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help リーダーに追加 RSS モウリーニョ回顧論1

<<   作成日時 : 2008/05/16 07:02   >>

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忙しくてブログ更新する時間がナイという理由でブログ書かないのと、連戦で選手のコンディションが悪くて、アーセナルのような走るサッカーができないと言って敗戦するのは、どこか似ている気もする。
確かに連戦でコンディション悪いから負けるのも仕方がないという考え方はわかるけど、あらかじめそれを想定して、そうならないように何かしら工夫が出来るほうがベストですよね。モウリーニョがすごいと思うのは、それを極めて科学的に考えて研究して、トレーニングや戦術に取り入れたところだと思うんです。彼の本を読んだ人ならわかるはずですが、トレーニングや戦術に対する考え方が非常にクレバー。クレバーに科学的に準備し、戦って、しっかりと結果を出すところが尊敬に値するところだと思っているのですが、どうでしょう?
ちなみにここでいう科学的とはどいいうことかと言いますと、たとえて言うなら、昔はウサギ飛びの強要による体力強化や、水飲ませない練習がよしとされてたけど、実は間違っていたと言う話に近い感じ。一見、正しそうなトレーニング方法も、科学的に考えると実は間違っていたということもあるわけですが、それと原理は同じと言えば納得の人もいるでしょうか?
つまり今のサッカーのトレーニングにおいても、実は意味のない練習であったり、科学的でないやり方や考え方のものが結構あるのではないかと言いたいわけです。まぁ実際のところ、モウリーニョのやり方がどれくらい効果的なのかはわかりませんが、少なくとも選手のコンディションに関して科学的に考えて実践しようとしていること自体が素晴らしいことだと思うんですよね。
サッカーの監督している人でで果たしてどれくらいの人が、体力を回復させるためには、どんなトレーニングや戦術が効果的なのかと考えているんでしょう? さらに言えば、どれくらいの監督が選手がシーズン途中で疲労困憊しないためには、どんなトレーニングや戦術が効果的なのと研究しているんでしょう?
「100%ファイトしろ」なんて標語もいいですが、それを実践するために具体的なトレーニング方法を考え出して取り入れるほうがベストだと思うし、それができるかどうかが名将かどうかの違いだと思うんです。
もちろん、それを考えだすのは簡単なことではないとは思います。ですが、少なくとも現代のサッカーに携わる監督ならば、少しは科学的に考える努力くらいはしてほしいんですよね。フィジカルコーチとかドクターとかを重要視するだけでも違うと思うし、そのレベルでも十分だと思うんです。問題点がわかっているのに、いつも同じ失敗するのは頭悪いと思うんですよね。まぁサッカーは所詮は頭悪いスポーツかもしれないけど、それでも少しは科学的にやろうと思えばできると思うんです。まぁアメリカ合衆国のスポーツみたいに、あまりにデータすぎるのもどうかと思いますが、いつも試合数やコンディションのせいにするのは最悪だと思うんです。頭悪いと思うんです。
少なくとも私はそう思っているのですが…

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内 容 ニックネーム/日時
疲労困憊しないためにも、科学的なブログ更新頑張ってください
ええ
2008/05/28 02:26

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