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help リーダーに追加 RSS ユーロ「ロシア対スウェーデン」(修正版)

<<   作成日時 : 2008/06/19 12:06   >>

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ロシアの完勝でした。

ヒディンクマジック炸裂という感じでしょうか。

スウェーデンの左サイドを上手く攻めてましたが、特にスペースの使い方、作り方が素晴らしかったです。
ポゼッションからサイドで基点を作って、そこに人数をかけ数的有利な状況を作ることでスペースメイクするという感じで、きっとオシムが日本代表でやりたかったスタイルがこんな感じなのかなと思って見てました。
パス技術、積極性、リスクの冒し方が素晴らしかったですし、何より自分たちのサッカーに対して自信を持っているように感じられたところが強い秘訣のように感じられました。
また守備でもプレスの掛け方、カバーリングの仕方が組織だっており、機能していたのは見事でした。

組織と自信。

それに裏打ちされたリスクを冒すチャレンジ精神の奨励と、守備の献身的な意識の喚起。

ヒディンクマジックはそんな要素から成り立っているのではないかと、この試合を見て改めて思いました。
もちろん、そこには選手個々の技術やイマジネーションというのがベースとしてあるわけですが、それを生かす殺すのバランス感覚を選手に植え付けるのが、上手いように見ていて感じました。
あくまで、見た感じの印象ですけど、そんな風に感じた次第です。

さて次はオランダとの対戦ですが、個々の能力の差を、そのヒディンクマジックでどこまで埋めることができるんでしょうか? ロシアの選手ももちろん素晴らし個の力はありとは思いますが、ロシアが勝つためには、やはりヒディンクが掛ける魔法がポイントになる気がするんですよね。

ちなみにマジックといえばコレですか?
Saiyuki Monkey Magic

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
炸裂でした。
「自信」「魔法」おっしゃるとおりだと思います。
攻撃的な選考・(戦術というか)規律で動いていると思うので、選手たちが積極的なマインドで献身しないとスペイン戦のように崩壊してしまうのだとおもいます。
勝たないと突破できない状況、スペイン戦の教訓とギリシャ戦での手ごたえ、そして何らかのヒディンクの激がマジックを生んでいるのかもしれません。

テクニック・フィジカル・タクティスどれを生かすにもメンタルが重要だということを痛感する次第です。
CSKA352
2008/06/19 15:06
>CSKA352さんへ
遅くなりまして。「勝たないと突破できない状況、スペイン戦の教訓」は確かにあったのかもしれまえんが、スペイン戦の教訓に関しては次の試合次第ですよね。次の試合「メンタル」がどう作用するかも注目です。
doroguba
2008/06/23 22:42

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