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zoom RSS 岡田監督のインタビューから見えてきた「サッカーの日本化」、「オシムとの違い」(ネガティブ編)

<<   作成日時 : 2008/02/04 21:30   >>

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■ああ「無常」

「無常」と言いますけど、こうだからこう、という決まったものはなくて、このやり方を貫くとか、そういうことも考えてません。(略)場当たり的と思われるかもしれないですが、根底にある自分のイメージみたいなものだけは変えずに、そうやって変化していく。
「週刊サッカーマガジン(no.1173) 2.12 2008 岡田武史インタビュー」より

皆さんこんばんは。風邪引いて、思考回路がかなりおかしくなっているdorogubaです。今回は予定を変更して、先週の週刊サッカーマガジン(No. 1173)に掲載されていた日本代表の岡田監督インタビューについて取り上げてみよう(イチャモン付けてみよう)と思います。さて今回のサカマガのインタビューですが戦術的なことはほとんど語っておらず、岡ちゃんが自身が考える「日本代表サッカー」についての漠然としたイメージをざっくばらんに語っている感じです。どうやら上で引用した「無常」という言葉がコンセプトみたいですが、これについて掘り下げてもおもしろくなさそうですので、アンチ岡ちゃん的につっこみどころがあると思われる部分を、あえてフィーチャーして祭ってみました。ナムナム。欧州かぶれの私的に、読んでてかなりイライラした部分なんですが、岡ちゃんの欧州かぶれへの宣戦布告ということであると理解し、その挑戦を謹んでお受けすることにしました。と前置きはコレくらいにして、さっそく本題。まずは読んでてイライラした箇所を勝手に引用させていただきたいと思います。質問は「日本人の欠点」に関すること。

■見方を変えれば良い?

『それは見方の問題ですよ。たとえば「日本人は言われたことしかできない」と、言われるけど、よいじゃないか、言われたことをきちんとできるんだからと。あるいは「アジア人は緩急がない」と言われる。ところがパクチソンがマンチェスターユナイテッドで活躍すると、向こうのメディアは「これだけ走り回る選手は初めて見た」と絶賛する。つまり、欠点と言われていることも、見方を変えれば良いんじゃないかと。そういうことですよ。』
「週刊サッカーマガジン(no.1173) 2.12 2008 岡田武史インタビュー」より
続きまして、今度はそれに関連して日本人の「外国人コンプレックス」について言及しているところです。どうぞ。
『外国人コンプレックスが強過ぎるのかもしれない、日本の社会は。ヨーロッパのサッカーはこうだとか、世界のサッカーはこうだとか。それはそれで素晴らしいこと。でも、裏返せばコンプレックスですよ。僕はナショナリストではないけど、アイデンティティーは持っていいと思っている。それはサッカーにおいても同じでしょう。』
「週刊サッカーマガジン(no.1173) 2.12 2008 岡田武史インタビュー」より

読んでて、またイライラしてきた。そして頭痛が痛い。ということでまず欠点について。岡ちゃんは「欠点と言われていることも、見方を変えればいい」とおっしゃっているわけですが、これ私には単なる屁理屈にしか聞こえないんですよね。まぁ屁理屈に関しては、私も負けないくらいの力量をもっていると勝手に思っていますが、岡ちゃんのインタビューもそのように感じました。というか例えている“例”がヘンじゃないかい? 岡ちゃんが言うように確かに「短所」が「長所」になることもあるんでしょうが、全部が全部そうなるとは限らないと思うし、このインタビューで岡ちゃんが言っている例えもその類かに感じたんですよね。

■言われたことしかできない

というわけで、ここで岡田監督が例に出している「言われたことしかできない」件。まず「言われたことをできる」ということと、「言われたこと”しか”できない」では、意味合いが全然違うと思うんです。前者「言われたことをこなす能力」を「マニュアル実行力」とすると、後者の「こと”しか”できない」は「アレンジ力」とでも言いますか。 つまり「マニュアルをこなすこと=言われたことをすること」はできるけど「アレンジ力がないのが問題=それしかできない」のが問題であると言われているのに、それに対して岡ちゃんは「アレンジ? そんなものどうでもよいじゃないか、マニュアル通りにきちんとこなせるんだからと」と答えていると思われるわけですが、私はそういう考え方はどうなのって思ってしまうんです。というかイライラする。(と、ここでカルシウムを摂取。)確かに「マニュアル通り」にこなせることはすばらしいことだとは思いますよ。ただ、やっぱ「マニュアル人間でOK」だとはやっぱ思わないわけで、アレンジする力が付くことができるように改善できるなら、そのほうがいいと思うんです。これ、たとえばサッカーの話だけでなく一般社会においても同様だと思うんですが、そうでもないですか? さぁここで頭のトレーニングをしてみましょう! こんな会話シーンを想像してみてください。上司A「きみきみ。ちょっと待ちたまえ! なんでキミは言われたことしかできないのかね。ぷんぷん。怒るよ。このこの〜。団塊の世代を舐めるなよ〜。やぁ」新入社員B(注:メガネをかけてます):「(声を少し荒げて)よいじゃないか、言われたことをきちんとできるんだからと」、中間管理職C「えー! そうこたえちゃうの? 俺のせいじゃないよ?」 さぁ、想像できましたか? この会話ちゅおっと違和感ありますよね。ね。ね。普通でない気がするんですが、そんな古臭い感覚じゃ新人類に笑われてしまうのかしら(笑)。かしこ。そこ!イライラしない! まぁ自分で屁理屈を書いていたら、屁理屈も大切な気がしてきました。というのウソで、やっぱ個人的には悪いところを治せるんなら、治すべきだと思うんですよね。まぁ「マニュアル実行力」と「アレンジ力」が仮に相反するもので、どちらか「2者択一」で考えて「マニュアル」の方を採用って言うなら分かりますが、そういう相関関係はあまりないと思うんで。

■閃いた!

そ! それだ! (わっびっくり) 閃いた!(ってなんだよ急に)自分で、そう書いてわかっちゃいましたよ。今回の岡ちゃんのインタビューでイライラしたり違和感を感じるところが。まさに「そこ」なんですよね。どこってあなた、「2者択一」できないことを強引に比較しているというか、強引に「2者択一」しているとでも言いますか。つまり「日本人のサッカー」と「ヨーロッパのサッカー」を、相反するものとして考えているフシがあるとでも言いますか。

■2者択一という思考回路

インタビューで岡ちゃんはこんなこと言っています。

『世界と同じ道をたどっていたら、近づくことはあっても絶対に追い越せない』(要約)
『外国人コンプレックスが強過ぎるのかもしれない、日本の社会は。ヨーロッパのサッカーはこうだとか、世界のサッカーはこうだとか。それはそれで素晴らしいこと。でも、裏返せばコンプレックスですよ。僕はナショナリストではないけど、アイデンティティーは持っていいと思っている。それはサッカーにおいても同じでしょう。』
週刊サッカーマガジン(no.1173) 2.12 2008 岡田武史インタビュー」より

どのように考えようが勝手でしょうし、間違えというものはないのかもしれませんが、個人的にこの考え方には賛同できないんですよね。私は世界と同じ道をたどることは必要であると思っているし、外国人コンプレックスだろうがなんだろうが、世界のいいところは採用すべきだと思うんです。そして「ヨーロッパのサッカーはこうだとか、世界のサッカーはこうだ」というのは常に頭に入れておくべきことだと思うし、取り入れることができることは少しでも取り入れるべきだと思うんですよね。世界のサッカーシーンを無視してオリジナルというのは非常に危険だと思うし、私は傲慢であると思うと。たとえば、同じ「オリジナル」について、オシム前監督はこんなことをおっしゃっていました。

「世界基準を持っている選手と日本の基準を持っている選手がいる。大事なことは基準を満たすという話よりも、現在のサッカー(のトレンド)を集中的に見ていくこと。ただし、他国のまねはすべきではないと思う。そして今後のこと、これから先のことを考える必要がある。」

「ここで申し上げたいことがある。日本は経済的にも政治的にも、非常に進んだ先進国である。しかし、いろいろな分野で日本が世界でトップの国だからといって、サッカーも同様であると結論付けるべきではない。日本は先進国だが、すべての分野でトップというわけではない。(W杯で)どういう成績になるかは自分自身の仕事にもよるが、それ以上に選手のプレーにかかっている部分が大きい。
 サッカーは今後もいっそうスピーディーなスポーツになるということ、そしてさらに発達するスポーツである。常に進化するサッカーに、こちらも追い付かなければならない。これは、皆さんもよくご存じのことなので、いまさら繰り返す必要はないとは思うが。」http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/kaiken/200607/at00009971.html

■(トレンド)を集中的に見ていく

おなじみオシムの就任時の会見からですが、ここでオシムは「現在のサッカー(のトレンド)を集中的に見ていくこと」「そしてさらに発達するスポーツである。常に進化するサッカーに、こちらも追い付かなければならない」語っています。「まねはすべきではない」としながらも、世界のサッカー動向はよく把握しておけと言っているんですよね。さらに「進化するサッカーに、こちらも追い付かなければならない」と言っていることからわかるように、岡ちゃんの『世界と同じ道をたどっていたら、絶対に追い越せない』という理論とは考え方が違うように思われます。
「ヨーロッパのサッカーはこうだとか、世界のサッカーはこうだとか、外国人コンプレックスが強過ぎ」by岡ちゃん。
「現在のサッカー(のトレンド)を集中的に見ていくこと。ただし、他国のまねはすべきではないと思う」byオシム
簡単にまとめるとこんな感じ? 一見同じ「日本化」でも、全然違うと感じるのは私だけでしょうか? まぁ、岡ちゃんとオシムは違って当然なんですが、岡ちゃんの考って結局のところ「日本人の、日本人による、日本人のためのサッカー」ってことに感じるんですよね。違ってたらごめんなさい。でも、そう考えると、いろいろ説明がつく。たとえばおなじみ「接近、展開、連続」論。これラグビーの理論だけど「日本人が考えた、日本人が外国人に勝つための方法」論であるところが岡ちゃん的にポイントだったと考えるなら納得がいきます。「外国人の理論の受け売り」ではなく「日本人のオリジナルの発想」であることが重要みたいな。まぁコレあくまで私の妄想ですが、そう考えると「サッカーでなくラグビーの理論」を取り入れた意味がわかる気がするんです。もちろん、言うまでもなくこういう考えはオシム前監督にはありませんでした。

■ロナウジーニョを例に出して

オシムの考えでわかりやすいのは、たとえばこちらのインタビュー。

つまり、相手チームのベストプレーヤーをマークする。それによって試合を作る、あるいは壊すことは、はっきりと説明はしやすい。例えば極端な例だが、バルセロナと戦うとき、有名なロナウジーニョとかメッシとか、そういう選手にマーカーをつけたとする。その場合、マークするこちら側が怖がっているわけだ、必要以上に。マークする役割の選手は、向こうのよさを消すというところでしかプレーしていない。例えば、こういうふうに考えられないだろうか。それまでロナウジーニョをマークしていた選手が、マークをほっぽり出してゴールに向かう。そしてパスをもらおうとする。その時、ロナウジーニョはどうするだろうか。誰が追うのか。ロナウジーニョが追うだろうか? ロナウジーニョは一番近くにいたから、走らなければならない。もしロナウジーニョが戻って守備をするところまで追い込んだら、彼はロナウジーニョではなくなる。だから、最もよい選手を何とかしようとするには、そういやり方での対策というものが考えられる。今日も24番については、そうしようと思った。彼をマークする係りの選手たちは、24番が攻撃で果たした役割よりも、もっと素晴らしい役割を果たした。つまり、日本の攻撃に役立ったということだ。http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/kaiken/200611/at00011271.html

有名なこちらのくだり。ロナウジーニョを例に出してますが、これって要は「世界のサッカーと戦うには日本はどうすれば」という、「世界のサッカーのトレンド」を比較考慮して、その上で「日本人」というものを考えていると思うんです。つまりいわばオシム日本代表のサッカーは「世界のサッカーを考えて日本代表はどうする」というものであったのではないかと。ブラジル代表やバルセロナのみならず、チェルシーのこともよくオシムの言葉に出てきてましたが、オシムは常に「世界のサッカーの動向」を伺いつつ、その上で「日本人の特性?」というものがどう作用するのかを考えていたと思うんですよね。これ今更指摘することではない、当たり前のことかもしれませんし? 単に私の妄想かもしれませんが、どちらにせよ、そんなふうに考えていたのかなと思う次第です。まぁ実際のところオシムはそんな考えはなかったのかもしれませんけど、インタビュー記事から考えるにオシムにはそんなアイデンティティがあった気がしているわけです。って、なんかオシム信者っぽいなオレ(笑) そのあたり本当のオシム信者のみなさんはどう捕らえていらっしゃったのでしょう? って別に聞く必要ないですね。まぁ岡ちゃんは「日本人」ということで選ばれた感じなので、「日本人」に固守するのはある意味し方がないというか正しい方向性なのかもしれません。その考え方を踏まえて、私は反対しているのだけど。

■パクチソン

さて、話はすっかり脱線してしまいましたが、冒頭の岡ちゃんインタビューの「日本人の欠点」のお話に戻ります。って、もうどうでもいいかもしれませんが一応。「アジア人は緩急がない」についてパクチソンを例に出し「これだけ走り回る選手は初めて見たと絶賛されている=緩急なくてもいいんじゃね?」という論調でおっしゃられてますが、これも論点がずれてない? 「プレイに緩急つける」ことと「運動量あること」は違うと思うんですが、パクチソンはどたらもできる子ですよね。この岡ちゃんの論調だとパクチソンは運動量はあるけど緩急は付けられない選手と言っているふうに読めますし、そもそも「運動量」と「緩急をつけるプレイ」は相反するものであるとは思わないんですが、そんなことないんでしょうか? まぁ、どうもでいいですね。こんな屁理屈は。

あとちなみに、このインタビューの後半戦で岡ちゃんが「勝つためだけに動くサイボーグが走り回って勝ったんじゃあ、スポーツではないんです」とか「スポーツはミドルイングリッシュのディスポートから始まっている。自己責任、自分の判断で、すべてを行いなさいと。そういう意味の言葉なんですよ」とかおっしゃっているわけですが、その考えと「よいじゃないか、言われたことをきちんとできるんだからと」論は相反するものではないのでしょうか?非理屈には屁理屈をという理論は進展ないですが、まぁそういうことで。

■ボロボロダービー

最後に 昨日の夜、スカパーでやっていたプレミアリーグの「ニューカッスル対ミドルズブラ」戦 について。なかなkおもしろかったなぁ。オーエンのゴールで先制するも、キーガンは守りに入らず攻撃的な選手を投入して「ニューカッスルのアイデンティティっぽい攻撃的なスタイル」を貫いてましたが、土壇場にボロに同点にされて撃沈。「アイデンティティやスタイル」と「勝敗の結果」という観点から考えると、なかなか興味深いキーガン采配だったと思うんですが、これについて岡ちゃんアはどう感じたのでしょうか? もしかして見てない? オシムなら見てたと思うけど、そんな外国人コンプレックスもっているようじゃだめですか?
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doroguba*footballcol...
2010/04/13 20:33

コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
どんな分野でも上達する方法ってのは、基本を忠実に修めて応用する技術を身に付けることと、対応を研究することなんですよねー。ほんと、不思議なくらいに例外なく。
多々あるスタイルの是非よりも、そこらへんがそもそも日本にかけている気がしてならないです。Jリーグ見てるものとしては。まあ、海外は海外でとんでもない悪癖があったりするわけですが。

にしても、長所を生かそうとしない人間が伸びるってのはあまり聞きませんね。今回は最終予選マジで危ないと思っているんですがどうでしょ? まあ、俊輔いればなんとかなるか。
RR
2008/02/05 01:23
こんばんは。
何というか、突っ込みどころの多いインタビューですよね。。

仮に選手が「言われた事ができる」だけでいいのなら、足りない分は監督なりがそのつど「言って」補う必要があるわけで。なんとも凄い自信です。

敵を知るのは基本中の基本ですが、知った後でコンプレックスなり形而上的空論なりに走る人がいるのは確かです。でも、だから基本をすっ飛ばそう、となるのは辛いです。
サッカー先進国の苦労も知らないで、日本サッカーが短期間で飛躍的にレベルアップする裏技を考え出せるものなのか?と疑問に思いつつも、patrioticな愛国心は持っているつもりの自分としては、結果を出してくれるのを願うばかりであります。切ないっすね。。。
BKO
2008/02/06 01:00
岡田氏はまさに屁理屈を述べたのでしょう。正直確固たるサッカー観がない人ですよ。そこが浅いと監督業に差し障りがあるので禅問答で誤魔化してるんでしょう。解説で見たサッカーをにわか勉強で取り入れて、次のチームに即席で定着させる山師的なところが彼の魅力だと思います。原氏や早野氏ほど欧州サッカーに愛はないけど要領がよいといった感じでしょうかね。自らの山師的部分を自己肯定するためのキーワードが「無常」ということなんでしょう。
jpf
2008/02/06 14:08
>RRさんへ
「基本を忠実に修めて応用する技術を身に付けること」はその通りであると思います。
でも最終予選は、なんとか乗り切れるんじゃないでしょうか?
>BKOさんへ
ヘンな「自信」が伺えるんですよね。根拠のないとでも言いますか。
「結果を出してくれるのを願うばかりであります」はその通りで。
>jpfさんへ
始めまして、私はよく知らないんですが「確固たるサッカー観がない」んですかね? 
「欧州サッカーに愛はないけど要領がよいといった感じでしょうかね」は笑わせていただきました。
私は早野氏、原氏に関してははそんなにいやな感じはしないんですよね。愛があるから?
doroguba
2008/02/08 21:45
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