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ともかく点を取らないといけなかったスウェーデン戦と違って、このオランダ戦は点を取られないことが最優先だったんでしょうか。スウェーデン戦の前半の攻撃が良すぎだっただけかもしれませんが、このオランダ戦でロシアはなかなかボールポゼッションできず守備からカウンターが中心の戦い方をしていたように見てて感じました。オランダの守備がよかったから自然とそうなったところもあるんでしょうが、私はヒディンクが守備重視の戦略だったために、狙ってそういう戦い方をしたんだと思っているんですが、実際のところどうなんでしょう? まぁ、もともと今回のロシアはアルシャフィンを中心とした守備からカウンターのチームなのかもしれませんけど、そのスタイルが爆発的攻撃力を持っていたオランダ相手に通用したところが、この試合のポイントだった気がしてます。 というかオランダだからこそ通用した? 例えばボロ負けしたスペインと比べオランダのがシステム的に戦い易かったところもあるみたいな。 つまりトーレス&ビジャのツートップに比べニステルワントップのが押さえ易かった気がしているんですが、そんな単純な問題ではないですかね? もちろんアルシャフィンの復帰とチームの成長という要素もあるんでしょうが、単純にスペインと比べシステムやタレント力の違いからロシアが戦いやすかったところが大きかったと私は思っているんですが、どうなんでしょう? しかしロッベンは本当に怪我だったのでしょうか? 彼がいれば、かなり状況は変わっていた気がしているんですが、ロシア的にロッベン不在はかなりラッキーでしたね。 あとアルシャフィンの個の力は思った以上に凄かったように見えましたけど、それより延長戦でのオランダの最終ラインがショボいだけだった? まぁ、そんな穿った考え方はやめて、単純にアルシャフィンは凄かったということで話を終わらせましょう。伊達にUEFA杯優勝の立役者ではないなと。そんな月並みな感想ですが以上です。スミマセン。 |
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次の試合で全てがわかるでしょう。 |
CSKA352 2008/06/23 21:25 |
>CSKA352さんへ |
doroguba 2008/06/23 22:38 |
ほとんどここに書かれている通りだと思います。 |
CSKA352 2008/06/27 07:02 |
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