■無知であることが恥ずかしい?なんか最近、頭が悪いことや無知であることが恥ずかしいことだと感じる人が、少なくなってきている気がしている。世の中的な風潮も、なんかそんな感じ。頭が悪いことや無知であることは別に恥ずかしいことでもなんでもなく、それよりも顔がイケメンでないこと、おもしろいことが言えないことのほうが恥ずかしいという感じだ。 かく言う私も、無知であることは恥ずかしいことではないと思うようになっていたのだが、今日、その考えが間違いなのかもしれないと感じるような出来事に遭遇してしまった。すごく些細なことであり、人生においてあまり意味のない出来事なのかもしれないけれど、そのことを知らなかったことに対して恥ずかしいことだと思ってしまったのだ。 そのこととは、このことだ!! 四人囃子からプラスチックスへの移行期に香港映画『ドランクモンキー 酔拳』(主演:ジャッキー・チェン、監督:ユエン・ウー・ピン)の日本向け主題歌『拳法混乱〜カンフージョン』を作曲したのを機に、1980年代からは映画音楽も手がけている。http://doroskedeho.blogspot.com/2008/03/121-lisa.html ■ドラムの人がハイハットを叩かない!なんと! ドランクモンキー 酔拳のあの名曲『拳法混乱〜カンフージョン』を作曲したのは、佐久間正英先生だったのか!!! 恥ずかしながら、知らなかった。エーン。ごめんよ。まったく気がついていませんでした。人間失格です! いやほんと恥ずかしい。無知ということは、やっぱ恥ずかしいことだ。頭が悪いことは恥ずかしいことなんだ。というわけで、以下佐久間氏のインタビューのコピペ。 ーーバンド上達へのコツは? いやすばらしいアドバイスです。「ドラムがハイハットを叩かない」練習って、もうそれイメージしただけで効果バツグンという感じですね。「誰にあわせればいいのかわからなかったのが、だんだんと分かってくるんです」って、これキーワードですね。この考え方って、たぶんサッカーでも同様なんじゃないかな。 ■やはり質問形、そして誘導!「(選手の答えた方法で)やらせるんですよ。必ず何らかの結果が出てくる。1回成功しても3回ボールを取られた。失敗。『お前ら、今こうやったよな。どう?』。自分の引き出しはまだ出さない。『組み立てのリスクは低いか、高いか?』。リスクは高い。『じゃあ、もっといい方法はあるか?』と聞く。こうして良くなる=向上=練習の目的達成。そこがコーチングです。トップのコーチは誘導、聞くだけ。でもそれは戦術的にマニアックで自分の引き出しを十分持ってないとできない。それができたらトップコーチ。ファン・ハール(現AZ監督)がそうです。 佐久間氏の「ドラムがハイハットを叩かない練習」ですが、サッカーで言うと、この「質問、誘導形」の指導方法と感じが似ているのかしら?プロでありライセンス保持者でもある岡ちゃんも「1週間も合宿できれば」当然やっていらっしゃると思いますが、その練習時に「ストップ。レギュラーチームの組み立てが良くなってきているけれど、何が起きている?」と聞きつつも「今、あー俺、本当はオシム流マンマークやりたくないだよな。ゾーンディフェンスにしてェ。オレ流がやりたい!」って思っていたということなんでしょうかね? そこをじっとガマンして指導していたとすると、それはある意味すごいプロのかもしれませんね。と思っていたら、あららバーレーン戦の前はあまり守備の練習はしなかったみたいですね。「守りは未知」と山岸選手はおっしゃっていますが、これは1週間では時間が足りなかったからやらなかったということなんでしょうか? それとも練習する必要なしという判断からでしょうか? それともマンマークがお嫌いだったからなんでしょうか? ■そういう意味では守りは未知という感じ!●山岸智選手(川崎F): ■時差調整と暑さ対策が主目的ちなみに、おなじみ後藤大先生は1週間の合宿を「時差調整と暑さ対策が主目的」とおっしゃっているみたいですが、上の山岸選手が言っている攻撃練習がまさに「それ」だったんでしょうか? バーレーン戦に向けても、ドバイでの1週間以上の合宿があったが、この合宿は時差調整と暑さ対策が主目的で、やはり新チームを作る準備合宿ではない。(中略)タイ戦では「暫定」の役割に徹して、セットプレーからのゴールで勝点3を奪った岡田監督だった。バーレーン戦も、「暫定」であることに徹するならば、ロングボールを蹴ってくるであろうバーレーンの攻撃を身も蓋もないような守備でいいから撥ね返して、勝点1を取ることに専念すべきだったろう(もちろん、チャンスがあれば勝ちに行くのは当然だが)。ところが、東アジア選手権で試したかった岩政大樹が故障のためにテストできず、バーレーン戦に招集した水本裕貴がやはり故障で使えずというアクシデントがあったものの、岡田監督はバーレーン戦で阿部勇樹と今野泰幸という本来はボランチの選手をストッパーとして起用し、とうとうバーレーンのロングボール攻撃を撥ね返し続けることができずに1点を失ったのだ。 すみません、私は無知で頭が悪いんでここで後藤大先生が言う「暫定監督」や「暫定に撤する」の意味がよくわかりません。「暫定監督(英語ならcaretaker=世話人=かな?)というのは、つまり今あるチームをそのまま維持して、次の本格的な監督に引き継ぐのが役割の人物」と書かれていますが、その「今あるチームをそのまま維持すること」と「ロングボールを蹴ってくるであろうバーレーンの攻撃を身も蓋もないような守備でいいから撥ね返して、勝点1を取ること」が、どうしても結びつかないんですが。 あっ? そうじゃなくて、オシム譲りの「阿部勇樹と今野泰幸という本来はボランチの選手をストッパーとして起用」したこと自体が「暫定」で失敗であり、そうでなくてオレ流で「横浜F・マリノスの松田直樹と栗原勇蔵を呼んで、中澤佑二と組ませて守りきるといった手」を使うべきだったということですか? つまりシステムでなく召集起用する選手の問題が「暫定」ということなんですかね? まぁ、百歩譲って暫定監督論をよしとするなら、私はその役目は大熊で十分だったと思うんですけど。で、5月以降に岡ちゃんでよかったんじゃない? もしその理論が正しいとするなら。まぁ後藤なんかどうでもいいんだけど、変にモウリーニョの名前を使っているのが気に障りますな。ちなみに、今1番インタビューを読んで見たいのは大熊コーチのそれですね。オシムと岡ちゃんの違いとか、ぜひざっくばらんに話してもらいたいです。無理だろうけど。 ■PART2:欧州CL「ユナイテッド対ローマ」プレビュー「1年の間で6回もローマと対戦するなんて、信じられない」と驚きを隠せないファーガソン監督と、「汚名返上を果たせることが最大のモチベーションになる」と意気込むスパッレッティ監督。とにかく、このローマ vs マンUの因縁対決こそが、今季の準々決勝でもっとも見逃せないカードなのかもしれない(もちろん、アーセナル vs リバプールを筆頭に他の試合も興味深いが)。http://www.ocn.ne.jp/sports/soccer/magazine/0617.html いよいよ欧州CLベスト8の戦いが始まりますが、明朝の注目はやはり「ユナイテッド対ローマ」か? 私はやっぱユナイテッド有利かなと思っているんですが、審判のジャッジとか八百長とかあれば状況は変わると思うんで、勝負はフタを空けてみないとわからないというところですかね。勝敗のポインは第2戦のオールドトラフォードでの戦いになると思うんですが、ユナイテッドが初戦をどう戦うのかには注目したいところですね。ワントップで守備的な「4−3−3」で戦い試合展開に応じてテベス投入みたいな感じが予想されますが、いきなりテベスをスタメンの「4−4−2」とかで臨んだらおもしろいと思うんですがどうなんでしょう? ちなみにスパレッティは名将の仲間入りという感じですが、今ベネチア時代の名波の本とか読み返すと感慨深いものがあるね。ベネチア時代に一シーズン中になぜか出戻ることにーズン中になぜか出戻ることになった話とか、出戻ったあと名波の提言したコンパクト戦術をチームに持ち込んだ(by名波)話とか非常におもしろかったんですが、もしかして今のローマのスタイルは名波が生み出したもの??? |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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こんばんは。 |
コージ 2008/04/02 00:20 |
こんにちわ。 |
piruru 2008/04/02 13:08 |
こんばんは。本当に興味深いエントリーで、語ってしまう事をお許し下さい(笑)。 |
BKO 2008/04/03 00:46 |
>コージさんへ |
doroguba 2008/04/10 23:22 |
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