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help リーダーに追加 RSS チェルシー対アストンビラ超雑感

<<   作成日時 : 2007/12/27 02:32   >>

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守備がいいって誉めた直後にこういう試合をされると、まるで私がピエロにされた気分なんですが。4失点でドローという結果でしたが、アストンビラをなめていたツケを払わされたということなんでしょう。グラント采配がダメでしたね。スタメンでチェフを起用するわけですが、メンタル的に無理だったように見てて感じました。二失点目のキャッチミスもそうですが、三失点目とか前に飛び出せなかったのも、怪我によるメンタル面の影響が大きかったと思うし、この試合は万全でないチェフよりイラリオでよかったんじゃないですかね。あと4-4-2にシステム変えてきましたが、過密スケジュールでコンディション悪いんだから、これも4-3-3のままでよかった気がしました。まぁグラント監督は試合中にシステムいじるのうまくないわけですから、最初から攻撃的布陣にするのもある意味正しいのかもしれませんが、チェフ起用と4-4-2というグラント采配が裏目に出て前半終了間際で2点のビハインド。この時点でほぼ終了でしたが、クソ審判のクソジャッジ
の恩恵があって、最悪の事態は免れましたというような試合だったと言えるんでしょう。まぁできる監督だったら八百長と言われながらも勝ててた試合だったと思いますが、それができなかったのはひとえに監督の力不足ということなんでしょう。前半終了間際のレッドカードは、ほんと審判買収と言われても仕方がないくらいの判定でしたし、あの八百長ごときジャッジがありながら勝てなかったのは単純に弱いということなんでしょう。選手は頑張っていましたけどね。特にシェフチェンコとバラックは頑張ったと思いますし、それだけがよかったところかな。さてリーグ優勝の可能性は限りなくなくなりましたが、逆にこれで心置きなくチーム刷新することができるのかな?
だけど本当に監督はグラントでいいんですか? そこは非常に大切なところだから、よく考えてくださいね。

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