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zoom RSS マンチェスターダービー雑感 シティのカウンターについて考えてみた

<<   作成日時 : 2008/02/13 05:33   >>

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■コンディションの差

コンディションの差が出た。この日の両軍出場選手で6日の国際Aマッチデーで代表戦にも出たのは、マンCの4人に対してマンUは9人。ポルトガル代表C・ロナウドは、出場停止のFWルーニーに代わって前線に入ったが、6日のイタリア戦でフル出場した影響からか動きが重く、直近の10試合で11発だった得点力が影を潜めた。前節まで1試合平均0・56失点だった自慢の守備ラインも先発4人中3人が6日にフル出場。緩慢な動きで2失点を招いた。
 ケイロス・アシスタントコーチは「代表でフル出場した選手は影響があった」と話し、ギグスも「疲労が敗因」と漏らしたが、各国代表をそろえる強豪の宿命だけに言い訳はできない。http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2008/02/12/11.html

マンチェスターダービー。一応テレビで見てたんですが、確かに単純に「ルーニー不在の影響&エリクソン風のカテナチオがハマった」試合で片付けちゃいけないのかもしれませんね。チェルシー&アーセナルがボコボコにできたシティ守備陣を、なぜにプレミア屈指の攻撃力を誇る天下のマンチェスター・ユナイテッドさまが崩せなかったのか? この方程式の答えを導き出すには、やはり「コンディションの差」というものを抜きにしては語れないのかもしれません。「国際Aマッチデーで代表戦にも出たのは、マンCの4人に対してマンUは9人」はやっぱ大きなハンデですよね。しかもc.ロナウドなんて「イタリア戦でフル出場」ですよ。こりゃ、きつい。なんたってワールドカップ優勝国との戦いですもの、そりゃc.ロナウドも疲労困憊で力が出せなくても仕方がないですよ。DFでも「先発4人中3人が6日にフル出場」していたみたいですから、そりゃ動きが緩慢になるはずです。もう、試合以前の問題ですな。ナムアミダブツ。

■方程式から

というわけで、方程式をまとめてみますと、こんな感じになります。

力石徹×矢吹丈×国際Aマッチデーによる疲労=減量中でも、お水がどうしても飲みたかったんで、ありがとう白木葉子さん(もしくは、マンモスの鼻からうどん!)=テンプルへの一撃による死

いやー、昔からなんで矢吹丈はカウンターばかり狙っているのかな。ノーガードにしてまで、なんでカウンターを狙っているのか、よくわからないところがあったんですが、このマンチェスターダービーを見ていて、その答えがなんとなくわかった気がしました。きっと痛いけど疲れないんですわ。殴るより、殴られる方のが。痛いけど、その痛みにさえ耐えられれば、実はコンディション的にはそれほど疲れない。だって立っているだけですから。ってごめんよー。仰せの通り適当書いてます。だって私、人のことぶったりしたことなんてないんで、キリストみたいに右のほほ出して殴られては左をほほを出すことが、どれくらい辛いことかわからないんですもん。だからね、勝手にね。丈は殴られても疲れなかったんじゃないかなって思ったわけ。でねでね、逆に力石はさ、殴り疲れちゃったんだわさ。殴っても殴ってKOできないし、それにさ彼、減量してたでしょ。だから余計につかれちゃったってわけ。でも、勝ったのよね力石が。確か、死んじゃったけど。この前のマンチェスターダービーもそれと一緒ってこと。つまり丈=エリクソン。力石=ケイロスってこと。アンダースタン? もういい。この話はこれで、おしまい。

■ヒント

ヒント「矢吹丈は初めからカウンターの才能があった」

矢吹丈の代名詞でもあるクロスカウンターは、「あしたのために その3」で習うのですが、カウンター自体は、そのずっと前から得意だったようです。

鑑別所でそこのボスである西と戦う(1巻219ページ)のですが、その時に実践したジャブが全部カウンターで放たれています。

この時の丈には、牽制やつなぎでジャブを使う知識はなかったでしょうが、それでもカウンターをいきなり成功させるとは、才能があったとしか思えません。http://joeq.blog81.fc2.com/blog-entry-40.html

「それでもカウンターをいきなり成功させるとは、才能があったとしか思えません」は同意。以上。…。だからさ、言いたいことはタイ代表にはカウンターの才能はなかったけど、マンチェスターシティにはあったということなんだけど、やっぱサッカーにラグビー論を取り入れる以上に、ボクシングマンガの理論を取り入れるのは難しいですな。というか、無理でしたな。というか、岡ちゃんのトンデモ理論よりは破綻してない?

■最後に

あとトンデモついでにもう1ついいかな。矢吹丈の髪型と花形ミツルの髪型は確かにマンガチックだけど、C.ロナウドの髪型ってどちらかというとその類に入る逸品ではありませんか? 奇跡的に。昔のベッカム様の髪型もマンガチックだった気もするけど、やっぱそれはヒーローだからですか? 2002年にそこらの鼻垂らしたガキが“ベッカムモヒカン“とかしてたけど、おまえがその髪型したって気持ち悪いだけってのがなぜにわからないんだろうか。アルシンドカットよりはマシかもしれんが。

■ほんとに最後の方程式

もっとも、スプリングスティーンが-もし『THE RIVER』路線を中心に展開していてくれてたら微妙ですが、実際は『BORN IN THE U.S.A.』へとなった訳ですし、だからこそスプリングスティーンが国民的スター化したのも認知しています。それでも、絶対メレンキャンプ派。(中略)「このアルバムはストーンズに捧げる」と書かれている通り、70年代初頭のストーンズが目指したアメリカ南部サウンド志向を80年代に改めて挑戦した作品。この路線〜正直ストーンズより自然にモノにしているような気すらします。『UH-HUH』にはブラザース・ジョンソンのLouis JohnsonやWillie Weeksも参加しており、意外な人選と思いきや、ここにしかないサウンドを作り上げてます。また、70年代のストーンズのファンキー・ロック目指す感じ〜と言えば、素直に浮かぶのはエアロスミス。エアロのファンにもメレンキャンプはオススメです。70年代と90年代に活躍したエアロですが、80年代のエアロを仮定してメレンキャンプを聴くと面白いかも知れません。当然別物ですが〜ニュアンスは近いはず。(中略)特に「Pink Houses」は、さりげないシンプルかつ骨のある演奏と歌詞のテーマも見事。当然"Pink House"とはザ・バンドの1stも念頭にあったでしょうし、アメリカを"自由のPink House"と例えているものです…ただし、皮肉たっぷりに。「アメリカって、自由の国だったはずじゃ?」というニュアンスが近いです。この曲は、『メレンキャンプってどんな人?』と言われた時に聴かせる曲として1番なんじゃないかなぁ〜と思います。彼自身やファン達も特に異義は無いはず。http://d.hatena.ne.jp/fabzweb/20041103

というわけで、スプリングスティーンとくれば、この人ジョンクーガー・メレンキャンプを語らないわけにはいきませんよね。矢吹丈と力石みたいなものです。って、もうそれはいいとして。上のコラムの方と同様に私も「Pink Houses」好きでした。自虐的でなく、皮肉で語っているところが、らしい。「ストーンズに捧げる×アメリカって、自由の国だったはずじゃ?=エアロスミス」。って方程式はもういいですね(笑)。では。
John Mellencamp - Pink Houses
John Cougar Mellencamp Crumblin Down
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