doroguba*footballcolumn*

アクセスカウンタ

zoom RSS おめでとう岡ちゃん、モウリーニョ、そしてタイ人

<<   作成日時 : 2008/06/03 00:00   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

■ポゼッション!

前半はちょっとプレッシャーが甘かったが、いい形で2点取れた。その後ボールの動かし方が遅かったが、後半早くに(中村)俊輔が点を取ってくれて、楽になった。いいクロスがあったのでもう少し点が取れればと思ったが、とにかく最後まで戦ってファイトしてくれた選手たちに感謝したい。
(今日亡くなられた)長沼さん(元サッカー協会会長)には、僕も大変お世話になった。本当に腹の据わった素晴らしい方だっただけに、どうしても今日は勝ちたかった。勝てて、長沼さんも喜んで下さっていると思います。
(アウエーのオマーン戦について)これから考えるが、とにかくボールをしっかりキープして、体力を消耗しないような戦いをしたい。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/live/jpn_20080602_01.htm

岡田監督おめでとうございます。これでクビにならずにすみそうですね。試合は会社でチョロッと見ただけできちんと見れてないんですが、中村俊輔、松井、遠藤、長谷部と攻撃的な選手を中盤に配したのがよかったんじゃなんですかね。ボールをちゃんと保持できてポゼッションサッカーができていたのがよかったように思えました。たぶん。ちなみに試合後のコメントで「ボールの動かし方が遅かったが」と言っていますが、これは「とにかくしっかりキープして、体力を消耗しない」という言葉の延長線上にある言葉なのですか? まずは「スピードよりも精度」が大切だと思うし、この試合それができていたのがよかったところである気がしました。まぁ、ともかくおめでとう。

■インテル入ってる!

サッカーのイタリア1部リーグ(セリエA)インテル・ミラノは2日、イングランド・プレミアリーグ、チェルシーの前監督だったモウリーニョ氏の監督就任を発表した。契約は3年。
 モウリーニョ監督は2004年に母国のポルト(ポルトガル)を欧州チャンピオンズリーグ優勝に導いた。チェルシーでもリーグ2連覇を果たしたが、昨年退団した。インテルは先日、クラブをリーグ3連覇に導いたマンチーニ監督を解任していた。(AP=共同)http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/headlines/20080602-00000066-kyodo_sp-spo.html

モウリーニョ監督おめでとう。ついに発表となりましたね。あなたのサッカーはイタリアにピッタリな気もするんですが、逆にピッタリすぎて結果出すのが厳しいかもしれないなんて思うのは失礼ですか? イングランドではそのスタイルは異端であり、それが勝利に結びついたところもあったと思うんですよ。もちろん監督としての実力があるからこそだとは思いますがね。ともかく影ながら応援する予定ですので、結果出せるようがんばってください。でもあまりチェルシーから選手を連れて行かないでね。

■タイ人の思惑!

 サッカーのイングランド・プレミアリーグ、マンチェスター・シティーは2日、スウェーデン人のエリクソン監督の退任を発表した。同監督は1シーズンでチームを去る。後任は未定。
 元イングランド代表監督のエリクソン氏は、チームの再建を託されて昨年7月に監督に就任した。序盤こそ好調だったが、失速してリーグ9位。タイ元首相のタクシン会長は成績に不満を示していた。(ロンドン共同)http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/headlines/20080602-00000047-kyodo_sp-spo.html

あらら。やっちゃいましたねタイ人。エリクソンに代えていったい誰を呼んで何を狙うんだろうか。まぁ、1年目のエリクソンが期待はずれだったんでしょうが、何を期待するかにもよると思いますがね。イタリアンなリスタートサッカーがつならんので、もっとブラジリアンフレーバーな4点取られても5点とって勝つスタイルにしたいってのなら話はわかりますが、プレミアでそのスタイルで結果出すのは簡単なことではないぞな。もし、もっといい結果を残したいと思っているのならイタリアンのままの方が可能性が高いと思うんだが…。まぁ後任に誰呼ぶのか注目させていただきます。
人気blogランキングへ
↑読んでおもしろかった人はクリック願います。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
おめでとう岡ちゃん、モウリーニョ、そしてタイ人 doroguba*footballcolumn*/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる