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zoom RSS プレミアリーグ「チェルシー戦」プレビューとか

<<   作成日時 : 2007/09/14 21:54   >>

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■対ブラックバーンプレビュー

チェルシーの明日の対戦相手はブラックバーン。ブラックバーンと聞くと今でもあの「格闘試合」を思い出してしまうんですが、単なるダーティなチームというわけではないんですよね。サベージ、ダン、ベントリー、ガムストちゃんで構成される中盤は攻守にバランスいいし、マッカーシー、サンタクルスというFW陣も強烈。サイドからの突破あり、FWの個の力ありと、その攻撃力には非凡なものがあるチームです。守備でもウォーノックやサンバらが形成する最終ラインは固く、サベージを中心とした反則すれすれの厳しい中盤でのプレッシングも徹底されており、まさに隙がない侮れないチームです。とはいえチェルシー的にはきっちりと勝ち点3をゲットしておかなければならない相手であるのは間違いありません。国際Aマッチデー空けの試合は苦手としてますが、ホームでの戦いですし優勝するためには連敗は許さにところ。って、わけで勝つためのポイントですが、やっぱ攻撃時のフィニッシュの部分でしょう。ホームでの戦いなのでかなりの確率でボールポゼッションできると思うんですが、サイドからの崩しでも中央突破でも、ゴールするには2列目からの飛び出し&積極的なシュートがポイントになる気がしてます。ランパード(出れるのか?)、エシエン、マルダ、SWPらに、そのような積極的な姿勢を見せてもらいたいんですが、特にマルダとSWPにはがんばってもらいたいですね。ここ数試合どうもシュートの意識が足りないように見えますし、そもそも気合いが感じられん! ブラックバーンの脅しに赤子同然にならないように100%ファイトしてくれ。サベージとケンカしてもいいんで、絶対に気合い負けしないように! 眼には眼を、葉には歯をってヤツだ! 負けるなよ! エバートンもポーツマスもがんばれ!

「クアレスマに手を出そうとしたのは相手選手の方だった。私はクアレスマを守ろうとして割って入っただけで、相手を殴ったわけではない」http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/headlines/20070914-00000012-spnavi-socc.html

■バラック

チャンピオンズリーグの登録から外れ、モウリーニョ監督の信頼も失っているバラックは、おそらくチェルシーでの出場機会も減りつつあるのははっきりしている。チェルシー退団の意思もすでにクラブ側に伝えているという彼の希望は、1月にレアル・マドリーの白いユニフォームを着て、新たな時代を築くことにある。もはやバラックのチェルシー退団は公然の秘密とされており、英紙“ピープル”もバラックは1月からレアル・マドリーの選手になると報じている。http://news.livedoor.com/article/detail/3303082/

その昔チェルシーとアシュリーコールでタッピング事件なるものがありましたが、今シーズンのレアル・マドリードのやっていることはそれに近くないんですしょうか? チェルシーの選手がほしいのわかるけど正直ウザイ。というかチェルシーのフロントがダメすぎ。まぁ報道にデタラメなところも多々あるんでしょうが、マスコミにそういう飛ばし記事を書かれる隙を作りすぎているのがヤバイですしダメです。モウリーニョ&ケニオン体制になって、比較的そういう揉め事が外に漏れないようにケアできていたところがチェルシーの強かった要因だったと思うんですが、今シーズンはほんとダメダメ。フロントしっかりしてください。というかシェフチェンコは大丈夫か?

■欧州CL改革案

マンチェスターU(イングランド)、レアル・マドリー、バルセロナ(以上スペイン)、ミラン(イタリア)など強豪18クラブで組織G-14のトーマス・クルト事務総長は、「我々は各国内のカップ戦王者にもチャンピオンズリーグへの出場権を与えるという案に反対する。カップ戦優勝者をこの大会でプレーさせる理由が分からない。我々は、大会の水準維持に懸念を抱いており、こうすることで大会が被る損失を危惧している」とコメント。カップ戦王者となるチームが必ずしもリーグ戦で上位にあるとは限らないため、欧州最高峰のクラブ選手権であるCLのレベルと威厳を維持するためには、プラティニ案を支持できないとの姿勢を明らかにした。http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=worldsoccer&a=20070914-00000044-ism-spo

やっぱG-14はこう反応しますよね。私も同意です。欧州CLの魅力はやっぱ出場するクラブのレベルが高いという「欧州最高峰のクラブ選手権」というところにあると思うんですよね。マンネリだ、格差を生むという意見があるのもわかりますが、それを是正することで生まれるメリットよりも、それを是正することで威厳がレベルが落ちるデメリットのほうが大きいと思うんで。まぁプラティニが会長になれたのはG-14以外の支持をうまく集めたからであり、そのままG-14の言いなりになることはないと思いますが、はたしてどこまで強行するつもりなのか? 強行できるのか? G-14は「我々は組織改変を行ない、メンバーを増やすことに決めた。名称も変更する」と言っているみたいですが、プラティニのUEFA会長就任が結果としてG-14の勢力をさらに強めることになったとしたら皮肉ですね。

■今週のピックアップアーティスト

ニューヨーク生まれのプエルトリコ人と聞いてもピンと来ない人も多いと思いますが、ブライアン・デ・パルマの「カリートの道」とか見ればいろいろとわかるかも。って、わからなくてもいいんですが、そんなカリ−ト的なルイ・ヴェガとケニー・ドープの2人のすばらしい仕事がこれ。これ読むと「人種/言葉/ジャンル/時代の垣根を遥かに飛び超えることで、情熱溢れる極上のニューヨリカン・ソウル・サウンドを誕生」と書いているけど、そもそもハウスミュージックってのはそういう音楽な気もするんですけどね。こちらのテイトウワ大先生のインタビューとか読むと。

僕は日本で美大を出てNYに留学したんですけど、クラブシーンでヒップホップの初期とかオールドスクールとかハウスが丁度シカゴから来たミュージシャンが伝道してるような時期でして。学校行かずに昼は中古レコード漁って夜は毎晩クラビングして、そのうちバンドのメンバーに知り合っちゃってそれが(※)ディーライトなワケなんです。食っていく為にDJやって、週末金土レギュラーで11〜5時までやって150ドル。一晩ですよ。今思えば、安いですよね。その頃の熱い日々が、その後の15年ぐらいの引き出しになる程、得た物が大きかった。会社とは違うと思うのだけど11時から5時という時間の中で色々ドラマがあるじゃないですか?音のバーテンさんとして、サービス業として、いかにキレイなカーブを創れるか、キレイなカーブというのは美大で習うんだけど、コカコーラの瓶とか女性のフォルムのように、お尻とくびれてあってまた盛り上がって…というのをいかに創るかという事にすごくハマっていました。http://www.loaps.com/document+index.id+10.htm

日本からの留学生ジャングル・DJ・トーワとプエルトリコ人という組み合わせは、ステキではありませんか?
Runaway –マスターズ・アット・ワークfeat India.
Runaway(その2) –マスターズ・アット・ワークfeat India.
Power Of Love -DeeeLite-
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