■リバプール一方、勝ち点2を取りこぼす形となったベニテス監督は報道陣に対し、「結局のところ、強いチームに対して多くの問題を見せてしまったということだ。このゲームが引き分けに終わったことは残念だ。リードを奪ったし、そこからさらに2、3回チャンスも作った。そのときに決めることができていたら、大きく違っていたはずだ」と、大事な勝ち星を逃したことに肩を落としていた。http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=worldsoccer&a=20071029-00000080-ism-spo リバプールには“刺客”として期待していたんですが、残念な結果となってしまいました。トーレス&シャビアロンソが怪我再発(?)するなど台所事情が苦しかったのはわかりますが、もうちょっと「戦えた」気がするんですけどね。アンフィールドなんだし。何か同点に追いつかれた以降、ファンも選手も「引き分けやむなし」みたいな感じが画面越しにビンビン伝わってきたのが何よりも残念でした。まぁ実際のところそうなのかもしれませんが、本当にプレミアリーグで優勝狙っているんなら、もっと目標を高く持たないと。アーセナルは確かに強いと思うけど、リバプールならもっと戦いようはあったと思うんですけどね。ファンペルシはいなかったんだしさ。グラッテンパークもいなかったけど(笑)。まぁ、いいや。次はユナイテッドにがんばってもらいましょう。にしてもセスクはシュートうまくなりましたね。自由にしちゃダメでしょ。あと、あまり関係ないけど、元チェルシーのガラスはなんか影が薄くなりましたね。まるで昨シーズンのアンリみたいな雰囲気を感じてしまいました。気のせいでしょうけど。あと元チェルシーといえばもう1人若いフランス人が今年アーセナルに移籍したんですが、アーセナルファンの友人によればなんか偉そうなこと言っているらしいね。偉そうなこと言っているわりには、アーセナルでもあまり試合に出てないみたいだけど。まぁ、どうでもいいや。 ■中村俊輔スコットランド・プレミアリーグ セルティック3−0マザーウェル(27日、英国・グラスゴー) MF中村俊輔(29)が所属するセルティックはホームでマザーウェルに3−0で快勝した。俊輔は前半42分、左CKからFWマクドナルド(24)の先制ヘッドをアシストしたが、後半はミスを連発、同41分に退いた。ストラカン監督からも調子の悪さを指摘された。 俊輔がスランプだ。前半42分のCKによるアシストはあったが、後半は全くダメ。ドリブルを奪われたり、トラップミスも。後半38分のシュートも滑って外した。 今シーズンはセルティックの試合をほとんど追ってないんですが、中村俊輔がこうなることは十分予想できたわけで。その理由はいろいろあると思うんですが、下手すればこのまま今期終了ってことも十分にありうると思っています。例えばCLグループリーグ敗退とかになってしまったらね。このスランプ現象は、なんとなく中田英のパルマ2年目(だっけ?)に似ている気もするんですが、そうでもない? 気がつけば望んでないのにチーム内で「古株」になってしまい力が発揮できないとか妄想するのはあながち間違いではない気もするんですが、レノンとかグラベセンがいなくなった影響はメンタル的に大きい気がしている次第です。プレイにおいても、そうかもしれませんが。まぁ、オシム日本代表でも似たような立場なわけですし、このスランプを乗り越えてぜひ復活してもらいたいところです。
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