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help リーダーに追加 RSS フラム対チェルシー雑感

<<   作成日時 : 2008/01/02 01:22   >>

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明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。なんて杓子定規な挨拶はこれくらいにしてフラム戦について。いゃー、よく勝ちました。よくがんばりました。いい試合でした。厳しい試合でした。この勝利は本当大きいです。勝因は後半最初からミケルを投入したグラント監督の采配だと思うんですが、この迅速な軌道修正がこの試合のポイントであったと思う次第です。対ニューカッスル戦のポゼッションサッカースタイルについて豚に真珠と書きましたが、グラント監督もそれを感じたのかわかりませんが今日のフラム戦はミケルでなくシドウェルをスタメンで起用する事になります。「豚に真珠チーム」から「プレス・プレス・プレスチーム」へのスタイルを変更です。ですが、これが完全に裏目。中盤がまったく機能せず、パスがまったくつなげないサイドチェンジも出来ないクソサッカーを展開し、フラムの労働者サッカーにお付き合いしてしまうわけですが、いゃマジでひどかった。今季イチニを争いような出来で、しかも失点して前半を終了。新年早々、最悪な気
分でハーフタイムを迎えることとなるわけですが、グラント監督もそれを感じたのかわかりませんが、珍しく後半最初から選手交代を決意。シドウェルに変えてミケルを投入し「豚に真珠チーム」に戻すわけですが、この試合はこの決断の早さが素晴らしかった。たとえ欠点があって未完成であっても「ポゼッションサッカーなんて豚に真珠チーム」のほうが、「プレスチーム」よりは全然マシだったわけでして。それをいち早く感じて、可能な限り早く手を打ったグラント監督の今日の采配は見事だったと言えるんでしょう。まるで、モウリーニョが乗り移ったかのような、好采配でしたが、この交代が功を奏してチェルシーがリズムを掴みはじめます。中盤でゲームメイクできるようになり、攻撃の形ができるようになるわけですが、その流れの中からセットプレイで絡みで2ゴールを上げ見事な逆転勝ち。終了間際にフェレイラを起用し守備固めして逃げ切るというこれまたモウリーニョチックな磐石な采配も、らしくなく見事でした。選手達も素晴らしかったですね。特に後半。バラックを
中心に気持ちがこもったサッカーを展開していたのは、見てて素晴らしいと感じましたし、評価したいと思います。アレックスやバラックの高さという単純な武器を生かしたのもよかったのかな。とりあえず、雑感ということで。「豚に真珠」よりも「豚もおだてりゃ木に登る」が、今年のスローガンかな。なーんて。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
 バラックの走りっぷりに驚きました。
 昨シーズンは「地蔵かよ」と思いましたが、今季、復帰してからは「こんなに運動量あったっけ?」と。
蹴球
2008/01/03 15:17
>蹴球さんへ
今期のバラックはやってくれそうですよね。勝負強さはやっぱ魅力ですが、あとはランパードと共存できるかどうかですかね?
doroguba
2008/01/07 22:09

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