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<<   作成日時 : 2008/05/24 10:13   >>

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「ドログバが退場したのでテリーが5人目のキッカーだったのは仕方がない。よくがんばった。感動した。」「モウリーニョが辞めたのでグラントが変わりに監督となったなのは仕方がない。タイトル逃したがよくがんばった。感動した。」仕方がない。よくがんばった。今年のチェルシーは、言わばそんな一年だったと言えるのではないだろうか。個人的には、そういう考え方に同調できない。モウリーニョが監督の時は、そういう空気ではなかったと思うし、個人的にはそういう空気でなかったチェルシーが好きだったからだ。
ラニエリを首にしてモウリーニョを連れてきたのと、モウリーニョを首にしてグラントを監督にしたことには大きな違いがある。ラニエリはよくがんばったけどタイトル取るために首になった。そこには「仕方がない」という考えも「よくがんばった」という考えもなく、それよりも「タイトル逃したから」とか「結果が残せなかったから」とかいう空気がフィーチャーされていた。そういう空気がアブラモビッチ・チェルシーの強さであり魅力だと思っていた。そういう空気がなかってしまったのが、今年一番残念だった。モウリーニョを首にしたことよりも何よりも。
グラントよりも「勝てる監督」はたくさんいると思うし、そういう人選をすべきではなかったのではないだろうか。
テリーを5人目にするよりも、もっと勝つ可能性が高い順番にすべきではなかったのではないだろうか。
勝つために最大限の努力をして、その上で敗戦するのなら仕方がない。少なくとも、そういう「仕方がない」で終わってほしかった。そういう空気で終わってほしかった。それが来シーズンにつながると思うから。それがチェルシーの未来につながると思うから。

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コメント(7件)

内 容 ニックネーム/日時
同様に感じた。
金、人、知恵等すべてをつっこんで勝とうとする野心を持ったチームが好きだった。
ナイーブなチームはいらん。
tama
2008/05/24 23:39
モウリーニョより勝てる監督って誰なんだ
アッラー
2008/05/25 00:12
全くの同感です。

あ−いい試合だったと周りの人はいうけど
私もさめてました。
ドラマは要らないと思う。
モウリーニョの緊張感よ再び。
マイケル
2008/05/25 03:25
グラント切ったのか。
ウェットな話が多いサッカー界で、油はちゃんとしてる人間だと思った。
自分の地位や金が目的ではなく、勝利が目的だから。
私はモウリーニョは好きだけど、彼がクビになったのは勝てなくなったからだと、今はっきりと思う。
tama
2008/05/25 22:00
モウリーニョの時は結果がすべて。
ピッチの上では同情はいらない。
だがグラントは結果も重要だが同情も大切。
やはりモウリーニョを解任した付けはは回ってくる。
名無し
2008/05/25 22:02
おひさしぶりです、
本当に久々見ました、やっぱ面白いですね
チェルシー愛や独自の感情や考えが見応えありました。
どういう風に今回のリーグやCLまたは監督劇がとらえているか
気になりのぞきました。
結果的にグラントは切られたわけですが
モウリーニョの解任後にグラントにしてリーグ終了後解任で良かったのではと自分は思います。
多分モウリーニョのあとすぐ、名監督がきても もっと混乱があったように感じる部分があったからなんですが。
テンカーテンが残るならライカールト?っと勝手にイメージしました。
チェルシーの魅力は、オーナー・ファン同様 野心をもったチームと思いました、自分は好きです、負けても頑張ったからいいっていうのは嫌いです。
来シーズンリベンジしてほしいです。
ドログッパ!!
2008/05/25 23:05
>tamaさんへ
「油はちゃんとしてる人間だと思った」は同意ですが、どうやら世間はそうでもないみたいですね。というか東本は違うみたいです…。
>アッラーさんへ
ファーガソン?
>マイケルさんへ
モウリーニョでなくっても「緊張感よ再び」は同意です。
>ドログッパ!!さんへ
確かに名監督が来たら混乱があったかも知れないですが、それでもそのほうがまだ可能性があった気がしてます。個人的にはグラントがディレクターになったことがそもそも「?」だったんで。



doroguba
2008/05/28 23:43
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