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zoom RSS プレミアリーグ「チェルシー対ダービー」雑感 そういうこと言う人嫌いです

<<   作成日時 : 2008/03/14 00:04   >>

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■モーレツからビューティフルへ

70年は、テレビCMの表現に、大きな変化が見られた年。「モーレツ時代」のツケ、環境問題、公害問題、コンシューマリズム台頭等の世論と共に、「モーレツからビューティフル」が登場する。ヒッピー姿の若者(加藤和彦)が、ただ「ビューテイフル」と書かれたカードを手に、のんびりと街中を歩いていく。その画に合わせて、「ビューティフル〜ビューティフル」と奇妙な節まわしの歌がくり返し歌われるだけという、実にシンプルで不思議感いっぱいのフィーリング型の表現。このCM、その風変わりさと、ヒッピーの登場や英語の「ビューティフル」という言葉の響き等、当時の若者達のファッション感覚を強烈に刺激し、世評をさらい、一躍流行語を産んだ。モーレツ時代を生き抜く為に忘れてしまっていた大切なもの「人間らしさ」「人間回復」を教えてくれたCMであった。時代の転換期が見事に表現されていたのである。以後、ユックリズム、ふるさと志向等の優しさ路線へとこの思想が受継がれていくこととなる。〔『テレビ史ハンドブック』自由国民社〕 http://www31.ocn.ne.jp/~goodold60net/xerox.htm

いやー、ランパードすごかったですね。いくら相手がダービーだとは言え、MFで1試合4ゴールは立派です。シュートを打つまでのオフザボールの動きがいいんですよね。ゴールするイメージが頭の中でちゃんと描けていて、それでもってゴール前で変に慌てないで素早くシュートを打てるのがビューティフルなわけ。

■UFOはいるか?

この広い宇宙、いまだ膨張し続ける宇宙において、地球のある銀河系を超えた全ての地域で、地球人と同等あるいはそれ以上の知的存在が、いないはずがない。ロマンティックなイマジネーションとともに、その存在は肯定されて
いくばかりです。それを「宇宙人などいない。UFOなどいない」と言ってしまうと、たちまち「夢のない人」「ロマンを解さない野蛮人」みたいな評価をくだされてしまいます。最初から、一般人には証明のしようのないジャンルですから、いる、いないでいうと「いる!」と断言しておいたほうが無難なようです。しかし、はたしてそうでしょうか。
http://standtheworld.net/NewFiles/AR-4-2.html

3点目のミドルシュートの時にスカパー実況の倉敷さんが「今のシュートはGKキャロルが弾けるシュートでしたね」みたいな、キャロスのキャッチミス的な発言していましたが、いやいや、あのシュートはGK取れないですよ。一見、難しくないようななんでもないシュートに見えるんですが、実はGK的に一番嫌なコース&バウンドのシュートだったんじゃないかな。そういう一見地味だけど「GKが取れないシュート」を放つのがうまいんだランパードは。ここが彼のすごいところだと思うんですよね。よく、すごい威力のあるシュートを放つんだけどGKの正面に飛んで弾かれるって選手いるじゃないですか。たとえば某日本代表の宇宙人みたいな顔した運動量豊富なオシムの申し子みたいな選手とか。彼のシュートに比べたらランパードのシュートは時に、見た目はショボかったりGKが余裕で取れそうだったりする場合が結構あるんですが、でも、そういう一見取れそうなシュートの方がGK取れなかったりするんです。

■秘密は間合い

さらに注目したいのは、大事な場面になると自分の間合いでしか打席に入らない“しつこさ”が出てくる点だ。8月10日、スカイマークスタジアムで行われた福岡ソフトバンク戦。延長11回裏、相手のエースストッパー馬原孝浩との対戦は、どちらの間合いで投げるか、打つのかの駆け引きがあった。カウント2−2の場面で、バットを置いて手袋を絞め直したり、打席を外したりとなかなか打撃の用意をしないローズに馬原が根負け。馬原が投じた7球目はローズの間合いとなり、アウトロー148キロの快速球をライナーで逆方向へはじき返し、サヨナラ2ランという結末になった。それまでの6球も、ローズは同様の動作を繰り返し、自分の間合いを守ることで馬原を攻略したように映った。好調な打者には、数値には表現しにくいタイミングの測り方、間合いというものが存在する、といわれる好例ではないだろうか。http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/column/200708/at00014230.html

ポイントはコースと、間合いというかタイミングなんですかね。シュートで大切なのは。そういう入るシュートを打てる嗅覚を持っているのがランパードでありジェラードなんですよね。たぶん。もちろん2人とも弾丸シュートをズドンってのもありますよ。GKがまったく触れないような。そういうシュートも打てるんですが、一方で「コロコロ。…入った。」みたいなうまいシュートが打てるのがすごいんです。
たぶん。きっと。

…えっ、あっ…。

ご、ごめんなさい。

私、あなたに、うそ、ついていました。

本当はよくわかってませんでしたの。本当にごめんなさい。つい、適当なことを言ってしまって…。

だって、だって。

だって、あまりにランランさんのシュートが美しかったものですから、つい。

ごめんなさい。

許して、いただけますか?

えっ…! 

あ、あなたもウソをついてしまったんですかぁ。

もう。そういうこと言う人嫌いです。


 

しかし、マンチーニ監督はモラッティ会長との会談後にはその気持ちが揺らいでいるようで、「強く励ましてくれ、状況と私を理解してくれたモラッティ会長に感謝したい。誤解があったことを申し訳なく思う」と語り、「チームは最後の瞬間まで激しさを持って戦うということを理解している。セリエA3連覇を達成し、来季CLで優勝するためにね」と、一転して残留を仄めかす声明を発表した。http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=worldsoccer&a=20080313-00000015-ism-socc


早くあなたに逢いたい
早くあなたに逢いたい

トーキョーは夜の七時
嘘みたいに輝く街

とても淋しいだから逢いたい

Pizzicato Five - The Night Is Still Young

ピチカートマニアのみなさん、こんばんわ。さようなら。

最後に、ポールジュエル名監督にこの曲を捧げます。
pizzicato Five sing Baby Love Child at KCRW
おばかさん、グッビーラブチャイルド。

そして自分にこの曲を…。
Baby portable rock


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