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zoom RSS 祝! チェルシーCLグループリーグ突破!

<<   作成日時 : 2007/11/30 00:19   >>

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快勝でした。ドログバ、ジョーコール、SWPの出来はよかったかったし。エシエン、ランパードもいい仕事をしていた。というか、ピッチに出ていた選手全員すばらしかった。やったぜ!グループリーグ突破! ということで、本当はこの試合についていろいろ書こうと思ってたけど、時間の都合など諸事情で予定変更。

以下、試合を見て思ったことを適当に。今日の試合を見て改めて思ったのは、みなさんが思っているようにモウリーニュの頃に比べ攻撃時に思いっきりのよさみたいなものが出てきたように感じたこと。これは現時点ではいいことであると思ってますが、たどそれは「よく言えば」という条件付な感じで、悪く言おうと思えば「少し荒っぽくなった」とも言えると思っている。そして、この試合のチェルシーのサッカーは攻撃的で「グラント監督の色」が出た試合だったと言えるんでしょうが、ただ一方で、グラントのスタイルなんて知らんというのが正直なところなわけでして(笑)。思いっきりがよくて攻撃的スタイル? それってさ、考えようによっちゃ「モウリーニョ以前」に戻っただけとも言える気もしたりして。セクシーフットボールのコロはよく知らんですが、たとえばラニエリ監督時の「いい時のサッカー」って、このローゼンボリ戦みたいな「人もボールも動くサッカー」だった感じだった気がするんですが、そうでもありません? 
そうなんです、今グラント監督がチェルシーでやろうとしているのは「人もボールも動くサッカー」なんですね。つまり「日本化」。オシムスタイルの真似なんですよ。いやオシム以前から、日本人指導者の多くが検討してきたスタイルの模倣なんです。では。

京の蹴鞠(けまり)はサッカーの元祖?――。京都市などが実施している「ジュニア京都検定」の出典となる市教委配布のテキストに「誇張や歴史認識に誤りがある」との批判が寄せられ、改訂されることになった。
 検定は「多くの子どもを京都通に」との狙いで昨年11月から始まった。市教委はテキストを市立小学校4〜6年の約3万5000人に配布。授業中に検定する学校もあり、昨年は5、6年の約2万人が受検している。
 ただ、水野直樹京都大教授(日朝関係史)ら研究者14人は、昨年から検定方法やテキストの内容を批判し、市教委に問題点を指摘していた。
 水野教授らは「日本のサッカーのルーツは、初春に下鴨神社で行われている蹴鞠」とのくだりや、「(江戸時代に)京都は『天皇のおひざもと』として、(江戸や大阪とともに)『三都のにぎわい』と呼ばれました」「(平安京以前には)オオツノシカがのしのしと歩いていた」などの記述に問題があると指摘。「着物を着ると、女の子はしぐさがやさしくなり、男の子もとても礼儀正しくなります」という表現にも問題があるとしている。
http://www.asahi.com/life/update/1128/OSK200711280119.html


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