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zoom RSS 欧州CL準決勝でのパクチソンのプレイを見て、「死ね」と「下着ドロ」について考えてみた!

<<   作成日時 : 2008/04/30 23:38   >>

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■死ね!について考える

上本をはじめ、その場に居合わせた大分と東京の複数の選手たちの証言によると、西村主審は「うるさい! お前は黙ってプレーしておけ。死ね!」と言ったという。侮辱的な言葉を浴びせられた上本は試合後、審判団が引き上げる際に「日本協会に報告しますよ」と伝えると、同主審は再び「お前は黙っとけ! イエローカード(警告)を出すぞ」とどう喝した。
 上本は「ショックでした。同じことを僕らが言ったら退場でしょ。選手はカードを持っていないけど、あの審判はレッドカードです。絶対に許せない」とやり場のない怒りに体を震わせた。http://sports.yahoo.co.jp/news/20080430-00000024-nks-socc.html

「死ね」はさすがにまずいでしょって書くのが普通なんでしょうけど、別にどうでもいいんじゃないってのが正直なところです。Jリーグの審判は、所詮そんな程度って考えるくらいでいいじゃないですかね。よくJリーグの審判はもっとコミュニケーションすべきなんていう人もいますが、そういう文化はJリーグにないんでしょうし、そもそも必要とされてないでしょう。少なくとも、たぶん偉い人たちはそういう文化が必要だとは思ってないように見えます。偉い人たちは大切なのはあくまで「威厳」であって、それでもって秩序を保とうという文化が正しいと思っているんでしょうし、それはそれでいいんじゃないでしょうか。まぁ私はそんな文化は嫌いだし関わりたくないけど、そういう文化とJリーグの相性はあながち悪くはない気もするんでね。サポーターとかの文化も含めて。選手に「死ね」って言葉を吐くのも、ある意味、場違いではない気もします。その昔は野球関係者のがバカが多かった気がしたんだけど、今考えれてみればそれは勘違いだった気がするし。

■下着ドロ事件について考える

前週、日本サッカー界を揺るがした日本代表候補選手の“下着ドロ事件”も、同制度導入に影響を与えている。鬼武チェアマンは「今、Jリーグ、Jクラブのあり方が改めて問われています。クラブでGMは非常に重要。ライセンス制度はなるべく早く形にしたい。5年も時間はかけられない」と明言。同制度導入のプランは事件発覚前から検討されていたが、今回の一件によって制度の確立が早められることになりそうだ。http://sports.yahoo.co.jp/news/20080429-00000084-sph-socc.html

というわけで、この問題においても「威厳」によってコントロールしようとしているみたいだけど、私は進むべき方向性が違うように思うんですけどね。下手なライセンス制度なんてむしろジャマな存在じゃないの? というか、そういうお役所的な体質がすべての問題の原因なんじゃないかな。審判問題も下着ドロ事件も。「死ね」に「下着ドロ」ってマジでレベルが低すぎな気もしますが、今の日本の社会全体が所詮そんなもんなんでしょうか? というか最近Jリーグは見てないんで、どうでもいいといえばそうなんですけどね。

■パクについて考える

マンUの決勝進出は、ベッカムの活躍で後半ロスタイムからバイエルンに奇跡の逆転勝ちを演じた98年以来。この日決勝ゴールをあげたスコールズはその試合、累積警告で出場できなかっただけに喜びもひとしお。ファーガソン監督は「チーム全員で勝ち取った勝利だが、スコールズはすごい仕事をした」と絶賛した。http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=worldsoccer&a=20080430-00000011-ykf-spo

ユナイテッドの関係者のみなさん&ファンの方々おめでとうございます。98年以来なんですね。意外でした。まぁどちらかと言えばバルセロナに問題ありって気もしましたが、何はともあれすばらしい勝利だったと思います。パクチソンはいい仕事してましたね。元Jリーガーの選手と考えるとCL決勝進出に貢献していたのはすごいと思いましたし、ある意味快挙だと思いますが、そういう視点の人はあまりいないのかな。威厳とか、ライセンスよりも、こういう道筋や歴史を重んじるほうが、今の時点ではJにとって大切なことだと思うんですけどね。クラブ選手権もいいけど、こういうJから欧州サッカーの舞台へという「道筋や流れ」をもっと、きちんと考えるべきだと思うし、それを重要視する意識を植え付けるほうが、上の「審判問題」とか「下着ドロ問題」の改善に大いに役立つと思うんですけどね。考えが甘い? ちなみにこの試合、ユナイテッドで一番走った選手がパクみたいですが、みなさんそういう選手って好きですよね。特にオシム監督のサッカーが好きな人は、もう言う事なしなんじゃないですかね。パクのような運動量が豊富で「走る」選手は。あとテベスもすばらしかったですが、彼もよく走って守備してましたね。いい選手です。ぜひ決勝戦では敵として当たりたいものです。

■再び、死ね!について考える

ホームでの初戦で1対1の引き分けに終わり、苦しい状況に追い込まれているリヴァプールのベニテス監督が、大一番を前日に控えて、相手のエースであるドログバについて、「彼は大変強いが、簡単に地面に倒れるし、よく転んでいる」とコメント。ドログバのプレーにはシミュレーションが多いと示唆した。http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=worldsoccer&a=20080430-00000024-ism-socc

一見シミュレーションのように見えるけど、実際のところはマジで倒れているんじゃないかな。演技派というよりは単なるタフなだけという気もしますが、まぁさっきまで痛がっていたのに急に元気になることは多いかな。そういう意味ではシミュレーション? まぁドログバへの牽制というよりも審判への牽制なんでしょうけど、これがどう働くのか? 審判が誰になるのか知りませんが、どれくらい「威厳」で試合をコントロールしようとするのかは1つのポイントにはなりそう。主審の方はぜひベニテスがドログバのプレイが氏シミュレーションだと文句言いにきたら「うるさい! お前は黙ってローテーションしておけ。死ね!」と言ってほしい。「お前は黙っとけ! イエローカード(警告)を出すぞ」でもいいよ。なーんて。

トッテナム(イングランド)は現地時間29日(以下現地時間)、先日に獲得を発表していたクロアチア代表MFルカ・モドリッチ(22)の移籍についての詳細を発表した。ロイター通信が報じている。http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=worldsoccer&a=20080430-00000022-ism-socc

なんだスパーズへ移籍か。バイバイ!!

Paul McCartneyが、かつて親しい友人だったMichael Jacksonを“変わった奴”だと思っており、彼の親としての能力に疑問を感じていると語った。先日行なわれたBBCのインタヴューでMcCartneyは、「ベールの下で育てられている」子供達を気の毒に思うと述べ、自分の育児に関する信念は、Jacksonの秘密主義で保護的はものとは正反対だと話した。「僕は自分の子供を普通の学校に通わせたり、ライオンの巣にでも放り込みたいって強く望んでたよ」
http://www.barks.jp/news/?id=52318126&ref=rss

Say. Say. Say - Paul McCartney & Michael Jackson
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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
Jをどうでもいいと思っているなら、パクとJを絡めて書く必要もないだろうに。
ヨーロッパのことだけ書いていればいいと思うよ。
シラネギ
2008/05/01 10:56
欧州CL準決勝でのパクチソンのプレイを見て、「死ね」と「下着ドロ」について考えてみた! doroguba*footballcolumn*/BIGLOBEウェブリブログ
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