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zoom RSS チェルシー戦プレビューとか、強烈なダメ男攻撃トラックとか

<<   作成日時 : 2007/11/02 21:45   >>

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■カーリングカップ

[ロンドン 31日 ロイター] サッカーの英リーグ杯は31日、各地で4回戦の7試合を行い、連覇を目指すチェルシーが下部のレスター・シティを4―3で下し、準々決勝進出を決めた。チェルシーは、ランパードが試合ロスタイムの決勝ゴールを含む3得点の活躍で、ベスト8進出を決めた。このほかプレミアシップのチームでは、アーセナル、リバプール、マンチェスター・シティ、トッテナム、エバートン、ブラックバーンが4回戦突破を決めた。http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=worldsoccer&a=20071101-00000553-reu-spo

カーリングカップ。3失点というのが気になるところですが、見事ベスト8進出決めたみたいで何よりです。ランパードがハットトリック決めたみたいですが、この調子でがんばっていただいきたいところ。カーリングカップはここから先が厳しい戦いになると思うんですが、やっぱ2連覇目指して力を入れることになるんでしょうか? 今シーズンは状況的にプレミア&CLで精一杯だと思うんで、それなりに戦うという感じなんですかね。まぁ決勝戦くらいまで進めばベストメンバーを組む感じもするけど、はたしてそこまで辿り着けるんでしょうか?

■テンカーテに続いてクーマンも強奪

【ロンドン31日時事】サッカーのスペイン1部リーグ、バレンシアは31日、成績不振のため解任したキケ前監督の後任として、オランダ1部リーグ、PSVアイントホーフェン監督のロナルド・クーマン氏(44)が就任することを明らかにした。2年半契約で合意に達しており、11月2日に契約が交わされる予定。クーマン氏もこの日、PSVの監督を辞任した。元オランダ代表のクーマン氏は現役時代、バルセロナ(スペイン)でプレーした経験がある。PSV監督には昨季就任し、1年目で国内リーグ優勝に導き、今季も現在首位に立っていた。http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=worldsoccer&a=20071101-00000053-jij-spo

テンカーテに続いてクーマンも強奪されたオランダ1部リーグですが、考えようによっちゃ今のオランダリーグはすごいってことなんでしょう。だって、プレミアとリーガのビッククラブもどきのチームが「引き抜きたい」と思う人材が2人もいたということなんですから。まぁ凄い一方で、ほいほいとすぐに強奪されてしまうところがまた、今のオランダリーグの立ち位置を示している感じもするんですが、いい意味で欧州3大リーグにとっての「見本市」という感じなんでしょうか。まぁオランダに限らずフランス、ドイツ、アルゼンチン、ブラジルあたりもリーグも同様なんでしょうけど。ただ、いかに「見本市」だといってもこんなにシーズン途中での監督の強奪が続くようでしたら、選手同様、監督にも移籍できる期間を設けたほうがいいのかもしれません。スパーズのファンデラモス&ポジェ、ボルトンのメグソンも含め、ここ数ヶ月の欧州の監督人事はほとんど強奪なのはやっぱ問題ありな気もするんで。というか、今現在そういう監督引き抜きに関する規制のシステムがないのが不思議です。まぁ強奪しておいて何ですが。ちなみにクーマン、テンカーテともに「バルセロナ」に縁のある人物なんですが、本家本元のバルセロナは今後もライカールト安泰という感じなんでしょうかね? いや、何、「ポスト・ライカールト」たる人物があまり思い浮かばないもので。

■チェルシー戦プレビュー

さて明日、チェルシーはウィガンと対戦。当然、勝ち点3が求められる試合となるわけですが、前節シティ戦の大勝が“油断や過信”とならないように気をつけてもらいたいところ。ウィガン守備陣はこの前のシティみたいに簡単に破綻することはない気がしていますが、シティ戦で機能していた「4−3−3の特性を生かした分厚いサイド攻撃」には期待したいです。丹念なボール回しでしっかりボールポゼッションし、そこから有効的なサイドチェンジと後方からの攻撃参加によって数的有利な状況をサイドで作れればそれなりの形は作れると思うんで、そんな攻撃を粘り強く実行してもらいたいです。その上でドログバ、ランパードあたりの決定力に期待。カルバーリョ&チェフがいれば守備もそれなりに安定すると思うんで、先制点を早い時間に奪って余裕を持って試合を進めてもらいたいところ。ウィガンで要注意はシビエルスキとマーカスベントでしょうか? 特にシビエルスキってスゴイのだか、スゴクナイんだかわからない選手なんですが、意外性のある選手って感じでチェルシー的には不気味な存在。マーカスベントもそうだけどプレミアリーグの中堅どころのクラブを上手く渡り歩いている選手って、ある意味すごいなぁと思うわけで気をつけたいところです。あとキルベインなんて曲者や、と元チェルシーのメルヒオットなどサイドの好選手もいるんで、そこらへんも注意。ちなみに今週末の注目カードはこのチェルシー戦でなくアーセナル対ユナイテッド戦なわけですが、そのビックカード、チェルシー的にはドローを期待ですかね。もしくはユナイテッドの勝利を期待かな。まぁどっちが勝とうが負けようがあまり関係ないんですが、アーセナルの“勢い”が不気味ではあるんでこのあたりでとりあえず止めておいてもらいたい気もしないではないわけで。

■本日の転向

ネプチューンズ(The Neptunes)のプロデュースによりデビュー、強烈なダメ男攻撃トラック、"Caught Out There"で一躍脚光を浴びる。ロック色を増したセカンドアルバムは評価されなかったものの、ダート・マクガート(Dirt McGirt)ことオール・ダーティ・バスタード(Ol' Dirty Bastard)の"Get Your Money"のフックを担当するなど、フィーチャリング・シンガーとしても活躍する。そしてサードアルバム"Tasty"(2003)で爆発的ヒットを記録。デビュー曲とは逆に女性的な魅力を歌った「おっぱい賛歌」(笑)、"Milkshake"でその人気を決定付ける。http://notrax.jp/bands/detail/00000260.html

Kelisってデビュー時はけっこう聴いていたんですが、サードアルバムでそんな転向をしていたなんて知りませんでした。デビュー時ファンだった人って主に女性で、クラブ好きで帰国子女でウーマンリブなって感じがしていたんですが、そういう強くてかっこいい女性の方たちはKelisの転向をどう思ったのか? このあたりが非常に気になるところなわけですが、逆に彼女の音楽を聴いていた、弱くてどうしょうもない男性の皆さんは下のニュースを見て何を思ったんでしょうか?

Entertainment Weekly誌の報道によると、シンガーの ケリス (Kelis)が所属していたJive Recordsから契約を打ち切られた模様。彼女はサードアルバム"Tasty"から"Milkshake"を大ヒットさせたが、昨年リリースした"Kelis was Here"はセールスが振るわなかった。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071029-00000005-notr-musi

って、実際のところは転向っていうほど彼女は変わってないわけなんですが、そんなケリスの「Caught Out There」と「Milkshake」で本日はさよならです。チャオ。
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チェルシー 逆転でレスター・シティを降し準々決勝へ
チェルシー 逆転でレスター・シティを降し準々決勝へ ...続きを見る
アマデウスの錯乱?
2007/11/03 00:20

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
あらかた選手強奪をしたから今度は監督を強奪してみようかって流れなきがしますね。ルールを最大限活用するといえば聞こえは良いですけど。クラブの土台たる監督がポンポン引き抜かれるのは今ひとつ萎える状況ですね。
RR
2007/11/03 17:00
>RRさんへ
「あらかた選手強奪をしたから」って、そんなこともない気がします。市場がある限り、これからも選手強奪は続きますよ。「クラブの土台たる監督」となっているチームって、実はそんなにないのかもしれないですけどね。ファーガソンとかベンゲルとかみたいに。
doroguba
2007/11/04 12:59
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