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zoom RSS サッカーとほとんど関係ない話

<<   作成日時 : 2007/07/24 00:09   >>

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なにしろ、ラグビー系のフットボールが盛んな国である。彼らにとっては、正確なキックこそがサッカーで最も大切な要素なのだ。http://www.jsports.co.jp/press/column/article/N2007072309465902.html

これ、すごい意見だな。アメリカに置き換えると「なにしろ、アメリカはアメフトが盛んな国である。彼らにとっては、正確なキックとフィジカルコンタクトこそがサッカーで最も大切な要素なのだ」って感じ? 日本に置き換えると「なにしろ、日本は野球が盛んな国である。彼らにとっては、ボールは蹴るものでなくて投げたり打ったりするものだ」って言っているのと同じ? そういえば南アフリカもラグビー盛んですが、南アフリカのサッカーとオーストラリアのサッカーは同じなのかね。って同じってことなんだろ! その理論だと。えっ? 私が単なる難癖付け? 後藤健正大先生へのリスペクトが足りない? っていうかリスペクトしろ? 確かに後藤健正氏はプロ中のプロのサッカー評論家ですからね、書かれていることに100%間違いはないんでしょう。

サッカーにはいろいろな意見があっていいと思います。どう思おうが勝手でしょう。ただ、やっぱ同意できない考え方とか発言ってのもあるのも事実だ。私は政治や宗教と同じようにサッカーにも対立する考えってのはあると思うしね。ただ政治や宗教が違っても同じ日本人だったりするのと同じように、サッカーに対する考え方が違ってのも同じ日本代表を応援することだってあるわけですよ。たぶん。まぁ政治同様に興味ないから参加しないって選択肢も当然あるわけですし、与党や野党って相反する立場から参加するのもありな気がするんで。これ、以下の2つのコラムを読んで思ったことということで。

毎回思うのが、結局サッカージャーナリズムっていったい、日本代表をバックアップして強くしたいのか、そうじゃなくて単にけなして読者の「他人の不幸は蜜の味」的嗜虐心を煽って部数を上げたいだけのか、私には全然わからないということである。
 別に、黒いものを白いと書けと言っている訳ではない。黒いものは黒だと書いていい。内容が悪ければ批判するのはやむをえない。しかし、明らかに白いところをどうして黒と書きたがるのか、ちっとも理解できない。
 英国のサッカージャーナリズムも同じようなところがあるので、あれを見習ったとしたら改めてもらいたいと思う。永遠なる監督バッシングとしか思えなかった。そんなにあの監督もこの監督も辞めさせたいのなら、いったい誰にやらせたいのか。ヴォケ。http://d.hatena.ne.jp/hinakiuk/20070722/p1
彼らが自分たちの愚かさを呪って荒れるのは結構だ。しかし、それが今後の日本代表に悪影響を及ぼすことだけは止めてほしい。
「祭り」は終わったのだから静かにしていてほしい。
 ここ数年の成功に味を占めたマスコミは、
オシム・ジャパンの立ち上げ時に海外組召集を執拗に要求したし、
アジア杯では「3連覇」を「ノルマ」とする過大な要求を突きつけた。
これは「ジーコ信者→アンチ・オシム」という脳性疾患な人々と、
熱心な自称「日本代表サポ」、そしてマスコミという三位一体の為せる業だ。
豪国に勝てたから良かったようなものの、
PK戦でも破れていたらどうなったのだろうか。
本当に背筋が凍るような思いである。http://blog.livedoor.jp/meitei2005/archives/51031284.html#comments

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コメント(12件)

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最後の引用ですが、何がしか意味のある文章なのでしょうか。悪口にも美学がなくっちゃね、ただのゴミになります。
くまおま
2007/07/24 01:54
>サッカーにはいろいろな意見があっていいと思います。
という意見の前振りとして後藤氏の「その部分だけ引用」したのだと思いますが、後藤氏のこの文は癖があるにしろ練習風景からの帰納的な仮説と読むべきと思いますね。
今回はさすが私も
>正直なところを書くと、私は全く同感できなかった。
>むしろどちらかというと・・・・
ごめんなさいね。
Mario
2007/07/24 07:51
追:このコラムの全体の主旨には当たり前のように合意です。念のため。
Mario
2007/07/24 08:08
>くまおまさんへ
どうもです。最後の引用は「三位一体の為せる業」があったとして、それで問題はないでしょってことです。「脳性疾患な人々」がいたとしてそれはそれでいいでしょ。「成功に味を占めたマスコミ」がいるほうがむしろ健全な世の中じゃないってことで。共産国家なら話は別かもしれませんが。
>Marioさんへ
「ごめんなさいね」なんてとんでもないです。ただ、アーノルド監督やキューエルやビドゥカに向かって「オーストラリア代表はラグビー系のフットボールが盛んな国らしですね。あなたたちにとっては、正確なキックこそがサッカーで最も大切な要素なんですね」って言ってみてほしいですね。ちなみに、http://hume.seesaa.net/article/48943302.htmlいう分析されている人もいますが、どう思われますか?

doroguba
2007/07/24 16:24
ある人が忠告しました。
賢者は忠告を聞いても自分の思うまま物事を続け、
凡人は忠告を聞いて忠告を受け入れ、
愚者は忠告者を罵倒する。
ああ、この世の無常なるかな。

さて、忠告者はどうなんだろう?
RR
2007/07/24 16:57
お久しぶりです。なるほど、面白いですね。
ゴミの後藤氏らしいです(「ゴミ 後藤健生」で検索すればわかりますが)。彼はサッカー評論家を辞めなければならない人間だと思いますが。
彼の他の文章も見ました。

自分が言っていることは間違いない。
そして「オシム=正義の使者」であるのは間違いない、確かに間違いない、だから邪魔をするな。

なるほど、本当に面白いですね。
どこかのニューアカかぶれみたいな思想ですね。
高校時代に読んでた「ハスミ」なんたらの偏狭さを思い出します。
サッカー観の多様性もわからないのでしょうけれど。
オシム支持派云々以前の問題の気がしますが。
jerry
2007/07/24 18:06
>http://hume.seesaa.net/article/48943302.html
 見たことから仮説をたて、それを結果で明らかにする。世俗の評論家の方々よりずっと分かりやすいですね。これぐらい皆さんに書いてほしいです。
 なぜオージーがうまくいかなかったかは、もちろん色んな要素の複合ですが、予想以上の暑さによるスタミナ切れ(特にサイドのプレーヤー)・ビドカの不調(ケガ?)・徹底して「ボールを安易に失わなずオージーの攻撃機会を減らすことに徹した日本の対応策」そして退場者、ただそれ以降負けない策を徹底したのはさすがでした。
 又、日本の交代が遅い・違うと言う意見がありますが、私は、不測のケガ(何人か出場が危ぶまれた人がいたはず)・退場者(審判はよく帳尻あわせをする)のリスクを避けたかったからでしょう。
 両者ともできることは全てやったいい試合だったと思います。
Mario
2007/07/24 20:32
>Marioさんへ
その仮説が、見当違いで相手に敬意に欠いていて性質が悪いと思っているんですけどね。なので真似しないほうがいいと思いますけど。「ボールを安易に失わなずオージーの攻撃機会を減らすことに徹した日本の対応策」は同意です。私はオーストラリアは最後まで高さを捨てるべきじゃなかったと思ってます。
doroguba
2007/07/24 20:48
>その仮説が、見当違いで相手に敬意に欠いていて
>性質が悪いと思っているんですけどね。
これはGさんの方ですよね?
>なので真似しないほうがいいと思いますけど
最近は評論家さんはThruです。Gさんの文もdorogubaさんが書かなければ気がつきませんでしたし。
Mario
2007/07/24 21:05
>Marioさんへ
もちろん「Gさんの方」ですが、そちらのこと言っていたんじゃなかったんですね。失礼しました。私は「評論家さんはThru」できないんですよね。期待しているから? マジでいいサッカー評論家出てきて欲しいんですよ。サッカー観戦をおもしろくしてくれるような。
doroguba
2007/07/24 21:20
>見たことから仮説をたて、それを結果で明らかにする。
>世俗の評論家の方々よりずっと分かりやすいですね。
>これぐらい皆さんに書いてほしいです。
 私が思っているのはもちろんttp://hume.seesaa.net/article/48943302.html
 この方についてです。
>その仮説が、見当違いで相手に敬意に欠いて
 私もそう思いますよ。Gさんは、アトランタ辺りから出てきたK氏他の面々より、ある点ではいい仕事をされているので残念です。
Mario
2007/07/24 21:44
>最後の引用は「三位一体の為せる業」があったとして、それで問題はないでしょってことです。「脳性疾患な人々」がいたとしてそれはそれでいいでしょ。「成功に味を占めたマスコミ」がいるほうがむしろ健全な世の中じゃないってことで。共産国家なら話は別かもしれませんが

はじめまして。
この部分、「言論の自由」と「サッカーリテラシー」をごっちゃにされているのではないでしょうか。
酩酊さんが仰っているのは「言いたいことを言うのは構わないし、マスコミは利益を追求するものだけれども、でもサッカーリテラシーを向上させていかなければまたジーコの時と同じことは起きるよ」だと思います。

つまり、「(日本サッカーのことなんてホントはどうでもいいと思っている)マスコミの仕掛けたものに、サッカーリテラシーの低い、でも代表に対して盲目の愛を注ぐ人たちが乗っかれば2006年のようなことがおき続ける、それでは日本サッカーは進歩していかない」ということです。
それと「言論の自由」は関係ないと思いますよ。

長文失礼。
popplagith
2007/07/25 01:27
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