■来期の話チェルシーからの興味を聞いたマリオ・ゴメスは、「フットボーラーとしてもっとステップアップしたいと思っている。オファーがあれば、話を聞かせてもらえるようにクラブとは話がついている」と、移籍への障害がないことを強調。「ヨーロッパのトップクラブでプレーする自信はある。プレミアの試合はテレビでよくチェックしている。チェルシーのスカウトが観に来ていたのも聞いているよ」とロンドン行きに前向きな姿勢を示している。
シュツットガルト側も「ビッグクラブからオファーがあれば、売却はやむを得ないだろう」と語るなど、今シーズン終了後の移籍は決定的。ドログバ放出の可能性が囁かれるチェルシーは、欧州のビッグクラブを巻き込む厳しい獲得合戦を制して、ドイツ代表の若きストライカーを獲得することが出来るだろうか。
http://news.livedoor.com/article/detail/3555792/ たぶんドログバは90%以上の確率で他のクラブへ移籍することになると思うし、シェフチェンコも間違いなく去ることになるんでしょう。となると計算できるFWはアネルカ1人となってしまうわけで、この移籍話はあながちガセではないような気がしています。リヨンのベンゼマが獲れるならそうするんでしょうけど、来期にその実現は難しそうですし、他にこれといった選手もいない感じですし…、ってこの選手がいました。 「プロサッカー選手としての将来を考えて、すべてのオファーを聞くことになるだろう」 バレンシアのFWビジャが、16日夜に出演した地元テレビ局カナル・ノウのサッカー番組において、シーズン終了後の移籍をにおわせる発言を行った。
昨シーズン、チェルシーからのオファーがうわさされた際には、一貫して「バレンシアとの契約が残っている」「バレンシアで満足している」と繰り返していたビジャ。これまでの発言と比較すれば違いがあるのは明らかで、現在のチーム状況からして、すでに気持ちは移籍に向けて動いていると言えるかもしれない。http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/headlines/20080317-00000018-spnavi-socc.html あと去就が気になるのはエシエン、SWP、カルバーリョ、マルダ、ベレッチ、ブリッジあたりですか。さすがにランパードは残ると思うんですけどね。ミケルは微妙ですね。まぁ何にせよ来期の構想は今期のこれからの成績次第ってことになるんでしょうけど、グラント続投であろうがなかろうが来期のチェルシーはかなり大きく変わるんじゃないかなって思っています。 ■すばらしい人材をコーチとしておいて置くこといつもこのブログではグラント監督の文句ばかり書いていますが、正直、ここで言うほどそんなにダメな監督でないとも思っています。やろうとしているサッカー自体はすばらしいと思いますし、実際にモウリーニョのときよりもいいサッカーをしている試合は多々ありますしね。ポゼッションからの分厚い攻撃&組織的な守備を両立させているのはいいと思うし、いわゆるローテーションのやり方や、試合中の交代策&勝負師的な側面以外では悪くないと思ってますんで。って、そのローテーション戦術&采配がかなり大事ではあるんですが(苦笑)。いいサッカーを実現している理由はいろいろあるんでしょうが、やっぱテンカーテの存在が大きいのでしょうか。テンカーテは重要だな。うん。個人的には今期の成績がどうであってもテンカーテだけは残ってほしいと思っていたりして。少なくともあと1年は彼の仕事を見たいです。とりあえずグラントは置いておいて。ちなみにテンカーテは監督よりもコーチ向きなんですかね? それとも監督やらせしても、そこそこできる? まぁどちらにせよ、そういうすばらしい人材をコーチとしておいて置くのは安心かもしれないですね。もし間違って来期開幕2試合勝てないとかなった場合とか考えるとさ。
人気blogランキングへ
↑読んでおもしろかった人はクリック願います。
|