 18:15 |
<サッカー日本代表>インド戦23人
どうやら、インド戦のメンバーが発表になったようです。どこかのスポーツ紙では、オシムジャパンたたかれていたようですが、個人的には、大健闘だと思います。相手は、チェルシーなどで活躍している海外組もいる主力メンバーのガーナですから国内組でしかも若手中心のできて2,3ヶ月しかたっていないメンバーであの内容は十分すぎるほどです。駒野がみせたドリブルからのシュート山岸のとびだし、、中村のスルーパス、播戸のガッツテンポの速いパス回しなどジーコジャパンから比べれば確実に進歩しています。あとは... ...続きを見る |
いま話題の商品たちです。 2006/10/08 23:23 |
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sex 2006/11/17 10:35 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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僕もそう思って見ておりました>柿谷ロナウジーニョ。 |
trust 2006/09/19 20:56 |
バルサとオランダ代表の味付けしてましたね。柿谷はおもしろい選手です。この代表はいいなぁー。すごく日本らしいサッカーだと思う。 |
RR 2006/09/19 23:08 |
サイドにゲームメーカ的なプレーヤを配置するのはおもしろいと思いました。理由は、ただでさえ中盤の戦いに特化したような日本人相手に、そして将来「走る」サッカーがフィットしたとすると、格上の相手でさえ理由は違えど(「そんな走りあいについ会う気はない−ゴール付近は俺たちが有利なんだから」)中盤をとばした戦いをしてくる可能性が高くなります。そうすると元々スピード・フィジカルでは劣勢、敏捷性がウリの日本代表、スペースのないサイドをスピードで突破し決定的パスを中央に送るのは難しい、やっぱり素早いパス回しか仕掛けドリブルで柔軟にということになる。それに、大局的な攻撃のアイデアを出すところとして密度の薄い両サイドはふさわしい。ケアにくれば中央があく。とか。dorogubaさん(と原さん)の理由はどうでしょう。 |
テーベ 2006/09/19 23:17 |
優勝おめでとう |
メッシよりもテベス 2006/09/20 09:43 |
私は延長から投入された河野選手のプレーが気に入りました。両チームとも疲れが見えてくる中、自分の役割を理解し、よく動き回っていた様に思います。 |
毎日ブログ 2006/09/20 11:33 |
>trustさんへ |
doroguba 2006/09/20 22:41 |
>テーベさんへ |
doroguba 2006/09/20 22:41 |
すみません。「フットサルの技術」の件ですが、表現があいまいすぎました。 |
テーベ 2006/09/21 00:08 |
>テーベさんへ |
doroguba 2006/09/21 23:06 |
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