■縄で縛る!トッテナムのファンデ・ラモス監督が一風変わった守備練習を導入し選手たちを驚かせている。あまりにも統制されない守備陣に嫌気がさしたのか、指揮官はある日の練習で4バックの4選手を一列に並べ縄で縛ったという。「統制されたポジショニングとラインコントロールのため」とクラブ関係者。慣れないこの練習には選手たちも戸惑いを隠せなかったそうだ。http://news.livedoor.com/article/detail/3463815/ このニュースはマジでしょうか? 本当ならファンデ・ラモスはさすがですな、4バックを縄で縛るとは(笑)!! ちょっとトルシエチックな気もしますが、「統制されたポジショニングとラインコントロール」はやっぱ重要だと思うんで、それを意識させることは重要だと思うんで。この練習がどれくらい効果があるのか注目したいところですが、まぁもちろんただ単に一列に並べ縄で縛ってたわけではないんでしょう。何かしらの「言葉による説明」もあって縄で縛ったと思うんで、どちらかというと縛ったシュースよりも何を言ったかという「言葉」のほうに興味あるんですが、それは教えてくれないのでしょうか。そのあたりの真相を含めて、南米の鬼才ファン・デラモスのサッカー戦術論なんぞを、どこかのサッカー雑誌で特集してもらいたいところですが、どうでしょうか? ダービーのポール・ジュエル名誉監督を交えての対談ならば、なおよろしいんですが、さすがにそれは難しいですかね。ちなみに先日のロンドンダービーで言い忘れましたが、セットプレイの守備をマンマーク主体からゾーンっぽく変えていたました? まぁセットプレイ時のチェルシーの選手のポジショニングがあれだったので、ゾーン的に対応していただけかもしれませんが、少なくともアーセナル戦のハドルストーンみたいな守備にはならなかったのは狙い通り? そのあたりのセットプレイ時の守備についてスカパー解説の粕谷氏が悪く言っていましたが、私は「やり方を変えてきた」こと自体は評価したいと思いましたけどね。 ■なんとなくシアラー今後さらなる話し合いが行われるようだが、フランス人でリヴァプールやリヨンを率いた経験を持つウリエ氏が監督に就任した場合も、元ニューカッスルのFWアラン・シアラー氏がなんらかの形で関わることになるだろうと言われている。http://news.livedoor.com/article/detail/3465481/ ニューカッスルの監督人事ですが、結局のところアラダイスの何が気に食わなかったということなんでしょうか? 結果? 内容? ロングボール戦術? 顔? 体型? 髪型? 試合中に観客席にいること? それともシアラーを監督にさせるために邪魔な存在であったということ? まぁ、とりあえずアラダイスが嫌いなんでクビにしたということなんでしょうが、「シアラーを何らかの形で関わらせる」ことを考える以前に、なんでアラダイスがダメだったのかについてちゃんと結論を出したほうがいいと思うんですけどね。結論がちゃんと出ていて、「だからシアラー」っていうならわかりますが、そうじゃなく「なんとなくシアラー」じゃダメな気がするんで。まぁ、監督人事なんて「なんとなく」でいいのかもしれないし、そのほうがいい結果が出るのかもしれないけど。 |
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チェルシーはオーナーのロシアン・コネクションを活かして、ロコモティフのCBイワノビッチを獲得した模様です。 |
蹴球 2008/01/17 00:45 |
ファンデ・ラモスについては以下のサイトが参考になると思います。 |
jerry 2008/01/17 09:41 |
>蹴球さんへ |
doroguba 2008/01/19 05:21 |
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