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zoom RSS プレミア「チェルシー対フラム」戦プレビュー、東本のバブル崩壊願望、&モリエンテス!

<<   作成日時 : 2006/09/22 21:31   >>

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■もしもシリーズPART@:チェルシー対フラム戦プレビュー:もしもロッベンとシェフチェンコが共演したら!?

プレミアリーグ。チェルシーは明日23日にフラムとロンドンダービー。ヒナキさんのところによるとフラムは怪我人が多いみたいなので、チェルシー的には必ず勝っておきたいところ。マルブランクがスパーズに移籍した今期のフラムですが、現時点で2勝2分1敗の勝ち点8の第8位。そういえば、先週スパーズに引き分けているんですね。ボアモルチ、ディオップ、そして今期ウィガンからきたブラードが怪我ということで中盤は人材難みたいですが、ラジンスキ、ジョン、マクブライドら攻撃陣らは健在なのでけっして楽な相手ではないというところでしょうかね。対するチェルシーは先週赤紙もらったバラックは3試合出場停止でしたっけ? たぶん代わりにロッベン入れて、変則の4−4−2で臨むんでしょうが、開幕戦以来のロッベンとシェフチェンコの共演はちょっと楽しみだったりしてます。今週はミッドウィークに試合がなかったんで、みっちり練習もできたんでしょうし、その成果をしっかりと見せてほしいですね。来週27日には欧州CLのレフスキソフィア戦も控えているのですが、このフラム&レフスキソフィアの2連戦ではぜひとも大量得点を期待したいですね。ドログバ、シェフチェンコ、ロッベン、ランパードは必ずゴールするように! なーんて。あっバラックはCLは出場できるわけで、ぜひともレフスキソフィア戦では鬱憤を晴らす活躍をしてもらいたい。期待してます。

■もしもシリーズPARTA:東本コラム:もしもプレミアリーグのバブルが弾けたら?

もう1つ、アブラモビッチの“成功”に倣って、“外資”が続々とイングランドを蹂躙(じゅうりん)し始めている現象も見逃せない。ポーツマス、アストン・ヴィラを事実上乗っ取った、それぞれイスラエル系ロシア人富豪一族や、アメリカ・スポーツ界の金満オーナー。スコットランドでは、いち早くリトアニアの名門(?)ロマノフ家が全権を握ったハーツの例がある。そう、マンチェスター・ユナイテッドさえも、今やNFLタンパ・ベイ・バッカニアーズ・オーナーが影でかじを取っているも同然と見なければならない時代なのだ。
 今また、テヴェス、マスケラーノをウェスト・ハムに送り込んで業界をあっと言わせた『メディア・スポーツ・インヴェストメント』の代表人、キア・ヨーラブキアン氏が、近い将来のハマーズ(ウェスト・ハムの愛称)実権掌握を画策しているとの報も届いている。
 幸いにも、上記の各人たちはそれぞれのクラブへの“長年の愛着”を旗印に、今のところつつがなく責務を果たしてはいるようだが、この潮流がさらに“常識化”するようだと、未来に何らかのきしみが起きないとは誰も保証できるものではない。そもそもが、しょせんはカネにモノを言わせた実業展開であるところに、今後への憂いは拭い切れないはずだ。
 ケイボーン氏の警鐘は、実は“その辺り”まで見据えたものなのではないか。「bung」事件解明に当代きっての「copper's copper」まで引っ張り出して臨むからには、単に直接の“犯罪者”を特定するにとどまらず、勢いを買って「いつ弾けてもおかしくないフットボール・バブル」を少しなりともスリムにするための進言を炙り出せないか、ともくろんでいる筋の意図が透けて見えるような気がする。進展の続報を待ちたい。http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/0607/england/column/200609/at00010697.html

スポナビの東本氏のコラムが更新されました。この人の関心はピッチ外にあるので、「おとり取材」について何か書くんだろうなぁと思っていたのですが、こう結論つけてきましたか。いや、見事です。「しょせんはカネにモノを言わせた実業展開」で何が悪いのでしょう! フットボール・バブルが弾けるなら、それはそれでいいじゃないですか。もしバブルが弾けたら、そりゃチェルシーは大変ですよ。ロッベン、ドログバ、シェフチェンコらの助っ人たちは去ることになるだろうし、ランパードやテリーだって他のクラブへ売却することになるでしょうし、もちろんモウリーニョも手放すことになるでしょう。で、その結果「第2のリーズ」と化して2部リーグへ落ちてしまう可能性だってあるでしょう。そうなりゃ当然チェルシーファンは落胆しますよ。ファン止める人も出てくればサッカー見なくなる人も出てくるかもしれません。でも、私は別にそうなったらそうなったで構いませんというスタンスです。そりゃカッカリするでしょうけど、最終的には「あららバブルが弾けちゃいましたか、いい夢見させてもらいましたわ」ということで納得するんでしょう。別にチェルシーが弱くなったって、それに伴ってプレミアリーグのレベルが落ちたって、全然、問題ないです。それでもプレミアリーグを見続けるか、見るのを止めるかの2つに1つなんですから。東本氏はバブルが弾けるのを望んでいるのでしょうが、弾けて困るのはファンでなくて仕事が減るお前ら「自称フットボール・ジャーナリスト」のほうだと思うんですが、それを「危惧」しているならそう書いてください。あっ、東本氏はサッカーの仕事よりも小説の翻訳が本職なので、あまり影響はないんでしたね。失礼しました。

そういえば大住氏は「Jリーグを見殺しにしてはならない」と警鐘を鳴らされているみたいですが、プレミアリーグの「いつ弾けてもおかしくないフットボール・バブル」に関してはどう思うんでしょうね? まぁ弾けなければその答えはでないとは思いますが、たとえ「バブル」であってもそれで関心が高まるならOKとはならないのかな? まぁアブラモビッチのチェルシーが「バブル」となるのかどうかは誰にもわかりませんが、彼が「チェルシーを見殺しにしなかった」という面はもっとかたられてもいいのではないでしょうかね? まぁ「足長伯父さん」なんて何人もいるわけでないし、日本の足長伯父さんはあまり効果を発揮しなかったんですがね。

■もしもシリーズPARTB:モリエンテス:もしもチェルシーがバレンシアとCLで対戦するなら!?

そのモリエンテスは地元メディアに対し、「自分が慣れ親しんでいたフットボールの世界に戻りたかった。そこでならもっと気持ちよくプレーができると思った」とコメント。また、イングランドサッカーについて「フィジカル第一なところが好きになれなかった。審判も、スペインと違って、ファウルに対してほとんど笛を吹いてくれないし、そういうのもイヤだった」と、タフなことで知られるイングランドサッカーに適応できなかったことを明らかにしていた。http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=worldsoccer&a=20060922-00000082-ism-spo

まぁ本当に言ったのかわかりませんが、こういうコメントはゲンナリしますね。好き嫌いの問題で語るなよなモリエンテスは。情けない。まぁ今後、チェルシーが対戦する時はフィジカル重視でビシバシ行かせてもらいましょう。せいぜいイングランド勢と当たらないように祈ってくださいな。
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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
いや、モリエンテスはあんな起用されたらイングランド嫌いにもなるでしょう。リバプールなんか典型的すぎるくらいフィジカル第一チームでしたし。個人的にもフィジカル試合は好みじゃないですね。プレミアは技術が伴っているから魅力的なわけで。というか、フィジカル勝負に持ち込めないとプレミア陣は結構もろくない?チェルシーとアーセナルの少し違った二チーム除くと。

バブルはビジネスならまあ不思議な事じゃないし、お金による不正が無ければ膨らむのは仕方ない面もあるとおもってますね。Jリーグを広める気のないジャーナリズムには辟易ですが。
RR
2006/09/22 23:01
>RRさんへ
単純にフィジカル勝負もサッカーの1つだと思うんで、それに泣き言言っている感じがしたんで情けないと思いました。まぁ本当に本人の談かわかりませんが。元グランパス&ヴェルディでボリビア生まれの石川コウ選手が言っていたのも思い出しましたが、ボリビアはブラジルと戦う時「ブラジルの足折ってくるくらい厳しく行け」とかけしかけられるとか。賛賛否両論あると思いますが、それもサッカーであし、ブラジルの選手はそんなボリビアに対して屈しないわけで。まぁモリエンテスにもそうなってもらいたいなぁと。
doroguba
2006/09/26 02:26
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