doroguba*footballcolumn*

アクセスカウンタ

zoom RSS カーリングカップ他 サムアラダイスよりも金子達仁が辞めろという思考回路についての説明

<<   作成日時 : 2008/01/10 21:58   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 3

■ぜひ北島忠治先生の「前へ」精神で

千葉のMF水野晃樹(22)のスコットランド1部セルティックへの移籍が9日、確実となった。交渉はすでにクラブ間合意に達しており、ネックは労働許可証が下りるかどうかだったが、セルティック関係者によると、求めていた特例での労働許可が9日に認められたという。今後はメディカルチェックなどを経て近日中にも契約が成立することになる。http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2008/01/10/02.html

素人なんで千葉の水野選手のプレイはよく知らないんですが、移籍が決まった暁には、ぜひ北島忠治先生の「前へ」精神でがんばってもらいたいです。失敗を恐れずにガンガン勝負してほしいなぁ。もちろん、闇雲にプレイするなんてのはご法度ですし、ちゃんと状況判断すべきところはしてほしいのは言うまでもないですが。このところセルティックの試合も見てないので試合に出ているメンツもよく知らないんですが、アーセナルまではいかないけど「若手が働きやすいクラブ」だと思うんで、ぜひこれをいいステップにして近い将来プレミアリーグ移籍できるように活躍してもらいたいところです。今のプレミアリーグって韓国人は4人だか5人いるけど、日本人プレイヤーが1人もいないのはちょっと寂しいかなって思ってますんで。やっぱ成功者がいないと後が続かないんですかね。そう。言うまでもなく今回の水野選手セルティック移籍の話は、やっぱ中村俊輔の成功が大きいわけで。水野選手には、ぜひこの流れをうまく継承してもらいたいです。

■非常に残念

ニューカッスル(イングランド)は現地時間9日、サム・アラーダイス監督(53)が退任することを発表した。ロイター通信が報じている。
 クラブ公式HP上で、両者合意のもとでの退任と発表された今回の件。アラーダイス監督は「ニューカッスルを去ることになって残念だが、残りのシーズン、そして将来に向け、クラブがベストを尽くしてくれることを望んでいる」との声明を残した。同クラブのモート会長によれば後任は未定とのことだが、かつてニューカッスルでプレーした元イングランド代表FWアラン・シアラー氏の名前が早くも候補に挙がっている。http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=worldsoccer&a=20080110-00000013-ism-socc

非常に残念なニュースです。アラダイスが結果を出せなかったから仕方がないといえばそうなんでしょうが、個人的にはもうちょっとやらせてもよかった気がするんですがね。まぁフロントに何らかの思惑があって「今このタイミングで解任がベスト」と判断したのならそれはそれでいいんでしょうが、もし「ノープラン」なら誰が来ても変わらない気がするなぁ。まぁチェルシーファンですしニューカッスルに何の思い入れもないんで他人事ではあるんですがね。ちなみに後任についてはいろいろな候補がでているみたいですが、個人的にはサーボビーのときのチームがおもしろかったんでサーにまたやってほしいなと思ったりしているんですが、もう年齢的にムリですかね(って何歳?)。

■DQN系大集合

ダービー(イングランド)は現地時間8日(以下現地時間)、元フランス代表MFローラン・ロベール(32)とウェールズ代表MFロビー・サヴェイジ(33)の獲得を発表した。ロイター通信が報じた。 ロベールは自由契約での、サヴェイジはブラックバーンからの獲得となる。ダービーは4日にもアルゼンチン人FWビリャを獲得しており、元イングランド代表DFダニー・ミルズもマンチェスターC(以上イングランド)からの期限付き移籍で加入している。http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=worldsoccer&a=20080109-00000014-ism-spo

ニューカッスルと対照的に、ポールジュエル大先生のチームがすごい補強しているのはうれしい限り。サベージとミルズという夢の共演がいまから楽しみです。ロベールもちょっとイカレテいるしDQN系大集合って感じですが、彼らを名称ポール・ジュエル先生がどう統率するかは注目ですね。これで残留できたらジュエル神。できなくてもエーターテイナー。ぜひJスポーツさん放送願います。

■ここまできたら

 [ロンドン 8日 ロイター] サッカーのイングランドリーグカップは8日、準決勝第1戦を行い、前回王者のチェルシーが後半ロスタイムの相手オウンゴールに救われ、2―1でエバートンを下した。
 前半ショーン・ライト・フィリップスのゴールで先制したチェルシーだったが、後半10分にジョン・オビ・マイケルがレッドカードを受けて退場。http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=worldsoccer&a=20080109-00000753-reu-spo

最後にかなり昔の話になりますがカーリングカップ。またまた映像見れてないので、特に書くことないのですが、まぁ勝ててよかったのではないでしょうか。現状ほぼベストメンバーで戦っていたみたいで今後のコンディションがかなり心配ですが、まぁ「勝つことが一番のクスリ」な気もするんでOKですかね。次のセカンドレグはたぶん厳しい戦いを強いられると思いますが、ここまできたらぜひ優勝目指してがんばってください。にしてもカルー&ドログバがいないとやっぱ攻撃陣は駒不足ですね。ピサーロ選手にはぜひがんばってもらいたいですが、今週末のスパーズ戦はかなり厳しい戦いになるんだろうな。今シーズンの正念場ですかね?

■ここまでバカとは

その点、高原のレッズへの移籍は、ある意味歴史的な移籍でもある。彼は、仕方がなくレッズを選んだのではない。ブンデスリーガの他のチームとのオファーを検討し、選択肢のひとつとしてレッズを選んだ。Jリーグ全体とは言わないまでも、少なくともレッズというチームは、選手にとって欧州のクラブと比肩しうる存在になってきたということである。 もし新シーズンの高原が、ワシントンに負けないぐらいの得点数を稼いだとする。彼は、元ブラジル代表のストライカーにも負けないだけのポテンシャルを持っていたと証明することができる。そして、その自信は間違いなくW杯の予選、本大会へとつながっていく。
 逆に、JのDFたちが高原の封じ込めに成功したとする。決して強豪とは言えないフランクフルトでチームの得点源として活躍してきた男を抑えるということは、世界の8割以上のストライカーに彼らの守備力が通用することの証明にもなる。Jのレベルはあがっている、もはや欧州のトップリーグといえども、手の届く存在になっているということを、肌で実感することができる。これは、W杯となるとよそいきのプレーしかできなくなってしまう日本の選手にとって、極めて大きな財産である。
http://wsp.sponichi.co.jp/column/archives/2008/01/post_985.html

正直、この男ここまでバカとは思ってなかった。たとえネタフリとしても酷過ぎる。「ある意味歴史的な移籍」ってどこがなんでしょうか? 確か今の浦和にいるポンテさんってブンデスリーガのレバークーゼンにいましたよね。かなり活躍してましたよね。今でもヨーロッパで十分プレイできる選手ですよね。そのポンテと高原を比べたら、どう考えてもポンテのが格が上ですよね。ポジションが違うかもしれないけど。というか、それ以前にも「欧州のクラブ」で普通に活躍できそうな選手はJリーグにけっこういたなぁ。ジョルジーニョ、レオナルド、エンボマ、ピクシーとか上げたらきりないですかね。にしても「高原が移籍=欧州のクラブと比肩しうる存在」「高原封じ込める=世界の8割以上のストライカーに彼らの守備力が通用することの証明にもなる」というのは壮大な釣堀だ。このコラムはどういう意図があるんだろうか? 本気で書いたとしても、冗談で書いたとしても、イヤミで書いたとして、どれであろうと許せないです。
人気blogランキングへ
↑読んでおもしろかった人はクリック願います。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
チェルシー カーリング杯準決勝の第1戦を先勝
チェルシー カーリング杯準決勝の第1戦を先勝 ...続きを見る
アマデウスの錯乱?
2008/01/10 22:24

コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
罵倒でも何でも取り上げた時点でその男の思惑通りな気がして腹が立ちますね。
「ある意味歴史的なバカ」とでも言いましょうか。
Jサポ
2008/01/10 23:40
>Jサポさんへ
「取り上げた時点でその男の思惑通り」なのかもしれませんが、その思惑自体がバカな気もしたりして。ネタを投下するというのも必要なんでしょうけどね。
doroguba
2008/01/12 00:04
 ニューキャッスルの胸スポンサーのノーザンロック銀行はサブプライム問題で国有化される可能性が高いとか。
 そうなると、スポンサーなんかしてる場合じゃないんではないかと。
mu
2008/01/14 02:28
カーリングカップ他 サムアラダイスよりも金子達仁が辞めろという思考回路についての説明 doroguba*footballcolumn*/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる