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zoom RSS チェルシー対リバプール”ザ・ローテーション”対決”& Born In The …

<<   作成日時 : 2008/02/08 21:38   >>

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■ベストメンバー問題

【ロンドン7日時事】サッカーのアフリカ選手権は7日、ガーナのアクラなどで準決勝が行われ、連覇を狙うエジプトとカメルーンが10日の決勝に進んだ。
 エジプトは前回決勝で対戦したコートジボワールをザキの2ゴールなどで4−1で下し、カメルーンは地元ガーナに1−0で競り勝った。 http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=worldsoccer&a=20080208-00000027-jij-spo

完璧に風邪引いてダウンしていましたが、あらら、ガーナとコートジボアール負けてしまいましたか。ってことは今週末のリバプール戦にはドログバ、エシエン、カルーは間に合う? まぁコンデョション次第なんでしょうが、問題ないなら出て欲しいところです。あとランパードもそろそろ復帰ですかね。かなり前にコメント欄でjoseさんからアフリカ勢と怪我人が戻った時のベスト布陣はという書き込みをいただいたましたが、個人的には以下の感じが好みですね。 
GK:チェフ
DF:アシュリコール、テリー、カルバーリョ、ベレッチ
MF:ランパード、エシエン、バラック
FW:SWP、ドログバ、ジョーコール

控え:クディチーニ、ベンハイム、ミケル、カルー、アネルカ

対戦相手にもよるのでしょうが、基本は上のような4−3−3がいいのかなって思ってます。で、試合の展開によってアネルカ入れて2トップにしたり、ミケルを入れて中盤を厚くするみたいな。そういえばスカパーの解説の人がよく「SWPを中盤で起用しているのはグラント&テンカーテの手腕」みたいなこと言われていますが、確かモウリーニョもSWPをそのポジションで使ったことありませんでしたっけ? まぁそんなに頻繁に起用していたわけではないので「グラント&テンカーテの手腕」として褒めるのも間違いではないと思いますけど、ただミケル、エシエン、ランパードが戻ってきたら、当然SWPの中盤起用がなくなるのは間違いないと思いますけどね。

話が横道にずれましたがチェルシーのベストメンバー問題ですが、上の個人的スタメン候補に加えて「アネルカ、カルー、マルダ、ミケル、マケレレ、アレックス、ブリッジ、パウロフェレイラ」あたりは名前が出てもおかしくないですね。あとシュフチェンコ、ピサロもそうですか。そう考えると、これからの戦いは、まさに「グラント監督のローテーション術」にかかってくると思うんですが、まずは今週日曜日にその「ローテーション術」の先駆者であるラファエル・ベニテス先生のチームに負けないようにしてもらいたいところです。

■ローテーション対決

というわけで、リバプール戦。モウリーニョ監督時代はなんか「苦手意識」みたいなものがありましたが、監督がグラントに代わってそれが払拭できるのかが第一のポイントですかね。確か今シーズン最初の戦いはベンハイムがトーレスにチンチンにされて先制され、誤審もらってかろうじて引き分けたんでしたっけ? ベンハイムはあの試合からケチがつき始めたわけですが、カルバーリョとアレックスのコンビならそれほど心配ない気がしています。ということで、限りなくベストメンバーに近い状態で臨めるならば「ポカからの失点」はなくなると見込んでいるのですが、そうなると勝負のポイントはサイドの攻防ですかね。グラント体制になってチェルシ−がよくなった点は「ウイング、MF、サイドバックのサイドの3枚の縦のポジションチェンジ」が活発になり、分厚い攻撃ができるようになったこと。まぁ誰が出場するかで機能性は変わりますが、とにかくポゼッションで有利にたち、その上でサイドからの分厚い攻撃を仕掛けたいところです。リバプールは基本カウンター狙いなんですかね。おなじみのゾーンディフェンスから「ボールを高い位置で奪って、手数をかけずにゴールを狙う」みたいな。このところリバプールの試合はほとんどみてないので、誰がスタメンで来るのかあまり予想できないのですが、前節みたいにクラウチ、カイトの2トップで来るのか、それともワントップにして「4−5−1」的な布陣で臨むのか注目したいところです。チェルシー的にはリバプールが「4−4−2」できてくれるほうがやりやすいんですかね。そのほうがサイドの攻防で有利に立てる気がしなくもないですが、まぁ「4−4−2」でも「4−3−3」でもかわりないですかね。最後にチェルシーの予想スタメンでも書いておきます。
GK:チェフ
DF:アシュリコール、テリー、カルバーリョ、パウロフェレイラ
MF:ランパード、バラック、マケレレ
FW:SWP、アネルカ、ジョーコール

リバプールとの3位争いをなんとか制して、CL出場権を確保したいなぁ。と地味な目標に燃えるこのごろ。

■オーエン問題

『タイムズ』紙は次のように主張している。
「ファビオ・カペッロのもと、イングランドは再建に向けた慎重な第一歩を踏み出した。しかし、2−1の勝利という結果がサポーターにある程度の期待をもたせるものだった一方で、ベンチに残されたマイケル・オーウェンの見通しは明るいとは言えない。監督は大衆の意見に左右されず、人気取りを意識しているわけでもないことをはっきりさせた」
『ガーディアン』紙はより手厳しい。「無味乾燥なイングランドで、カペッロは今回出した答え以上に、多くの疑問を抱えることになった」。イングランドの戦いぶりは無個性と評された。「新生イングランドの勝利はあまり納得できるものではなかった」と『ミラー』紙。また『サン』紙は、カペッロが「ひどいやり方でマイケル・オーウェンを無視した」点を強調した。元イングランド監督のスベン・ゴラン・エリクソンの前例が教えているように、ファビオ・カペッロにとっては、これからが最も困難な時期になるだろう。http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=worldsoccer&a=20080208-00000017-spnavi-socc

まるで、私の「VS岡ちゃん」みたいな感じで、カペッロは向こうのメディアにいろいろといちゃもんつけられているみたいですが、まぁカペッロはそんな意見は無視すりゃいいんですよ。勝って、勝って、勝ち続ければ、それでOKです。マイケルオーエン? 今は使えないでしょ。今後も使えない気もするけど。無味乾燥? って、今までそうでなかったことがあるんだろうか? 無味乾燥で負けるよりも、無味乾燥で勝てるほうが100倍マシだと思うんですが。まぁ、どのみちメディアはこれからもカペッロを攻撃し続けるんでしょう。私が岡ちゃんにそうするように(笑)。今期のテーマは自虐的! 自虐的で行こう! ということで「自虐的」なこの曲で本日はお別れ。皆さん風邪に気をつけて。よい週末を。

それがまったくの誤読であることは詩をちゃんと読めばわかる。「ボーン・イン・ザ・USA」が愛国歌であることは間違いのないところだが、その愛は「僕はこんな酷い国に生まれた」という、自虐的なまでに、屈折した愛だった。スプリングスティーン本人は『怒りの葡萄』との関連について言及しているが‥‥「暗闇のどこにでもいる。飢えている者がいれば、その中にも僕はいる。警官が誰かを殴っていれば、そこに僕はいる。そして人々が自分の建てた家に住めるようになれば、そこにも僕はいる」‥‥それは「葡萄」よりもっと小さな、アルバムにおさめられた他の曲同様、むしろパーソン・トゥ・パーソンで発せられるべき個人的なメッセージ、だったのではないだろうか。
http://dancex2.cocolog-nifty.com/weblog/2006/01/usa_f29e.html
Bruce Springsteen-Born In The U.S.A.
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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
自分もSWPのセンター起用はモウリーニョ時代にもやっていたという記憶があったんであれっ?て感じでしたね。まあガナサポの解説者なんでしょうがないかな〜と思ってますけど…。
デッコ
2008/02/09 00:40
「ボーン・イン・ザ・USA」は、聞いて一発こいつやりやがったな(笑)と思ったけどね・・・。 こういう曲ばかり聴いてたもんで。 まあでも売れすぎ!とは思いましたが(爆)
ttp://www.youtube.com/watch?v=qP4dmUV2roc
ttp://www.youtube.com/watch?v=c7M1Se-p7uk
Mario
2008/02/09 10:01
あったあった!シンプル完璧なアイロニー
ttp://www.youtube.com/watch?v=zphUt_tp898
Mario
2008/02/09 10:05
こんにちは。
SWPをインサイドハーフで使宇野は、モウリーニョがやってましたよね。サイドで手数の少ない彼には、「合っているな」思ったのを覚えています。こういう事実は、伝え手が書き換えてしまうことはよくある気がしますけど。

あと、3位まで自動的に本選出場権が与えられるのは来季からですよ。
あべあき
2008/02/09 15:26
こんにちは。
SWPをインサイドハーフで使宇野は、モウリーニョがやってましたよね。サイドで手数の少ない彼には、「合っているな」思ったのを覚えています。こういう事実は、伝え手が書き換えてしまうことはよくある気がしますけど。

あと、3位まで自動的に本選出場権が与えられるのは来季からですよ。
あべあき
2008/02/09 15:27
>デッコさんへ
「SWPのセンター起用」はそうでしたよね。ちなみにガナサポだけでなくユナイテッドサポの方もおっしゃっていたような。
>Marioさんへ
「売れすぎ」なところが、個人的にはよかったんですけどね。あとニールヤングは、何故かあまり聴いてないんですよ。こちらで勉強させていただきます。
>あべあきさんへ
「伝え手が書き換えてしまうこと」は確かによくあるというか、私自身もそうしているところがあると思うので、そういうところは直すようにしたいなと。「自動的に本選出場権」に関係なく、3位死守です。気持ちの問題で。
doroguba
2008/02/13 05:46
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