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zoom RSS 「Jリーグはレベルアップしているか」を読んで、自分がナベツネ的だと悟る &チェルシー戦プレビュー

<<   作成日時 : 2006/11/10 04:02   >>

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■プロローグ:まずはチェルシーの話題から

日本ではTV放映なしのカーリングカップですが、チェルシーが4−0で勝ったみたいですね。見てない試合についてアーダ、コーダ語ることはできないのですが、勝って何よりですし、以下に引用させてもらったスティーブクラークコーチの言うとおりだと思う次第です。

 チェルシーのアシスタントコーチ、クラーク氏は「チームがつまづいたときは、すぐに立ち直れるかが重要だ。我々はうまく立ち直れたと思う」と、復調ぶりに手応えを感じているようだった。http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=worldsoccer&a=20061109-00000030-ism-spo

「すぐに立ち直れるか」ってのはほんと重要。よくモウリーニョも「強いチームは連敗しない」と言ってますが、それが実際にできるかどうかってのは、ほんと大切なことだと思うんですよね。今週末にはまたすぐにプレミアリーグの対ワトフォード戦が控えており、連戦となるんですが、カーリングカップ大勝に浮かれずに確実に勝ち点3が取れるようにがんばってもらいたいですね。ワトフォードは先週ミドルズブラに勝って今期初勝利をあげており、たぶん波に乗っていると思われるので「勢い」とか「気合い」には気をつけたいところ。なるたけ早めに先制点を取って、主導権をもって戦いたいものです。ちなみに今週末の大一番といえば「アーセナル対リバプール」なわけですが、どちらも優勝争い残るためには負けられない戦いというところでしょうか。特に前節でチェルシー同様に勝ち点を落としているアーセナルにとっては、「絶対に負けられない戦い」というところでしょうか? 「強いチームは連敗しない」という言葉通りにアーセナルが結果出せるか注目です。

ちなみに今後のチェルシーの対戦相手&スケジュールを整理してみますと…、けっこうすごいことになっているんですよね。15日はAマッチデーで、その後スケジュールは以下の通り。

11月18日 対ウエストハム(H)
11月22日 対(CL)ブレーメン(A)
11月26日 対マンチェスターユナイテッド(A)
11月29日 対ボルトン(A)
12月2日  対ニューカッスル(H)
12月5日  対(CL)レフスキソフィア(H)
12月10日  対アーセナル(H)

とりあえずは、こんな感じでスケジュールが組まれているみたいですが、ほぼ週2試合ペースという厳しい日程です。第一のポイントは11月22日から29日にかけてのアウェー3連戦ですかね。ユナイテッドとの首位攻防戦はもちろんのこと、ブレーメン&ボルトンも楽な相手ではありませんし。もしかしたら、チェルシー的にはこの3連戦の結果によって「今シーズンの行方」がちらっと見えてくるかもしれませんね。そして12月10日のアーセナル戦を皮切りに始まる、プレミアリーグお馴染みの年末年始の超過密日程が第2のポイントとなるわけですが、まぁそれについては12月に入ってから考えましょう。まぁ要はこれから「負けられない戦い」が続くということ。ぜひともチェルシーには首位奪還目指して、がんばってもらいたいですね。

■「起」:いわゆる「渡邉VS川淵」の仁義なき戦いってご存知です?

この「渡邉VS川淵」の闘いに、渡邉恒雄氏がなすすべなく敗れ去ったのには、いくつかの理由が考えられる。そのなかで最も大きかったのは「国際的な位置づけ」である。
 Jリーグは、日本サッカー協会のなかに生まれたプロ・リーグ組織であり、日本サッカー協会はFIFA(国際サッカー連盟)に属し、FIFAは、ワールドカップやオリンピックのサッカー競技を統括している。ということは、渡邉恒雄氏が「新リーグ」を組織したところで、そのリーグに所属する選手はワールドカップにもオリンピックにも出場できないことになるのだ。そんな「新リーグ」に参加しようとする選手など、誰もいない。
 しかも、サッカー関係者もサッカー・ファンも、さらに(読売グループ以外の)メディアも、「Jの理念」である地域密着型のクラブ・スポーツという新しい考え方を圧倒的に支持していた。ヴェルディ川崎、浦和レッズ、横浜マリノスといった企業名を冠しない名称が定着してゆくなかで、読売グループの報道機関だけが、読売ヴェルディ、三菱浦和レッズ、日産横浜マリノスといった名称を用いつづけたことにも、批判と非難が集中した。
 渡邉恒雄氏の「敗北」は、国際的な状況と、新しいスポーツの思想、および、それを支持する世論の動向を完全に読み誤った結果だったのである。
http://www.tamakimasayuki.com/sport_bn_8.htm

ググってたら、こちらの文章にぶちあたったんですが、なんと「日本式サッカー革命」でお馴染みの玉木さんが2004年に書かれていた文章でした。別に「渡邉VS川淵」のことを調べようとしていたのではなく、アメリカスポーツとヨーロッパスポーツということで検索していたんですが、それはこちらの文章を読んで思うところがあったからだったりします。

■「承」:これを踏まえて、大住氏の「現在のJリーグは魅力にあふれています」を紐解

 しかしこうした課題以上に、現在のJリーグは魅力にあふれています。残り5節となった時点で、まだ4チーム(浦和、G大阪、川崎、そして清水)に優勝の可能性が残されています。最終節で浦和とG大阪が優勝をかけて直接対決という可能性も大きくなってきました。「安全圏」の15位広島に8勝ち点差の福岡もC大阪も、そして12勝ち点差の京都も、まだ残留の可能性を残しています。そして5位鹿島から15位広島までの11チームには、2位から15位までのあらゆる可能性が残されているのです。
 Jリーグには、1位2億円から7位1000万円までの賞金がつけられています。優勝争い、残留争いだけではなく、中位の順位争いからも、最後まで目が離せない状況になるでしょう。J1の残り5節、全45試合。どの試合も、スタジアムに足を運んで見るに値する試合になるはずです。(了)http://footballtruth.at.webry.info/200611/article_2.html

大住さんのコラムからです。スポーツに置いて「順位争い」が重要であり、楽しいというのはわかるんですが、一方で「単に争っていればおもしろいのか?」って思う自分もいたりします。まぁ私がチェルシーという「金満で、ビッククラブで、いつも優勝争いしているチーム」のファンであるからというのもあるのでしょうが、別に団子状態の優勝争いを展開してなくてもチェルシーが勝っていれば十分おもしろいんですよね(笑)。これはもちろん「強いもの」の理論なんでしょうし、マンチェスターユナイテッド、アーセナル、リバプールといった優勝を争う好敵手がいるからというのもあるんですが、ぶっちゃけ十数チームが優勝争いを展開するような状態が、必ずしもおもしろいとも思わないんですよね。

たとえばアメリカのスポーツNFLは「毎年どこが優勝するかわからないから、おもしろい」という意見があると聞きますまぁ確かに、毎年応援するチームがビリ争いするよりも優勝争いするほうのが楽しいのでしょうが、なんと言いますか、そこには経験の上乗せがないように感じるといいますか、伝統がなんように感じるといいますか。まぁ実際はそんなことないんでしょうが、毎年リセットされることがいいところであり悪いところであるように感じてしまうんですよね。で、よく考えてみると、この考え方って「渡邉恒雄=ナベツネ」的だよなぁって思ったりして(笑)。まぁ私はナベツネのように「1チームだけ強ければいい」なんてはまったく思ってないのですが、自由競争の中での「戦力の不平等」はあってもいいと思っているし、現にヨーロッパのサッカーではそういうところがあるよなぁって言いたいわけです。

■「転」:アメリカのスポーツとヨーロッパのスポーツ

まずはプロスポーツの組織について。
アメリカの MLB や NBA は、リーグのチーム数が決まっており、下位リーグへの降格というものがありません。これに対して、ヨーロッパのサッカーなどは必ず下位リーグとの入れ替えが行われます。
それらのシステムには、それぞれ一長一短があります。
下位リーグとの入れ替えがないシステムでは、放っておくと上位チームと下位チームの人気・実力の差が広がってしまいます。その為、人為的な戦力均衡のシステムが絶対に必要です。ドラフト制度やサラリーキャップ制度です。これらのシステムが正常に働くと、チーム力が均一化され、どのチームにも優勝のチャンスが出てきますし、そこまでいかないにしても、上位チームと下位チームとの差はそれほど大きくなりません。
このシステムのメリットは、どの試合を見にいっても一方的でないそれなりのゲームを見ることができる可能性が高い点です。
ところが一番のデメリットは、数年前の MLB、今シーズンの NBA のようなストライキによるリーグ全体の停止です。来年にはまた MLB が再びストライキになるであろうと言われていますし、将来的には日本のプロ野球もそうなると言われています。
これは、実は自由競争になっていないことで歪みが溜まってしまうシステムの矛盾でしょう。
護送船団方式と似てるかも?
一方の入れ替え戦があるシステムは、本当の自由競争です。お金のあるチームはどんどん補強するので、弱いチームとの差は開く一方です。弱いチームはどんどん落ちぶれていきます。その為、カードによっては実力差が明白で一方的な試合も結構あります。特に近年の Formula1 は極端な状況で、ここ数年特定チームが圧倒的に強いということが多いです。(対する CART はルール的に混戦が起きるようになっていて、どのチームが優勝するかわかりません。)
このような一方的なゲームを見せられるのことがあるのはデメリットと言えるかもしれません。
しかし、逆に接戦になった時は作られたものでない本物の接戦ですし、力の差があるチームとの戦い方や、下位チームの生き残りをかけた戦い、など画一的でない楽しみ方があるわけです。
それから、アメリカのスポーツと違ってその国で閉じていないことも、過剰かと思える競争をしなければならない理由です。戦う相手は国の外にもいるわけで、どこかで満足しているような国内リーグのチャンピオンでは他国リーグのチャンピオンには勝てないのです。http://www008.upp.so-net.ne.jp/yoshina/column/99/AmericaEurope.html

こちらの方が「アメリカスポーツ」と「ヨーロッパスポーツ」をわかりやすくまとめられてますが、この理論から「Jリーグ」というものを考えてみると「アメリカ」と「ヨーロッパ」のどちらに近いのでしょう。えっ? 「アメリカ的」に各チームの戦力は均衡してて優勝争いが激化しつつ、「ヨーロッパ的」な自由競争のもとに降格争いもあることから、考えて「アメリカ&ヨーロッパ」両方のいいところが出ている申し分ない状況ですって?

■「結」:私はナベツネでした

確かに、そうかもしれません。Jリーグはある意味理想のシステムなのでしょうし、日本の社会の中で「Jの理念」というやつも根付いたような気もするんですが、ただちょろっとだけ不思議に思うのは、アメリカ的「戦力均衡のシステム」を駆使してないのに、なんで戦力の差が「ヨーロッパ的」にならないのだろうかってことなんですよね。その答えこそ川淵氏の「Jの理念」の賜物ということなのかもしれませんが、ただ、以下のニュースとか読むと、果たして本当にそうなのかって、ちょろっとだけ思ったりしてしまうんですよね。

サッカーのアジア・チャンピオンズリーグ決勝第2戦は8日、シリアのホムスで行われ、全北現代(韓国)がアルカラマ(シリア)に1−2で敗れたが、第1戦と合わせた2戦合計得点で3−2と上回り、優勝を決めた。全北は12月10日から日本で開催されるクラブ・ワールドカップ(W杯)にアジア代表として出場する。 http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/toyotacup/headlines/20061109-00000057-jij-spo.html

「優勝争い、残留争いだけではなく、中位の順位争いからも、最後まで目が離せない状況」ですが、一方でJリーグにも浦和とか金持っていて強いビッククラブが存在しています。個人的には、そういうチームにもっとがんばってほしいと思う次第です。で、そういうビッククラブに日本サッカー界をぜひとも牽引してもらいたいです。ってこう言うと、この理論って、またまたナベツネ的な発想だったりして(笑)。でも、今、日本サッカー界に必要なのは「ナベツネ的発想」である気もしますよ。極論で言えばね。

この対立は、読売ジャイアンツと同様の「読売ヴェルディの全国人気」をめざした渡邉恒雄氏と、「Jリーグの各クラブはホームタウンに根ざし、全国的支持は日本代表チームが得る」という考えの川淵三郎チェアマンという、根本的な見解の相違によるものだった。
http://www.tamakimasayuki.com/sport_bn_8.htm

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コメント(14件)

内 容 ニックネーム/日時
色々なチームが優勝争いしていた方が傍目から見てもおもしろいと思いますよ。テレビでもドコが負けてあそこが勝てば逆転じゃん!ってボード使って解説みたいなのしてますよね?あれってすごいドキドキしません?当事者じゃなくても。
そして優勝争いしているチームが多ければ多いほどリーグが面白いなって思う人が増える(優勝争いしているチームの多さに比例してサポも増えますよね)ってこともあると思います。
僕もプレミアではチェルシーを応援していますが(ビアリの頃からかな?)、去年の独走はとてもつまらなかったですね。あんだけお金使ったんだから当然って気もしましたし。
けい
2006/11/10 12:46
アーセナル戦に関しては、アーセナルは極度の得点力不足に悩まされて
おり、チェルシーの堅陣から得点をとるのは難しいだろうね。ユナイテッドは調子がよく、現状ではチェルシーよりも有利じゃないかなと思います。
ピイーチャン
2006/11/10 19:07
チェルシーとJの常勝チームを比較するのはあまりに無理がありすぎる。地元のチームに惚れてしまったら、アメリカだろうとヨーロッパだろうと付いていくしかないのです。
現状になんの問題があるのでしょう? 日本全体として考えてもサポーター力の強いチームから、復活の足がかりを掴んだ古豪、逆襲に燃える元王者など、個々としてみても熱いクラブですよ。

個人的には、強さか混戦か、の二択で考えるのはもったいないと思いますね。(つうか、近年ビッグクラブきちんと成績残してるじゃん)
RR
2006/11/10 20:08
まあようは自分のひいきのチームが勝てばおもしろいということだな。
斉藤
2006/11/10 20:13
まだJリーグは10年ちょっとですから大都市発ビッグクラブが確立されていく過渡期なんだと思います。ジュビロとかアントラーズとかだんだんつらくなっていくんでしょうね。
にこ
2006/11/10 21:13
そのチームが弱い頃からファンで、強くなったそのチームが優勝ってのが最高!ま、要はファンのチームが勝てばいんだけど、万年同じチームが優勝だと良くないと思う、リーグ的には。ファン的にはいいけどね。政治家とサラリーマンの物の見方が違うのと似てるかもね。「自分の所さえよけりゃいい、他は…まぁそれなりに頑張って」とファンは考えるけど(てかそれが普通だが)、リーグ運営側がそんな考えを持つはずもなく。ましてや地域密着を掲げるのなら、どの地域も盛り上がるってのが、最高だし。接戦にしたいよな、そりゃ。
アンチ巨人
2006/11/10 22:55
フランスみたいに、リヨンが毎年ぶっちぎりの優勝じゃつまらんからな
大久保
2006/11/11 07:35
楽しく拝見させていただいてます。 dorogubaさんのおかげで多角的にサッカーをとらえる楽しさを教えていただいています。 トラックバックを今回のナベツネでやりたいと思っています。 良かったらお願いします
オーガニック斎藤
2006/11/13 15:20
>けいさんへ
私は優勝争いしていること「だけ」がおもしろいとは思わないって、いいたかったんです。
もちろん優勝争いで興味が引けるところはあると思いますよ。「独走」は、私的にはおもしろかったですよ。
>ピイーチャンさんへ
アーセナル勝ちましたね。得点力不足がウソのような3ゴールでしたが、ありゃリバプールに問題ありですかね?
>RRさんへ
別にチェルシーとJを比べているわけにないですが、「優勝争いしているからおもしろい」という考え方に?と思ったから書きました。Jでも今節で浦和が抜け出した感がありますが、そういう展開になったら見る価値ないのかと問いたいだけです。
doroguba
2006/11/13 22:24
>斉藤さん&にこさんへ
当たり前ですが「ひいき」が勝てばおもしろいのは間違いないでしょうし、負ければつまらないものですよね。「過渡期」なのかどうかは私にはわかりません。

>アンチ巨人さんへ
私も「リーグ的に」よくないと思うのですが、じゃ野球で巨人のV9時代がどうだったんでしょうかね? 私はリアルタイムにいけてないのでわからないところもありますが、うの親父とかはおもしろがっていたみたいです。
>大久保さんへ
リヨンのサッカー自体を見るのはおもしろいのではないでしょうか? たぶん。
>オーガニック斎藤さんへ
「多角的にサッカー」かどうかわかりませんが、これからもよろしくお願いします。
doroguba
2006/11/13 22:24
どもです。ちょうど似たようなテーマをウチのブログでやってるんですが、Jがヨーロッパ的に階層ができていくのはこれからでしょう。そもそもヨーロッパ的なものの最たるものである降格制度導入は実質1999年から(1998年は参入決定戦)ですし、勢いの通用しない1ステージ制が導入されたのは昨年から。個人的に欧州型の競争を支持しているので、「ようやく」スタートラインに立ったような気がしています。
KIND
2006/11/14 00:43
>KINDさんへ
どうもです。ブログ拝見してますよ。「階層ができていく」のかどうか、私はぶっちゃけわからないんですよね。たとえば村井がジェフ→磐田という移籍をしたのは「階層的」だったわけですが、チーム力がそれに比例してなかったりしているわけで。そこで暗示されているのは「現場でなくフロントの階層化」みたいなものの必要性かなと思ったりして。
doroguba
2006/11/14 20:36
どもです。ブログ読んで頂いて光栄です。まあ、これからですよ。磐田の村井・茶野引き抜きに関してはいうなれば「階層化の失敗」であって、上位階層に進むには失敗も成功もあるというだけの話かなと。

フロントの「階層化」はいずれ進むと思いますが、元選手がどれだけ参入できるか、ですねぇ。元選手で指導者に進む人間とフロントに進む人間は前者のほうが多いと思いますが、それは適性のある人間がまだ少ないということでしょうね。ただ、選手がクラブの動かし方、興行主としてのあり方を知っているとも思えないのも事実ですが。エンターテインメントを意識していない選手、多すぎですよね。
KIND
2006/11/16 13:16
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IgQocyUGVla
2007/02/23 06:32
「Jリーグはレベルアップしているか」を読んで、自分がナベツネ的だと悟る &チェルシー戦プレビュー doroguba*footballcolumn*/BIGLOBEウェブリブログ
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