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zoom RSS チェルシーに纏わるガセニュースと、岡ちゃんの緘口令について

<<   作成日時 : 2008/04/21 23:54   >>

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■ガセネタ

英国の大衆紙『ニュース・オブ・ザ・ワールド』によれば、チェルシーはこの夏にエイブラム・グラントの後任としてフース・ヒディンクを迎えるようだ。チェルシーの監督人事に関しては引き続きさまざまなうわさが飛び交っている。グラントはまだプレミアリーグとチャンピオンズリーグ(CL)でのタイトル獲得の可能性を残しているが、彼の運命はすでに決している。
 ユーロ(欧州選手権)2008本大会を終えたあと、ロマン・アブラモビッチが招聘(しょうへい)を夢見ていたヒディンクが後任監督としてやって来ることになりそうだ。少なくとも『ニュース・オブ・ザ・ワールド』紙はそう報じている。
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=worldsoccer&a=20080421-00000018-spnavi-socc

『ニュース・オブ・ザ・ワールド』って、イギリスの東スポみたいなものでしたっけ? なんで限りなくガセに近いんでしょうが、個人的にはぜひとも実現してほしい内容ではあります。ふつうこういう監督が変わるというニュースはチームの士気が下がるなど「マイナス要素」が強いものなんですが、今回の「グラントさよならニュース」に限っては非常にポジティブに感じてしまうのは私だけでしょうか?(笑) まぁこのCLリバプール戦の直前にこのような人事ニュースが流れるのは何らかの政治的な力によるものである気もしますが、もし誰かが「マイナス効果」を狙ってこのガセネタを流したのなら失敗ですね。逆に「プラス」に働いて、おもいっきり逆効果になる気も。って、そんなことないか。間違って優勝すりゃ、まだ「グラント続投」もありえるわけで。そう考えると、やっぱ十分に「マイナス効果」ありですな。まぁ、どちらにせよリバプールには勝ってもらわないと困りますが。ちなみにモウリーニョがインテルの監督になるとかいう噂が再燃しているみたいですが、もし実現したら来期はインテルも応援しようかな。ニワカなんで、すみませんが。

■緘口令

(今日のミーティングでは)攻守についての考えやコンセプトについて。(具体的には)「話すな」と言われたので。http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/kaiken/200804/at00017003.html
――新しいコンセプトとは 新しくはないんです(笑)。具体的に言う人なんかいない(笑)。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/kaiken/200804/at00017011.html

緘口令キター! まぁ、いろいろとメディアに騒がれるのが嫌なんでそうしているんでしょうけど、ここでカーテンを引くのは得策じゃない気がするけどな。「オレ流」に自信があるなら、もってアピールしないと。でないと、叩けないじゃないですか(笑)。アンチとしては、非常にやりにくくて困るんだよなぁ。そういうの。退屈な試合ちゃんと見ないと叩けないってのは、もう罰ゲームに近い気もするし、そこまでしてアンチを演じるのにも正直疲れてきた。というのはウソ。緘口令に負けないで、できる範囲でバリバリとイチャモン付けていくぞ!! 情報規制に巻けるな! オー! メディアコントロールに屈っするな! オー! というわけで、さっそくあら捜しレッツゴー。

選手ができることは、日ごろのコンディション管理と集中して練習に取り組むこと、そして試合でベストを尽くすこと。今回の合宿でも、練習だけしにきたという選手がいたなら、考え直してくれということは話した。(中略)
 先ほどハードワークと言ったが、選手全員が走り回るだけではチームにならない。選手それぞれ個性があるが、少なくともチームが勝つために、すべての面においてハードワークする、戦う、そして集中して走る、といったことが重要だと思う。http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/kaiken/200804/at00017011.html

ここでいうハードワークと、10年前の「100%ファイトする」って同じことなのかな? つまりコンセプトは10年前に戻るってことでファイナルナンサーですかね。「ハードワーク」とか「集中して走る」って、具体的にどうやって実現しようとしているんでしょう? よくサッカー系のブログとかで「相手より運動量が少なかったから負けた」とか「後半になると運動量が落ちて負けた」とか書く人が多いですが、そういう感覚的な発想なのかな? それを実現するためのアイデアは持ってなくて、単に理想を語っているだけってやつ。監督はそういうファンやサポーターと同じ視点でいちゃダメだと思うんですが、岡ちゃんにはそれを実現するための手立てやアイデアはあるのかしら? 緘口令敷いているくらいだからきっとあるんでしょうけど、そもそも「ハードワーク」って掲げている時点で怪しい。基本的に昭和な感覚だよな、やっぱ。

■「ハードワーク・サッカー」実現のため

まぁ、いいんですが。最後にその「ハードワーク・サッカー」実現のために、1つのやり方を提案してみます。単純なやり方です。単純明快にスタミナというか持久力ある労働者を選んで、ひたすらその労働者に持久力(運動量)だけ付けさせる練習させて実践するってのはいかがでしょう。サッカーはクロスカントリーやマラソンとは違いますが、違うのは承知であえて「クロスカントリー&マラソン」を戦術に盛り込むというスタイルって、「ハードワーク」するにはいいと思うんですけどね。まぁ冗談ですが、「ハ−ドワーク」できるように食い物のチョイスとか走るフォームとか改造することもこの際提案しちゃいましょう。無策よりはいいと思いますよ。まぁクラブチームの関係者は怒ると思うけど。
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コメント(3件)

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始めまして!いつも楽しく読ませて頂いております。

自分もモウリーニョがインテルいったら
インテル応援してしまいそうです。ニワカなので(笑)
マイケル
2008/04/22 03:44
相変わらずリキんでますね…岡ちゃん。くれぐれも『代表に選ばれることが罰ゲーム』見たいにならないことを祈るばかりです。
piruru
2008/04/22 23:38
>マイケルさんへ
モウリーニョの去就は気になりますよね。お互いニワカ同士でがんばりましょう。
>piruruさんへ
罰ゲームかどうかは、選ばれた人次第なんでしょうが、第3者から見るとそんな感じがしてきましたよね。まぁ見てて楽しい罰ゲームならまだ救われるんですけど。
doroguba
2008/04/23 23:18
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