バーミンガム対チェルシー超雑感
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作成日時 : 2008/01/21 00:20
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バーミンガムシティの守備がよかったのも確かでしょうか、苦戦の原因はやはりチェルシーの出来がイマイチだったからでしょう。主力がいなかった影響がもろに出ていた感じでしたが、特に新加入のアネルカとの連携がイマイチだったのは致し方ないところでしょうか。チェルシーの4ー3ー3を機能させるにはワントップの役割がかなり大きいと思うんですが、この試合を見る限りまだアネルカがそれをこなせてないように感じたんですよね。まだ攻撃のイメージを共有できてないとでもいいますか。相手ディフェンスの裏のスペースを使えてない感じなんですよね。前後の揺さぶりができてないとでもいいますか。まぁバーミンガムが裏のスペースを消していたこともあるんですが、もっとアネルカ自身がDFの裏へ走ったり、逆にバイタルエリアで基点となってウイングやバラックにDFの裏のスペースを使わせるような形を作ってもらいたかったんですよね。湯浅氏が言うところの縦のポジションチェンジというやつですよ。岡ちゃんが言う横の展開でなく、縦の
攻撃の展開。これができないとペナルティーエリア周辺で崩せないかなと。まぁ何回かそんな匂いがするプレイから決定的なシーンを演出していましたが、もっともっとそれを意識してプレイしてもらいたいなぁと思った次第です。まぁデルピエロゾーンから惜しいシュート打っていたところを見ると、アネルカはアンリ的なポジションやセカンドトップ向きなのかもしれませんが、現状のチェルシーですと「マケレレ&ウイングシステム」が基本ですからね。デルピエロゾーンでの強さを生かしつつ、縦のポジションチェンジの演出家としてチーム戦術にフィットするように頑張ってもらいたいところです。
コーナーキックから決勝点をあげたピサロの同様。彼の場合、引いてもらう動きはいいんですが、簡単にボール失うシーンがちょっと多い感じなんですよね。決勝点のゴールは素晴らしかったですが、今のままならなドログバ帰還後はベンチ入りも危うと思うので、頑張ってもらいたいところです。まぁ、ピサロかシェフチェンコのどちらかは移籍したほうがいい気もしますが、どうするつもりなんでしょうかね。来週のカップ戦の結果次第なのかもしれませんが、ワントップシステムでFW4枚は多いかなと。プレミアリーグはベンチ入り5人ですし。
あとチェルシーは守備がよかったですね。マケレレの嗅覚、カルバーリョの読み、アレックスの高さ、チェフのうまさなど個の守備力は頼もしいと改めて感じました。もちろん組織的な守備力があってこそなんですが、これを武器になんとか今月いっぱい乗り切りたいところです。以上、ケータイから簡単に。
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