試合後、チェルシーのグラント監督は「今季のこの段階で勝利をつかむことは重要だが、今日は出来がよくなかった」とコメント。「少しゴールが早い時間帯過ぎたかもしれない。我々は時々、理由もなく自分たちのリズムを失ってしまうんだ」と続け、勝利の喜びよりも終盤戦に向けて危機意識を募らせていた。http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=worldsoccer&a=20080331-00000018-ism-socc 「理由もなく自分たちのリズムを失ってしまうんだ」って、理由がわからないようですと修正できないですよね。とりあえずわかっているダメなところはセットプレイの守備と監督の交代策なんで、まずはここを修正することから始めるのがいいのではないだろうか。クロスバー2連続やられた場面もセットプレイの守備のまずさからだったわけですが、セットプレイ時のゾーンとマンマークの見直しを再度行なったほうがいい気もしますけどね。マークを振り切られてしまうシーンが目立つんで、もうすこしゾーンで守る人を増やすのも手だと思うのですが、どうなんでしょう。監督の交代策については今更という感じですが、個人的にはアレック投入の3バックはやめたほうがいいと思う。このボロ戦みたいに最後の数分なら効果あるのかもしれないけど、人を増やせば守れるというその発想は危険だと思うんです。って、もしかしてセットプレイの守備も同じ“人を増やせばOK”理論で守ってます。モウリーニョ時代に比べて確実に守備の文化が崩壊しつつあるわけですが、ボロごときにカウンターからあやうく失点しそうになるのはどうかと思いまいした。まぁ、何はともあれ勝でたのはよかったですが、想定内の1-0の勝利で無く、限りなくマグレの勝利だったのはなんとも。
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