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zoom RSS オシムが最初に発した言葉、与党野党、ジーコと岡田

<<   作成日時 : 2007/12/05 00:12   >>

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■ヒトは「与党人間」と「野党人間」に大別できる

長期間、日本の政界を見ていると、ヒトは「与党人間」と「野党人間」に大別できるように思えます。与党人間とは、時の権力者に対して支持、協調する政治的言動に走るヒトであり、野党人間とはその逆の言動をとるヒトです。従順型と抵抗型といってもいいでしょう。
 この性癖は生まれつきのものであり、もって生まれた運命でしょうか。政界に限らず、会社などで、課長派に所属する人と反課長派に走る人とを、思い浮かべると、なんとなく分かるような気持ちがしませんか。http://www.news.janjan.jp/column/0502/0502013188/1.php

岡田武史氏就任に対してはいろいろな意見や考え方があると思うんですが、中にはきっと上で書いてあるような「与党人間」や「野党人間」的な考えのヒトもいるんじゃないかと思う今日この日、この頃。皆さんどうお過ごしでしょうか? まぁ日本サッカー界なんてよっぽどのことがない限り覆ることなんてないわけで、うまく世を渡るならどんな状況であれ与党の立場を貫く方が吉ですよね。特にサッカーでメシ食っているヒトなんかは、与党寄りのがいいんでしょう。まぁセルジオ越後みたいに生きる方法もあると思うんですが、誰もがあのようになれるわけではないと思いますし。特に日本では。というわけでブログやHPやっている人は、基本「与党人間」として書き続けるほうがいいと思うんです。基本的に「ポジティブな意見に終始する」ってやつです。言われるまでもなく、みんなそうやってるんでしょうけど悪口とかネガティブな意見はサイトが荒れる元ですし、一般ウケはしにくいからね。まぁ女性週刊誌的な「噂話」の類だとまた違うのかもしれませんが、それはそれで「与党的」な気もするし。というわけでして、なんでこんな話を書いたかと言いますと、それはコレを読んでなんとなくそう感じたから。もちろん「与党、野党」って感覚は勝手な妄想ですが、KETさんはこのあとどういうスタンスを取るのかな、なんて気になったりして。最近、私は「野党人間」と化しているんですが、まぁ正直、不毛ですよね。万年野党だとすると。個人的には「与党人間」になりたいんですが、どうもこのところ支持できる監督に巡り合えないんですよね。まぁ最近のグラントはそんなにダメとは思わないけど。

■オシムが最初に発した言葉

先週末の会話で、最初に発した言葉はセルボ・クロアチア語で「試合は?」。ただ、どの試合をさしているかはわかっていない。またアイスを食べたオシム監督にアシマ夫人が「冷たい?」と聞くと、「冷たくなければアイスじゃない」と答えた。そのほか、W杯予選の組分けに興味を示し、J1で鹿島が優勝したことについて驚いていたという。まだ集中治療室での治療が続いている。http://www.asahi.com/sports/update/1204/TKY200712040488.html

「第一声が試合は?」とは、さすがオシム監督。会話できたみたいで何よりです。「冷たくなければアイスじゃない」って答えられたみたいですが、思っていた以上にちゃんとしているみたいで何より。すぐに監督ってのは無理だと思うけど、次の監督がだれがいいかの意見くらいはもうちょっと待てば聞けたと思うんですけどね。というか、今からでも遅くないんで、そうすべきでしょう。オシムにアンチ的だった私ですら、そう思っているんですから、日本サッカー協会で日本のサッカーのために仕事している「与党人間」は絶対にそうすべきだと思います。何度も言いますが、今はそんなに焦って事を進める必要性はまったくない。なんで急いで岡田なのか!?

ワールドカップ予選が迫っているので日本の事情に詳しい人がいいとは言っても、例えば、新監督が日本の事情に詳しくなるまでは反町とか大熊とかが選手選考をするとか、より良い方法はあるはずである。オーストラリア代表時代のヒディンクを例にとると、彼は予選のプレーオフが近づいている時点で監督を引き受けて、クラブ(PSV)の仕事をしている時には代表のことはニースケンスにある程度任せていたわけであるし・・・。http://yukinho.coolblog.jp/?itemid=454

こちらの「blogreso」さんの意見に同意ですが、「オーストラリア代表時代のヒディンク」もしくは「韓国代表時代のヒディンク」を参考に代表監督のあり方というのを考えてみるのもいいんじゃにないですかね?

■岡田とジーコ

守備重視のチームを作るという評判の岡田氏が、その信念を固めるきっかけになったのは、元帝京高監督の古沼貞雄さんとの出会いという。古沼さんは「世界には日本より強い国がたくさんある。勝つには守備強化が早道」。守備的はつまらないという批判には「悔しい経験をした人にしか1―0で勝つ大切さはわからない」と開き直りを勧める。 市原(現千葉)、横浜マ、98年W杯フランス大会の日本代表で、岡田氏のもとでプレーした中西永輔さんは「岡田さんを守備重視と思ったことはない。勝つために最適な戦い方を見つけられる監督」という印象を持つ。コーチ陣について「予選まで時間がない。岡田さんをよく理解している人で固めた方がいいのでは」と話した。
http://www.asahi.com/sports/fb/TKY200712040120.html

勝つために最適な戦い方を見つけられる監督ねぇ。モウリーニョがその昔にチェルシーTVでこんなこと言っていたと記憶してます。「元スタープレイヤーで名声もない監督は、勝って結果を出すことでアピールするしかない」って。監督で一番のポイントはどうやって信頼を得ることができるかってことだと思うんですが、それを得るために必要なのは「名声」もしくは「結果」なのかなと思う次第です。「名選手は必ずしも名監督にならない」とも言われてますが、逆に必ずしもそれが正しいわけではないと思うんですよ。元スター選手だからこそ「選手たちをまとめられる」ところだって十分にあるわけで、そういうところをもっと評価する人がいてもいいと思うんだけどね。元スター選手だったジーコと岡田監督では、やっぱ「違い」があると思うんですわ。同じ自由にやらせるにして、違いがね。まぁともかく岡田監督は「勝つこと」でアピールするしかないんでしょう。勝って、勝って、勝って。それで信頼を得るしかね。
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