Back In The USSR■ヒディンクとコンディショニング問題さらにロシアには、コンディショニングのオランダ人エキスパート、フェルアイエン・コーチがいる。中2日で戦ったロシアが、実質1週間の休みがあったオランダを凌駕(りょうが)したのは驚きだったが、その背景にはヒディンクのメンタル刺激と、フェルアイエンのコンディショニング調整が、ロシアの選手にピタリとはまっていたのである。http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/euro/08/text/200806230006-spnavi.html 中田徹さんのレポートからですが、なるほど、ロシアにはそういうエキスパートがいるんですね。やっぱ選手のコンディションをどう調整するのかってのは、重要ですよね。というわけでスペイン戦。確かにロシアはあの1−4で負けたときの時のロシアとは違うのかもしれないですしコンデョショニング調整もバッチリとできれば有利なのかもしれないですが、ただスウェーデンにもオランダにも「ビジャ&トーレス」みたいな強力な2トップがいなかったのも確かなわけで。そこをどう抑えることができるかがポイントになる気がするんですよね。つまり大敗した時はロシアの最終ラインがビジャに裏を取られっぱなしだったんですが、そこをどのように改善できるか? もっと言えば、そのビジャへスルーパスを簡単に出させてしまったロシアの中盤の守備が、どう変わるかが最大のポイントになると思うんですが、そこが改善できればかなりいい試合になると思うんですけどね。そんでもって、逆にスペインの中盤を潰して早いカウンターを仕掛けることができれば、イケルの牙城を崩すことだって夢ではない気もするし。それに大敗した時にも「頭」で決めているわけだし、スペインの意表をついて「高さ勝負」を仕掛けることだって効果的かもしれないじゃにないですか。もちろん基本は「アルシャーフィン頼み」であることは間違いないとは思いますが、ヒディンク・マジックが3度炸裂してくれることを期待したいですね。 ■デコが来るなら、どうなる?まだ契約のサインは行われていないものの、デコはポルト時代の恩師からの誘いを断り、スコラーリに従ってチェルシーへ行くことを選んだらしい。新監督の要望に応えるため、アブラモビッチは年俸600万ユーロ(約10億円)でデコと3年契約を結ぶことを決めた。眼のくらむような金額を前に、デコはインテルに断わりを入れることを決めたようだ。あとは移籍金の額だけが唯一の問題となる。アブラモビッチは1000万ユーロ(約16億7500万円)のオファーを出そうとしているが、バルセロナがこれをかたくなに拒むようであれば、すべてが白紙に戻る可能性もある。http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/headlines/20080623-00000018-spnavi-socc.html マジでデコくるんですかね。となると来期のチェルシーの中盤はランパード、デコ、バラック、エシエン、マケレレ? って、この5人もスタメンってありえねぇ〜! さてさて、誰か来るなら誰かが出て行く自然の摂理で考えると、いなくなりそうな一番手はやっぱランパード? いやいやFIFAの人種差別ルールが今後間違って適用されるなら「イングランド人のスーペルな選手」は絶対に手放しちゃいけないよね。って、実はその人種差別ルールのことはよく知らないんだけど、ランパードはきっと残ってくれるはずさ。となると、出て行くことになるのは…。 ■カルバーリョが去るなら、どうなる?同紙は「インテルはカルバーリョの移籍金として既に1900万ユーロ(約31億7000万円)用意した」と報じている。インテル新監督のジョセ・モウリーニョがポルト監督時代にカルバーリョの才能を見出し、同監督のチェルシー移籍に引っ張られる形でチェルシーへ移籍していた。チェルシーは新監督に就任が決まったフェリペ・スコラーリ監督がカルバーリョを必要としているにも関わらず、インテルのオファーを承諾する方向で調整を進めているとのこと。http://news.livedoor.com/article/detail/3696553/ マジッスか? まぁ、去るものは追わずってことで、そんなにチェルシーが嫌なら仕方あるまい。どの道モウリーニョのチームは一度壊さないといけにないからね。辞めたいやつがいるなら好都合だ。代わりにマイカーリチャーズでも獲りますか? イングランド人だし。って無理ですか? なんで? 金ならあるんだろう。金なら。なら大丈夫だ。 ■岡ちゃん日本代表はヒディンク対策もバッチリ!とにもかくにもグループ1位を決めたことで、3次予選を通じての“収支決算”はギリギリのところでプラスになったといっていい。http://wsp.sponichi.co.jp/column/archives/2008/06/post_1117.html 1位でも2位でも変わらないんではありませんでしたっけ? よくは知らないんだけど。で、なになに、「今予選での最大の収穫は“セットプレー力”を手に入れたこと」「チームに“蛮刀の使い方”を教えたこと」「1トップ・システムの導入」が功績なんですか。すみません。最近、全然、日本代表の試合見てないんで、あまり氏の言っていることの意味がわからないんですが、文章読む限りその3点が功績とはまったく思えないんですけど。それがネタでなくて本当に武器だと思っているんなら、相当なアホだと思いますけどね。少なくとも今やっているユーロとか見ててさ、「セットプレー力」かと時代遅れだと思うし、ましてや「蛮刀の使い方」とかが武器なわけがないですよね。そして極めつけが「1トップ・システムの導入」って。なんですか、そのワントップシステムって。どういうシステムなんですか、そのワントップって。そのシステムは、本当に武器になるんですか? 「機動性」って、どういう「機動性」ですか? ヒディンクは本当に「日本代表のワントップ」を警戒するんですか? |
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いくらヒディンクが言ったからといって、イングランド式4バックにワントップが有効、とは一概に言えない気がします。自チームの選手の特徴によりますし。あと、クロアチアがイングランドに勝った時はツートップだった気がするんですが気のせいでしょうか? |
jerry 2008/06/24 09:36 |
>jerryさんへ |
doroguba 2008/06/26 22:29 |
直接「敗因と」の話ではないのですが、どうも付随する形で |
jerry 2008/06/29 12:23 |
>jerryさんへ |
doroguba 2008/07/02 23:08 |
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