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zoom RSS チェルシーの今後の展望、カーリング杯、青田買い または「こんなステキなデイズ」!

<<   作成日時 : 2007/12/21 00:15   >>

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■年末年始

[ロンドン 19日 ロイター] サッカーのイングランド・リーグカップ(リーグ杯)は19日、準々決勝を行い、前年度の王者チェルシーが2―0でリバプールを下し、準決勝に進出した。
 MFフランク・ランパードのゴールで先制したチェルシーは、試合終了間際にFWアンドリー・シェフチェンコが強烈なシュートを突き刺し、勝利を決定づけた。
 一方のリバプールは、FWピーター・クラウチがレッドカードで退場処分となったのが響いた。
 チェルシーは準決勝でエバートンと対戦する。http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=worldsoccer&a=20071220-00000476-reu-spo

試合は見れてませんが、カーリングカップ勝ったみたいで何よりです。まぁ正直言って今期はこのタイトルに関してはどうでもいいと思っているんですが、優勝できるならそれ越したことないですからね。スコットシンクレアをスタメンで起用したみたいですが、思ったよりもローテーション起用してないみたいで、ちょっとビックリ。まぁ相手がリバプールだったということもあるんでしょうが、今後の過密日程を考えるとちょっと不安ですね。ってわけでカーリングカップの話はこれくらいにして、ここからは今後の展望について。今後のスケジュールを見ると23日(日)に対ブラックバーン(A)、26日(水)ボクシングデーに対アストン・ビラ(H)、29日(土)対ニューカッスル、1月1日(火)対フラムと年末年始にかけて週に2試合ずつきっちりと対戦カードが組まれてます。先週のアーセナル戦から「プレミアリーグでおなじみの週2試合の過密日程」がスタートしているわけですが、ここでどれだけ勝ち点を落とさないで乗り切れるかが優勝狙うためのポイントになるのは言うまでもないところ。まぁ今年はボクシングデーが水曜日なんで例年よりはスケジュール的にはマシかもしれませんが、対戦相手は全然楽じゃないんですよね。このところ勝ててないみたいですがホームのブラックバーンは侮れない相手ですし、その後のビラ、ニューカッスルも強敵です。フラム戦はロンドンダービーですし、ほんと気を抜ける試合がないんですよね。この4試合をグラント監督がどう乗り切るのか? これまでの戦いぶりから考えると「ロ−テーション」を駆使して選手のコンディションを考えながら戦うことになるんでしょうが、どの試合で「ベストに近いメンツ」で臨んで、どの試合で「少しメンバーを落とすのか」がやっぱポイントになるかなと思ってます。特にテリーが離脱した最終ラインをどうするのかが興味深いですね。昨日のカーリングカップではカルバーリョが復帰したみたいでちょっと安心なんですが、これからの4試合すべてにカルバーリョを使う可能性ってどれくらいあるんでしょうか? 正直「アレックス&ベンハイム」のコンビはかなり不安なわけですが、それで臨む試合があるのかが非常に気になるところです。まぁそれで臨む試合は避けられないと思ってますが、その時はぜひベンハイムに奮起してもらいたいところ。死に物狂いでがんばってくださいね。心配なのはFW陣も同様。リバプール戦ではシュフチェンコがゴールしたみたいですが、ここは1つ奮起してもらってゴールを量産してもらいたいところ。ドログバが年末(ニューカッスル戦あたり?)に復帰するという噂もあるみたいですが現状ではなんとも言えないわけで、FWの軸はやっぱシェフチェンコになるんでしょう。ピサーロとロ−テーションさせるのかわかりませんが、両選手ともにがんばってもらいたいです。ってわけでテリー&ドログバという攻守の要がいない状態で大切な試合が続くわけですが、できることなら全勝で乗り切ってもらいたい。もちろん、かなり希望的観測が入ってますが、それできればまだまだ可能性はありますよ。

ちなみに他の上位チームの予定見ると、アーセナルはスパース、ポーツマス、エバートン、ウエストハム。ユナイテッドはエバートン、サンダーランド、ウェストハム、バーミンガム。リバプールはポーツマス、ダービー、シティ、ウィガンですか。エバートン、ウェストハム、ポーツマスあたりがカギを握っている感じですが、アーセナルはけっこう厳しいカードが組まれてますね。比較的楽なのはユナイテッド? まぁわかりませんが。

■青田買い

チェルシー(イングランド)は現地時間18日、チリのアウダックスに所属するアルゼンチン人FWフランコ・ディサント(18)を獲得することで合意したことが分かった。移籍金は340万ポンド(約7億8000万円)で、移籍市場が開く来年1月に契約完了となる見込み。ロイター通信が報じている。http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=worldsoccer&a=20071219-00000051-ism-spo

若手の有望株を獲得したみたいですね。青田買いってヤツですか? アーセナルに負けないように、漁ってください。なーんて。ディサントはよく知らないんですが、先日のU-20に出てたんでしょうか? ぜひがんばってもらいたいです。長い目で見て応援していきたいと思ってます。

■トヨタ杯は親善試合?

FIFAが8日に東京で会議を開き、正式なクラブ世界一を決める大会は現在主催しているクラブ・ワールドカップ(W杯)のみとすると発表したため、1981年にジーコ氏がプレーしていたフラメンゴが優勝したトヨタ杯は含まれなくなった。
 ジーコ氏は「議論の余地はまったくない。われわれはとても厳しいリベルタドーレスでプレーし、南米代表として欧州王者と戦って勝利した。それ以外に何を言うことがあるのか」とコメント。
 さらに「私は自分自身が王者だと思っている。このようにオフィスの中で決められたことは認めない。サッカーはフィールドの上で行われるものだ」と怒りをあらわにした。
 FIFAが主催するクラブW杯はこれまで、2000年にブラジルで1回、2005年以降に日本で3回と合計4回開催している。http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=worldsoccer&a=20071219-00000354-reu-spo

実は私が始めて見に行ったサッカーの試合が、その「フラメンゴが優勝したトヨタ杯」だったんですが、なんとあれはトヨタ杯の試合ではなかったとは。正直、かなり驚きです。というか、そういうFIFAの姿勢が信じられません。サッカーファンの気持ちをどう考えているんでしょう? まぁ今やっているクラブワールドカップの帳尻合わせってことなんでしょうが、ほんとジーコの言うとおり「議論の余地はまったくない」ですな。このところのFIFAはどうしょうもないと思ってましたが、この決定はマジで最低です。会長は、早いところ辞めてください。

■こんなステキなデイズ

「過去の歴史を抹消」と言えば、確かこの人も一時そんなことしようとしていた時期があったとか、なかったとか。確かソロでデビューしたとき、彼のプロフィールにその前に組んでいたバンド名が一切なかったと誰かに聞いた記憶があるんですが、まぁ世の中そういうことって珍しいことでもないのかもしれません。ってわけで小澤健二大先生で「Lovely」でサヨナラです。チャオ。
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