■ベレッチまた、チェルシーとトッテナムの「ロンドンダービー」は、ベレッチとS・ライト・フィリップスのゴールで2対0とチェルシーが快勝を飾った。なお、チェルシー側では、前日にボルトンからの移籍が成立したばかりのアネルカも58分に交代出場。ロスタイムにはクロスバーを叩く惜しいシュートも放ち、存在感をアピールしていた。http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=worldsoccer&a=20080113-00000016-ism-socc 時間がないので簡単に。どうやってゴールを奪うかがポイントと思っていたんですが、セットプレイからではなくベレッチが見事なミドルを叩き込んでくれました。スパーズの守備は「引いたゾーン」でありミドルシュートが有効であるのはわかっていたわけですが、FWやMFの選手でなく「最終ラインの選手からのミドルシュートへのトライ」が功を奏したような気がしました。 ■ボアテングはなぜにミスした?スカパー解説の粕谷氏がスパーズのボアテングがベレッチのシュートを防ぎにいかなかったことをミスと指摘してましたが、サイドバックの選手だったんで「当たりにいけなかった」ところがあったと思うんですよね。もちろん粕谷氏が言っているようにボアテングはベレッチのチェックに行くべきだったと思うんですが、彼がそこでチェックに行くことによって「マークがずれたり」「ゾーン陣形が壊れる」現象が起こりうるわけでして。ボアテングとしては「自分のマーカーを捨ててベレッチにターゲットを代えて守るのか」、それとも「自分のマークする選手を見るのか」の判断で迷って、きっとゴールまで距離などを考えて「ベレッチよりもマーカー」という選択にしたんでしょう。 ■縦のポジションチェンジゾーンディフェンスではこのような「マーカーの受け渡しの判断」とか「ゾーンディフェンスからマンマークへの移行」が難しいというか弱点だと思うんですが、攻撃する側としてはそこを突くのが1つのカギであるわけでして。で、そこを突くのに効果があるのが「縦のポジションチェンジ」であり「最終ラインからの攻撃参加」だと思うんですが、ベレッチのドリブル&シュートはまさに、そんな「ゾーンディフェンスの弱点」を突いたアタックであったのは言うまでもないところです。12月に確かCBアレックスが攻撃参加してシェフチェンコとワンツーしてゴールした攻撃もありましたが、あれも考え方としては同様ですよね。というわけで、ベレッチの攻撃参加&シュートは見事でした! ■自分で仕事を探してあとアネルカはぶっつけ本番だったみたいですが、そのわりにはよくやっていたと思いました。確かにテレビで見てても最初は「前線からの守備とかまるっきりわからない」感じでしたが、プレイするにつれ自分で考えて、自分で仕事を探して、実行していたのはサスガ! きっと湯浅さんも満足のデキだったと思いますよ。たぶん。あと関係ないけど、blogresoさんが紹介しているこのハンガーバーは食べてみたいです。 あと全体的には守備がよかったですね。カルバーリョとマケレレががんばってました。では! |
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チェルシー トッテナムを降し3連勝
チェルシー トッテナムを降し3連勝 ...続きを見る |
アマデウスの錯乱? 2008/01/14 09:01 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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引用していただいてありがとうございます。 |
yukinho 2008/01/14 22:08 |
正直移籍したの試合途中で気づきました。 |
ドログッパ!! 2008/01/16 01:18 |
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