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zoom RSS トーレス&クラウチを本当の育て親とタクシン氏は、グランド・ビートで踊るのか?

<<   作成日時 : 2008/05/08 23:43   >>

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■大型FWを育ててきた実績?

リバプールでフェルナンド・トーレス、クラウチら大型FWを育ててきた実績もあり、巻のさらなる成長をもたらす効果も見込まれる。リバプールのチームスカウトの経験もあり、欧州全体に人脈を持っていることから今後、即戦力の新外国人獲得にも手腕発揮を期待できそうだ。プレミアリーグは11日で今季の全日程が終了する。http://www.nikkansports.com/soccer/news/p-sc-tp0-20080508-357211.html

アレックス・ミラー・ヘッドコーチって、実力あるんですかね? 正直リバプールのことはわかりませんが、少なくともトーレス&クラウチを育てたというのは違う気がします。トーレスもクラウチも完成した後に他所からから引っ張ってきた選手だと思うんで、「育てた実績があり」と書かれるとかなり違和感があるんですよね。まぁ、2人ともリバプールで機能したのは事実ですし、型FWを育ててきた実績と言えばそうなのかもしれません。景気のいい話なのでぜひこの招聘は成功してほしいですね。少なくとも名古屋時代のケイロスみたいにならないことを祈るばかりです。ちなみにクラウチを開花させたのはハリー・レドナップであり、レドナップと言えばウォルコットを育てた&川口を干した監督としても有名です。

■法令違反

「6+5ルール」は欧州連合(EU)から「労働者の域内移動の自由」を定めたEUの法令に抵触するとの警告を受けている。しかし同会長は「契約する外国籍選手の数ではなく先発の人数を制限する提案だ。法令違反ではないと確信している」と述べた。http://www.nikkansports.com/soccer/world/news/f-sc-tp3-20080508-357395.html
ヨーロッパ以外の出身の選手は、英語能力を証明できなければイングランド・プレミアリーグでプレーすることはできなくなる。英国政府の移民事務局長リアム・バーン氏が『ザ・ガーディアン』紙によるインタビューの中で明らかにした。移民に関する規定は将来的に改定が見込まれており、英語の語彙(ごい)力や会話力のテストも含めた“ポイントシステム”も導入される。http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=worldsoccer&a=20080508-00000010-spnavi-socc

ボスマン判決から何年たつのかわかりませんが、「外国人選手とEU法令」の問題がクローズアップされることになるのですかね? まぁ「英語能力の証明」に関しては個人的にそれほど反対ではないのですが、「6+5ルール」は大反対。「EUの法令に抵触するとの警告を受けている」って、マジでザマアミロという感じです。「先発の人数を制限」も「契約者制限」も変わらないと思うんですが、どうなんでしょう。

■俺がいなくなって変わった?

元バルセロナコーチで現在はチェルシーのアシスタントを務めるテン・カテが古巣を大批判した。5月7日の”クラシコ”レアルマドリード対バルセロナの試合、英衛星放送局SKYのゲストとして出演したテンカテは試合後に辛らつなコメントを残している。「ひどい出来だった。バルサは数年前までそのスタイルで人々を魅了したが、今はその面影はない。名前は挙げないが、4〜5人のバルサの選手はほとんど何もしていなかっただろう?こんなパフォーマンスだったらバルサに未来はない」。生放送中のこのコメントにはスタジオも一瞬静まるほど。http://news.livedoor.com/article/detail/3630483/

これって、要は自分がいなくなってから変わってしまったと嘆いている? まぁ確かにテンカーテがいたころもバルセロナは強かったよね。守備が見事だったし、それが攻撃に好影響を与えていたのは間違いないんでしょう。チェルシーはこのような轍を踏まないようにしてもらいたいんで、とりあえずテンカーテを手放すことはしないようにね。

■112億?

 レアル・マドリーのDFセルヒオ・ラモスをめぐってチェルシーとミランが争うことになるかもしれない。スペインの『エル・ムンド』紙は、チェルシーがレアル・マドリーに対して7000万ユーロ(約112億円)のオファーを出したと報じている。ミランもセルヒオ・ラモスに強い興味を持っていることを隠そうとはしていない。同クラブが守備陣の補強を必要としていることは明白で、ラモスは間違いなく現在最高のサイドバックの1人だと考えられている。http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=worldsoccer&a=20080508-00000012-spnavi-socc

なんだなんだ!112億のオファーって。アブラモビッチの若手育成への方向転換は、どうなったんですか。あっガセですか。もうビックリさせるなよ。信じちゃうじゃないか。

■タイ人のサッカーを見る目?

イングランド代表を率いた経験も持つエリクソン監督は、今季からマンCを指揮。しかし、残り1試合となったプレミアリーグで9位という成績に、クラブのタイ人オーナーであるタクシン・チナワット氏は満足しておらず、同監督はシーズン終了後にチームを離れることになるのではないかと囁かれている。http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=worldsoccer&a=20080508-00000021-ism-socc

エリクソンは切らないほうがいいと思うけどね。少なくともあと1年は試してみる価値はあると思うよ。確かにシーズン後半は勝ち点伸ばせなかったけど、マイカー・リチャーズがいなかったからね。タイ人も、そのあたり考慮できないようだと、この先やっていけないんじゃないかな。

■タイ人とヨコノリ

太くうねるベース・ラインと、硬質でほんのりルーズなドラム・プログラミング、そしてキャロン・ウィーラーの狂おしいほどに艶やかな歌声--この延々と浸っていたくなるようなグルーヴは「グランド・ビート」と名づけられ、最新型のダンス・フォームとしてクラブ・ピープルに甘い魔法をかけたのである。http://music.goo.ne.jp/artist/ARTLISD12499/index.html

DJから生まれた名曲は数あれど、この「キープオンムービン」は絶品ですね。ドラムプログラムとベースがめちゃかっこいいんですが、こういうすばらしいセンスは黒い文化ならではのものな気がしています。個人的に横ノリの文化に目覚めたのは遅かったんですが、まぁ遅くても目覚めることができてよかったと思ってます。まだ目覚めてない人は今からでも遅くないんで、がんばって! ちなみにまったく関係ないけど、昔バンコクのディスコに行ったとき発見したんだよね。横ノリの音に合わせて「ラジオ体操」みたいな踊りをしている老人を。ある意味オリジナリティあふれていてかっこよかったけど、あの老人ははたして「横ノリに目覚めて」あの踊りをしていたのだろうか?  
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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは。
私も上記の「大型FWを育ててきた実績」は違うと思いました。
まぁ、自分の方では一回書いてカットしたんですけどね。私もエリクソンで少なくともあと1年やったら変わると思うんですよね。
実際、年末くらいだったかな?まではリバプールより上の順位にいたわけだし・・・
コージ
2008/05/09 00:15
コージさんへ
どうもです。今回のコーチの移籍はリバプールにどれくらい影響あるんでしょうかね。個人的にはあまり影響なしな気がしてますが。
doroguba
2008/05/11 21:23
トーレス&クラウチを本当の育て親とタクシン氏は、グランド・ビートで踊るのか? doroguba*footballcolumn*/BIGLOBEウェブリブログ
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