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zoom RSS プレミア「ニューカッスル対チェルシー戦」雑感 サンタクロースが恋人

<<   作成日時 : 2008/05/08 02:10   >>

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試合内容についても一応書いておこう。
前半は良くなかった。
ビックゲームのあとだからコンディション的に問題があったとか、メンバーが変わったのでコンビネーションに問題があったとか、その理由をマイナス方向に求めがちだけど、たった今それは間違いであることのような気がしてきた。

サッカーを美徳化しすぎなのだ。

この試合のようなグダグダな内容は悪い出来なのではなく、あくまでデフォルトであり、いいパフォーマンスの試合があくまで特別と考えるべきなのだ。

人生において毎日がクリスマスなんてことがないように、サッカーにおいても毎試合がベストパフォーマンスなんてこともない。すなわち恋人がサンタクロースであることが悲劇以外のなんでもないことに気がつけば、この試合のチェルシーのパフォーマンスもそれなりに楽しめるということだ。

もっと言えば、たとえドログバが前半手を抜いていたとしても、それを責めてはいけない。

FWが前半に手を抜くことも含めて、サッカーというスポーツと考えれば、世の中そんなに悪いことばかりでないとさえ思えてくるからだ。

もちろん、これはあくまで攻撃に関してのみ通用する戯言。
失点して敗戦したら、それは単に弱いということになる。

グダグダであることと、弱いことは似ているようで違う。

それは、恋人と別れたことと、恋人と別れそうだというくらい違うものだ。
あー分かりにくいね。
言い換えると、大金持ちになりたいということと、実際に大金持ちである
ことくらい差があるとでもいう感じか。
これもわかりにくいか。

まぁなんにせよサッカーにおいて守備は大切であるということだ。

それがサッカーというスポーツの正体であり、そう考えると湯浅氏の理論もあながち間違いではいと思うようになるということである。


マルダはすばらしかった。
セカンドトップ的な使われ方が良かったんだろう。
ランパード、バラック、エシアン、ミケルの中盤が何かのテストだったのか、たまたまやってみただけなのかはわからないけど、それによってマルダが生きるポジションが判明したのはうれしい誤算というところ。
まあマルダをセカンドトップで使うなら、単純にドログバとアネルカのツートップでいい気もするが、中盤にサイドの専門家を置かないなら、マルダのセカンドトップのほうが効果的なのかもしれない。

ともかくマルダにとっては、この試合がクリスマスみたいなものであり、キーガンがサンタクロースだったということなのかな?

恋人がサンタクロース

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