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zoom RSS もうすぐ欧州CLですが、チェルシー戦についてとか、ハゲについてとか

<<   作成日時 : 2008/02/20 00:10   >>

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■フェレイラ契約延長

現地時間18日、ポルトガル代表DFパウロ・フェレイラ(29)が、所属するチェルシー(イングランド)と新たに5年契約を結んだことが分かった。ロイター通信が報じている。
 2004年にポルト(ポルトガル)からチェルシー入りしたパウロ・フェレイラは、これまで同クラブで130試合に出場。クラブ公式HP上で「チェルシーに来たときから、ファンは僕をよく受け入れてくれているし、ここでサッカーをすることを楽しめているんだ」と、サポーターに向けて契約更新の喜びを語った。
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=worldsoccer&a=20080219-00000015-ism-socc

パウロ・フェレイラが契約延長。モウリーニョが去った&このところ出番が減ったので移籍してもおかしくなかったわけですが、それでも「残留」を決意したのはある意味フェレイラらしいという感じか。サラリーとか生活環境とか考えると、必ずしもチェルシーから移籍するのは得策ではないんですよね。もちろん出場機会を求めて他のクラブへ行くのは全然ありだと思うし、それはそれで正しいわけですけど、給料がよくて本拠地が都心(ロンドン)であるクラブってのは、世の中にそんなにはないわけでして。サッカー選手だってもちろん人間なわけですから、お金とか生活環境とかから考えて自分の道を選択するのはある意味まっとうであるとか考えるのは、スポーツ選手のことを甘く考えすぎなんでしょうか? って別にパウロフェレイラ金や生活のためだけのチェルシーにいるわけではないわけで、何はともあれレギュラー目指してがんばってプレイしてもらいたいということで。地味だけどいい選手なんだね。そこがステキさ。

■もうすぐギリシャ戦

というわけで明朝はいよいよCL決勝トーナメントですが、チェルシーはオリンピアコスとアウェーでの戦いです。他に好カードが目白押しなので、この試合の注目度は低い気もしますが、個人的にはバリバリ楽しみにしてます。なんてったってチェルシー戦のTV放送自体がひさしぶりですからね。ランパード、テリーが怪我から復帰し、アフリカ勢もやっと戻ってきました。やっとベストメンバーが組めるわけですが、もうそんなベストのチェルシーが見れるだけでうれしいじゃありませんか! オリンピアコスはどちらかと言えばダークホースなチームですが、けっして弱くはないわけで。CLですし、アウェーですし当然厳しい試合になることと思います。言われるほど簡単なゲームにはならないと思いますが、ファントしては何はともあれ非常に楽しみなんですよね。こういうビックゲームというか真剣勝負をベストメンバーで戦えるということ自体が。正直、これまでのプレミアリーグでのユナイテッドやアーセナルなどのビッククラブとの戦いぶりから考えグラント監督の勝負弱さみたいなものは気になるわけですが、モウリーニョの秘蔵っ子たちが勢揃いすれば、そんなのカンケーナイ気もするわけでして。そのあたりも踏まえて、オリンピアコス戦を楽しみたいと思ってます。というわけでオリンピアコス戦。希望的観測で言えば、アウェーだろうがもちろん勝利。しかも大勝を望むわけですが、最低0−0引き分けでもOKというところでしょう。グラントのチキン采配が炸裂すれば、十分、0−0エンプティな試合となる可能性はあるわけですが、まぁそれでも負けなければよしとするくらいの軽い気持ちで見るのが今のチェルシーを応援する正しいスタンスである気がする次第です。もちろん負けは許されませんけどね。負けは。最後に予想スタメン:GKピーター・チェック、DF右から、キャシュリー・コール、テリー、リッキー、ベレッチ、MFマケレレ、エシエン、ランパード、FW、SWP、ドログバ、ジョーコールの4−3−3。個人的には見たいんですけどね、アネルカとドログバの2トップ。でも、明朝はやらないと思います。これまでの采配から考えると。

■ベニテスの神采配は見られる?

チャンピオンズリーグ(以下CL)は現地時間19日、決勝トーナメント1回戦ファーストレグの4試合が行なわれる。昨季準優勝のリヴァプール(イングランド)はイタリア王者のインテルと対戦するが、国内で不振のリヴァプールにとっては来季CL出場権獲得という面でも重要な一戦となる。ロイター通信が伝えた。http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=worldsoccer&a=20080219-00000019-ism-socc

明朝注目のこちらのカードですが、ポイントはインテルの戦い方なんでしょうかね。いわゆるイタリアのチームらしく「アウェーでガチガチのドロー狙い」というクソツマンネー試合展開に持ち込めばインテルに勝機ありな気がするんですが、変に色気を出してボール持っちゃってアーセナルばりのサイドバックいけいけサッカーなどやっちゃうと、先日のチェルシーみたいにリバプールの術中にはまる可能性が限りなく高くなる? まぁイタリアらしく「ガチガチ」に戦うんでしょうけどね、インテルは。となるとリバプールは不利? さてさて、インテルがツマンナイサッカーで戦ってきたとしたら、ベニテスさんはどうするんでしょう。ツマンナイにはツマンナイでお返し? そしてセカンドレグでインテルが出てきたところをカウンターで仕留める? それとも、アンフィールドで勝負しちゃう? しないだろうな、というかできないだろうなアンフィールドで勝負なんて。わからんけど、たぶん。きっと。

■ベニテスといえば、かっこいいハゲですが…

サッカー界のナイスミドルハゲといえば、ご存知ラファエルベニテスですが、イギリス音楽業界のミスターハゲと言えばやはりこの人、フィルコリンズになるんですかね。ハゲがかっこいいと感じさせるこの2人ですが、なんでそう感じるのかと考えると、やっぱ堂々とハゲてしるからなんだろう。なんて考えてみるここと小1時間。では!
Phil Collins "Against All Odds"
You Can't Hurry Love - Phil Collins
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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
スコアレスでしたね(笑)
それよりも気になったのは「負けなければいい」という文。
チェルシーって本当に“負けない”チームですよね。
裏を返せば勝ちきれないという部分はありますが、
国内リーグ、カップ戦2つとUCL、まだ全てのタイトルを獲る可能性がある。
こういうチーム見渡しても他にないんじゃないかなって思うぐらい。
これもモウリーニョの影響なんですかね?
チームスピリットとして染み付いている・・・
とにかく負けるのは見たくない。
jose
2008/02/20 23:59
>joseさんへ
どうもです。その件に関しては「モウリーニョの影響」ありだと思っていたんですが、どうやらその神通力も徐々に失いつつあるみたいで。まぁいつまでも旧体制に拘るのもいいわけではないんで、これでいいのかもしれませんが。
doroguba
2008/02/21 23:57
もうすぐ欧州CLですが、チェルシー戦についてとか、ハゲについてとか doroguba*footballcolumn*/BIGLOBEウェブリブログ
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