doroguba*footballcolumn*

アクセスカウンタ

zoom RSS バーレーン対日本代表雑感

<<   作成日時 : 2008/03/27 03:27   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 3

このところ公私に忙しく、ブログを書くのもままならない感じなわけですが、日本代表の試合も見事に見逃しました。帰宅してテレビ付けたら憲剛選手の敗戦インタビュー。失点シーンはVTRで見れましたが、録画に失敗し試合をちゃんと見れてないので試合全体の内容については残念ながら書けない感じです。ただ、あえて言わせていただくと、あの失点につながったミスは必然のもので負けるべくして負けたのかなぁという感じです。ミスというものはたまたま偶然のものもあれば、なんらかの理由があって起こるものもあると思うわけでして。私は今回の失点シーンのミスは個人の責任にして闇に放り込んでおしまいというものではないと思うし、それで終わらせたはマズイと思うんですけどね。つまり、ゴールキーパーを替えればそれですむという問題ではないということ。ほらイングランド代表がマクラーレン監督時代にGKロビンソンがミスしてクロアチアに負けた試合があったじゃありませんか。あれもそうでしたが、ミスを誘発する要因ってのが何かしら存在すると思うん
ですよ。それはメンタル的なものかもしれないし、システムの問題なのかもしれないけど、ともかくなんらかのミスを誘発する要因があって起こったものだと思うわけ。睡眠不足で居眠り運転して事故したみたいな。つまり偶然でなく必然のミスであったのではないかと言いたいんですが、まぁそもそも偶然のミスなんてほとんどないですか。それより何より個人的に一番残念だったのは、バーレーン対策みたいな感じで稲本とか玉田とかを担ぎ上げたことかな。あまり新聞報道を信じるべきではないかもしれないけど、それまでチームにフィットしてない選手をぶっつけ本番に近い形で招集し、やれ秘密兵器だバーレーンキラーだとかいって扱うのは、かなり古くさい方法論というか昭和的なやり方だったと思いました。嫌味で合宿期間長いのは贅沢だなぁとこのブログで書いたわけですが、果たして有効に活用できたんでしょうか?まぁこの試合云々でなくもっと長い目で見るべきなのかもしれませんが、しっかりと準備期間が取れたのに結果を出せなかったことは問題視すべきだと思いますけ
どね。2位までなんで安パイとか考えていると、マジで大怪我することにだってなりかねないですよ。マクラーレン監督のイングランド代表もそうだったんですから。では。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
バーレーンvs日本 【アジア3次予選 - 第2戦】
■ ワールドカップ 2010 南アフリカ大会 アジア地区3次予選 第2戦   バーレーン(1−0)日本     ・後半32分 A・フバイル(バーレーン) ...続きを見る
◆ Football Kingdom ◆
2008/03/27 17:16

コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
色々なところで言われてる事ですが…華の無いジーコジャパンですからね。。
負けるべくして負けたって感じですよね。
メッシよりテベス
2008/03/28 00:04
>メッシよりテベスさんへ
「華の無いジーコジャパン」ですか。まぁ私はジーコと岡ちゃんは似ているようで実はまったく似てないと思ってます。サッカーに対する考え方の部分で。
doroguba
2008/03/29 05:26
>dorogubaさん
確かにサッキとクライフほど違いはありますね。
ジーコ監督のほうがサッカーの本質の部分を知っていましたし…岡田さんはまあ典型的な日本人監督タイプの指導者かなと。
方法論は持ってるんだろうけど…机上の空論&詰め将棋的なサッカーが大好きで選手・システムを散々弄くって山本備忘録アテネ。。
まあW杯予選は精神力でハラハラドキドキしながら突破して本戦で憤死って…そういう意味ではかなり似てます。。デジャブです。
メッシよりテベスさん
2008/03/29 12:06
バーレーン対日本代表雑感 doroguba*footballcolumn*/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる