いい〜〜曲ですね!…えっとー(笑)今聴いても全然大丈夫だなこの曲は。 天使が僕らを誘惑する。僕らは奇跡を愛し合う。 インテルはクラブ公式HP上で、同監督に解任を伝えたことを明らかにし、その理由として「特に、リヴァプール戦のあとになされたコメント」があるとしている。マンチーニ監督は、3月に行なわれたチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦でリヴァプール(イングランド)に敗れたあと、今季限りで退任する意向を表明。その直後に発言を撤回したものの、今季限りで退任との噂が絶えなかった。 やはり新監督はマンチーニなのであろうか? 個人的にマンチーニは嫌いではないので大歓迎なんですが、テン・カーテを切ってまで迎え入れる監督なのどうかは微妙な気も。まぁテン・カーテの監督としての手腕は「?」だし、インテルで監督として結果出しているマンチーニ招聘はわかるんですが、おもしろいサッカースタイル云々とか言うならテン・カーテのままでよかった気もするんですけどね。というかイタリアとオランダならオランダサッカーのがおもしろい?みたいな。いやいや、もちろんマンチーニが目指すサッカースタイルがいわゆるイタリア的でないのはわかりますよ。ただ、やっぱマンチーニだって人の子。イタリア人であるのは間違いなわけで、歯車がひとつ間違えればイタリア的なカテナチオになってしまう確率は高いと思うわけですよ。 まぁ、そんな「つまんなくても勝てばいい」というスタイルは、ある意味チェルシー的というかモウリーニョ的でもあるわけで。そう考えると、このインテルとチェルシーでの監督トレードの話はそれほど割る着ないのかもしれないですな。 最大の功績は、マーヴィン・ゲイの「I Want You」でしょうか。ウェア自身のソロ・アルバムに予定していた音源を、マーヴィンのヴォーカルに差し替えたエピソードは、あまりにも有名。決断は大ヒットとなって実を結び、リオン・ウェアの名声も一気に高まりました。 ORIGINAL LOVE I WANT YOU オリジナルラブによるマービンゲイのカバー。すばらしい。この頃のオリジナルラブは好きだなぁ。この頃のオリジナルラブって確かに日本的オリジナリティという面では厳しいんだけど、カッコイイんですよね。黒く染まっていて。真っ黒に染まろうと努力していて。どうあがいても所詮は日本人で黒人にはなれないのは承知で、それでも黒くなろうとしているところがカッコイイといいますか。それは狙ったカッコヨサではないんでしょうが、狙ってないところがまたカッコイイ。 ORIGINAL LOVE ショウマン(Showman) 冒頭で紹介しているピチカート時代の「誘惑について」も好きな曲の1つですが、うまい下手でなくて「ソウルミュージックのかっこよさ」をうまく体現しているところが田島氏のすごいところなのかなって思う次第です。小西さんも同様ですが黒人音楽に対する姿勢というか解釈の仕方がすばらしいというか共感できるというか。もちろん歌がうまいにこしたことはないんだけど、うまい下手だけの問題ではないんだよね。 marvin gaye - i want you まぁ本家マービンゲイと比べちゃうとやっぱ厳しいんですが。「ショウマン」あたりが醸し出している哀愁さとかは、日本人的には「I want you」よりむしろ共感しやすいのかもしれません。個人的には「ショウマン」よりは「誘惑について」のどこかアンバランスで変態チックなところのが断然好きなんですが、そのあたりは好みの違いということで。 言わばモウリーニョとマンチーニのどちらが好きか嫌いかみたいな。 ORIGINAL LOVE SITE ほぼ日刊イトイ新聞 「田島貴男のオレのニュース」 人気blogランキングへ ↑読んでおもしろかった人はクリック願います。 変身
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