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大会の進行スピードについていけなくなっているんですが、とりあえず手短に。 オランダやりましたね。フランスにも快勝し見事グループリーグ突破。これでルーマニアとの最終戦で手を抜くことも可能になったわけですが、もしやイタリアとフランスがグループリーグで姿を消すなんていう展開もあり? まぁわかりませんけど、オランダは例え負けたほうが、のちのち楽になるとはいえ、さすがに八百長はしないですかね。してもいいんだよファンバステン。バレなければ万事オーケー(笑) さて話は変わってクロアチア代表について。ドイツ戦は見事な勝利でしたけど、まだグループリーグですし、この調子を決勝トーナメントでも持続できるかは正直、微妙な気もします。特にメンタルコンディションの好調さをどれくらい保てるかが、今後のポイントになる気がしてますが、ビリッチ監督がどうそこを管理出来るのかに注目ですかね。同様のことはオランダにも言えますけど、グループリーグで調子に乗り過ぎて決勝トーナメントであっけなく敗退というのはよくある話なわけで。ここからの戦い方というか調整の仕方、特にメンタルの調整は大切になると思う次第です。長期間に渡って集中力や気持ちを持続させるのは、いくらプロとは言え難しいと思うので、そこをうまくケアできるかどうかはポイントになる気がするんですよね。もちろん、どの監督も十分に承知していると思いますけど。 話はクロアチアに戻ります。ドイツ戦は、中盤を五人にしてきましたが、このシステムのほうがクロアチアのよさが出る気がしました。まぁ対戦相手にもよるのでしょうが、守備では中盤のプレスが強固になり、攻撃では中盤でのポゼッション力がアップしサイドチェンジがうまく機能していたように感じました。モドリッチもよかったですが、それも中盤五人の影響だと思うんですよね。ワントップの負担は大きいとは思いますが、もともとFWに決定力ないから労働者として起用するほうが効果的みたいな。あっ労働者って言っちゃったね。失礼。 さてモドリッチ。チェルシーファン的にはこの大会が終われば敵として戦うことになる選手ではありますが、彼のような選手は現サッカー界の貴重な存在であると思うのでケガしないようセスクのぶんも頑張ってもらいたいですね。 あっ、セスクって言っちゃったね。大丈夫だよね、スペインの監督はセスクのこと差別したりしないから。あっ、差別って言っちゃったね。失礼。 ちなみにクロアチアのサイドバックでプレーしているコルルカ選手はマンチェスターシティ所属ですが、エリクソンが追い出された今季もシティにいるのでしょうか? 最後にドイツ。この試合は負けましたが、ここから巻き返しそうな気がしてます。最終ラインがちょっと脆い気もしますけど、アンカーを置くシステムは採用してないんでしたっけ? まぁバラックには怪我しない程度に頑張ってもらいたいです。 あっ、ケガって言っちゃったね。縁起でもない。 |
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