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zoom RSS プレミアリーグ:チェルシー戦プレビューとか、「4−4−2」だけどマンマークとか

<<   作成日時 : 2007/03/17 06:49   >>

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■チェルシー

明日というか今日はプレミアリーグ。チェルシーはシェフィールドと対戦ですが、ほんと過密日程です。私も忙しくブログ更新もままならなくなってきましたが、チェルシーの選手と比べりゃ屁のようなものですね。ともかく選手には怪我しないように、がんばっていただきたい。で、確実に勝ち点3取りましょう。引き分けも許されませんので、あしからず。そういえばドログバがイエローカードリーチで、もう1枚もらうと2試合に出れないのでしたっけ? 今後の予定は19日にFA杯スパーズ戦、31日ワトフォード戦で、バレンシア意図のCLを挟んで4月7日に再びスパーズとプレミアリーグで対戦? この4月7日のスパーズ戦は山だし、ドログバは欠かせないなぁ。FA杯スパーズ戦は厳しくなりますが、明日イエローもらっておきましょうか。なーんて。明日ユナイテッド負けないかなぁボルトンに。オールドトラフォードなのでそれはあまり期待できないか。

■カズ

先週のJ1ヨコハマダービーを少し見ることができたんですが、カズが前線でばんばって守備していたのを見れたのはうれしかったし感動しました。いい年の取り方しているなぁ。できる限り現役でがんばってもらいたいですね。山口素もがんばっているみたいで、何よりです。思えばこの人は「ゾーンプレスの申し子」でしたよね。スカパー!のJリーグプレビューショーも見る。プレミアリーグプレビューショーのパクリっぽいけど、なかなかよくできているのではないでしょうか。選手へのインタビューはあまりおもしろくなかったですが、これはまぁ答える人の問題であって、製作者にはどうすることもできないわけですが…。

■ドメネク

これを受けたドメネク監督は、15日に代表メンバーを発表した際の記者会見で、「本当にヴェンゲル氏にはウンザリしている」と反論を開始。「彼(ヴェンゲル監督)はすべてを知っているわけではないし、サッカー界で唯一正しい存在でもない」と切り返した上で、「彼は3月に起きたケガの理由を8月の試合で説明できると言っている」と続け、ヴェンゲル監督の意見は的外れだとした。さらに、「我々は潔白だ。これまで選手にリスクを負わせたことなど、一度もないのだからね」とこれまでの選手選考の判断に問題がないことを強調した。なお、アンリは8月のボスニア戦以降、フランス代表戦にはこれまで全試合に出場。一方アーセナルでは、負傷の影響で今季はコンスタントに出場できていない。http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=worldsoccer&a=20070316-00000052-ism-spo

W杯以降のドメネクはなんか嫌いだ。フランス代表の試合もまったく興味なくなったし。まぁマケレレとディアラもアンリみたいにならないように十分に注意してほしいですね。代表の試合も大事なのはわかりますけど、今あなたたちに怪我されたらチェルシーはかなりヤバイので。まぁこれはすべての代表選手に言えるんですがね。

■ファン・ハール

「ニューカッスルは初戦と同じ戦いで臨んできた。初戦、右サイドバックのソラーノが再三フリーになって攻め上がったが、ボールを持ち過ぎて失っていた。それはニューカッスルの選手のポジショニングが悪いから。いい選手がいても、全員が機能しないといけない。ニューカッスルはパーカーとバットが、デ・ゼーウにプレッシャーを掛けてきた。今日は、そのおかげでパーカーとバットの裏がフリーになり、デンベレが苦もなくボールを操ることができた。AZは右にイェナー、左にマルテンスがワイドに開いていて、ボールを回すことができた。その結果、何が起こったか……」
 一呼吸置いてファン・ハールが言った。
「パーカーとバットは中盤で泳いでいた」
 英国人記者が取り残されたまま、オランダ人記者が大笑いした。メンタルと戦術、共に上回ったAZ、会心の勝利だった。http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=worldsoccer&a=20070316-00000018-spnavi-socc

この「英国人記者が取り残されたまま、オランダ人記者が大笑いした」ってのは何かむかつきます。モウリーニョの師匠であるファン・ハールはオランダを代表する監督であるのは間違いないのでしょうけど。オランダエールディビエイジのレベルが低くなったとここで書いたのは間違いでしたかね。それともニューカッスルが情けないだけなのか。まぁAZとファン・ハールにはおめでとうと言っておきましょう。

■「4−4−2」だけどマンマーク

4−4−2なら、ディフェンスライン、中盤ラインとも、グラウンドの横幅を単純に4つで割り、その中央に1人ずつを配置し、FWのラインは同じく2つに割って、その中央に1人ずつを配置すれば、それで済む。試合中ポジションが乱れても前後、左右を見回せば、子供たちだけで容易に修正することができる。(中略)
 こう考えると、モダンサッカーのもう一つの代表的システム3−5−2(連盟の表記では「1−5−3−2」)が推奨されていない理由も見えてくる。「3−5」という並びは、スペースの配分が均等ではないし、ディフェンスラインのマーク法にもバラツキがあるからだ。
 通常3−5−2では、最終ラインを構成する3人のセンターバックは、1人がマーカーのいないリブレ、2人がマンツーマンマーク、残り7人はゾーンディフェンスという割り振りになる。つまり1つのチームに、「マークをしない者」「マンツーマンマークをする者」「ゾーンディフェンスをする者」が入り乱れていることになる。専門特化を避け、なるべく広く多用な可能性を育て上げる少年サッカーで、これでは都合が悪いということだ。http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/spain/column/200507/at00005425.html

以前にも引用させてもらった木村氏の「少年サッカーで理想的なシステム、マーク法」というコラム。「4−4−2」と「3−5−2」のディフェンスの違いを、「ゾーンディフェンス」と「マンツーマン」という視点からわかりやすく書いてくれています。ただしこれ、「4−4−2」ならすべて「ゾーンディフェンス」であり、「3−5−2」がすべて「マンツーマン」かと言われれば、それは違うと思うんです。たとえば、よくオシム日本代表が、相手FWが3トップ(ワントップ)なので最終ラインを4人(2人)にした「4−4−2」というフォーメーションで試合することがありますが、これは「マンツーマンの4−4−2」と言えるんでしょう。またチェルシーでモウリーニョがDF1人削って「3−5−2」という布陣で戦うことがありますが、最終ラインの3人を含めピッチ場の選手たちは基本的にゾーンを意識して守備しており、これは「ゾーンディフェンスの3−5−2」と言えるのかもしれません。まぁゾーン、マンマークの両方をミックスしてたり、単純にゾーンかマンマークかと分けて守備しているチームはないのかもしれませんが、“地域”をベースに守って人を捕らえるのか、それとも“人をマークする”をベースに地域を守るのかでは全然違うというのは認識しておきたいところ。で、これをベースにしてバルセロナの「4−4−2」と「3−4−3」を考えてみますと…。
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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
少年サッカーの場合だと、相手と対面する機会を多く作って、駆け引きを経験させるという点で、マーク法は育成の面ではアリでしょうね。どんな戦術であれ、まず目の前の相手に勝たないことにはサッカーにならないですし。
全国大会の決勝トーナメントとかになると、プロ顔負けの守備ブロックを形成してくるチームもあるんですけど。
チャン
2007/03/17 22:24
カズは横浜ではいい味だしてますよね!
本当にサッカーが好きなんですね^^
そういえば横浜FCの監督高木さんはチャルシー好きでしたよね
個人的に横浜FCは好きなチームだったので
Jの舞台で暴れてほしいです。
ドメネクは個人的に好きではありません。
選手の発言をよく無視するしあまりにも選手の起用を
コロコロ変える感じがします。
WCUP前とWCUP中とWCUP後の一貫性が
あまりにも変化したんで。ただそのおかげで結果を出してはいるのも
事実ですけど。
犬猿のモウリーニョとベンゲルの批判一致してますね。
あとチャンピオンリーグはバレンシア有利ぽい考えが強いですが、
自分はチュルシーの方が有利のような気がしました。
バレンシアはインテルを倒した事で気持ちが止まった雰囲気がします。
去年のビジャレアルみたいなイメージです。
代表に抜擢されたスペイン代表も多くなり怪我人もいて
リーグ戦も来年のCL出場権確保のため気がぬけません。
CLに大事なのはモチベーションと経験とチャレンジと思ってます。
今回のCLで一番その条件に合うのはチェルシーと思います。
ドロクッパ!!
2007/03/19 13:48
>チャンさんへ
「まず目の前の相手に勝たないことにはサッカーにならない」はそうかもしれません。ただ、ゾーンディフェンスが生まれた経緯はあると思うので、オシム日本代表を見るときにその意味を考えてみるのもいいのかもって思うわけで。
>ドロクッパ!!さんへ
横浜FCの監督高木さんはバルセロナ好きだったような。チェルシー的なやり方はしてますが。「去年のビジャレアルみたいなイメージ」はなるほどです。クーペル&ベニテス時代と今のバレンシアをどう考えるかなんでしょうけど。

doroguba
2007/03/20 23:15
プレミアリーグ:チェルシー戦プレビューとか、「4−4−2」だけどマンマークとか doroguba*footballcolumn*/BIGLOBEウェブリブログ
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