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<<   作成日時 : 2008/06/30 23:33   >>

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■キリストは黒人という説もありますが…

これまでは高いDFラインを保ちながらオフサイドトラップを積極的にかけ、相手カウンターを食い止める戦術が用いられてきたが、DFラインの裏やオフサイドトラップの失敗を突かれて決定機を作られてきた。
 しかし、今大会ではカウンターに対してDFラインを下げながら背後のスペースを消していき、ペナルティーエリア付近まで下がった段階でチャレンジ&カバーの守備に入る戦術を徹底している。
 また、ルイス・アラゴネス監督は、セルヒオ・ラモス、カプテビラの両サイドバックに守備組織を意識した上で攻撃参加のタイミングを考えるよう大会前から強調しており、それにより相手がカウンター攻撃を仕掛けてくる場合も必ずどちらか1人がDFラインに残る状態になっている。このことで、カウンター攻撃を受ける時にもプジョル、マルチェナのセンターバック2人とサイドバック1人、そしてDFラインの前でMFマルコス・セナが対応する形が出来ている。http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/headlines/20080628-00000031-spnavi-socc.html

ちょっと前のスポナビ小沢さんの記事からですが、スペインの守備について詳しく書かれています。「カウンター対策」や「両サイドバックの守備戦術」のことを書かれていますが、これって要は数年前のモウリーニョ・チェルシーのやり方じゃんって思ったあなたは「モウリーニョ信者」。そういえば、そのモウリーニョスタイルって、バルセロナ周辺の人たちが散々バカにしていたスタイルだよなって思ってあなたは「チェルシー信者」。つまり、今回のスペイン代表は、彼らがバカにしていた「モウリーニョ・チェルシースタイル」で戦って優勝したってこと思ったあなたは、いったい誰の信者なんだい? というわけでスペイン代表のみなさま優勝おめでとうございます。ゴールシーン&後半をメシ食いながら録画で見ました。トーレスのゴールはリバプールでもよくやっていた形でしたね。というわけで「サイドバックの裏」をケアできなかったドイツ代表と、「サイドバックの裏」をしっかりとケアしたスペイン代表の差が出た試合だったということで祝賀の挨拶に代えさえていただきたいと思います。

■やっぱりカペッロのが好き!

準決勝のロシア戦を前にアラゴネス監督は、「スペインの選手たちはこのスタイルと心中する」と言い切っていたが、選手たちにその覚悟を植え付けさせたのは間違いなくこの監督の気概にあった。彼の思い切りの良さ、采配の妙から浮かび上がってくる結果は、自分自身と選手、そしてチームのスタイルを信じ抜く姿勢の表れではなかっただろうか。今大会最高の監督、そして大会屈指の名将は、見事なサッカーを披露したスペイン代表の選手たちに胴上げされたルイス・アラゴネス監督で間違いないだろう。http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/headlines/20080630-00000040-spnavi-socc.html

一応祝福はしたものの、正直、おもしろくないです。「大会屈指の名将」と上では書かれてますが、個人的にはあのジイさんは、どうしても好きになれないんですよね。まぁ今回は残念ながらイングランド代表が不慮の事故のため大会に出場できませんでしたが、出ていたらきっと今回のスペイン代表に対して一泡吹かすことができていたと思うんですけどね。なんてったって伝統芸のロングボール攻撃(笑)がイングランド代表にはあるわけで、それを駆使すればきっと固いスペイン守備陣も崩せていたと思うんですよね。マジで。W杯ではきっとやってくれることでしょう。なーんて。ウソぴょん。では!

■グランアルベルゴ カーポタオルミナ

映画“グラン・ブルー”で一躍有名となったシチリア島のリゾート地タオルミナのメインストリートに29日午後、チェルシーのイングランド代表MFフランク・ランパード(30)の姿があった。ランパードの行き先は(インテルとの契約のための)ポジターノ(リグリア州のリゾート地)ではなかったのだろうか?いや、そうではない。ランパードは、家族と共にバカンスを楽しむためにイタリアを訪れていたのだ。http://news.livedoor.com/article/detail/3706320/

もしかしたらランパードと気が合うのかな? 実は、ちょうど数日前に久しぶりに映画「グラン・ブルー」を借りてきて見ていたんですよ。やっぱランパードも「グランアルベルゴ カーポタオルミナ」でご飯を食べたいなとか、「サン・ドメニコ・パレス」に泊まってみたいなとか思ったんだろうか? まさかミラノに行くついでってことはないですわよね。ホッホッホッホ。

http://digilander.libero.it/piazzaitalia/sicilia/4_4.html

http://tabemono.moe-nifty.com/osyokuji/2007/07/post_35ab.html


ちなみにWOWOW速攻で解約しました。個人的に日本人の解説者の方々と相性が悪かったみたいで、そこがかなり残念でした。それだけです。

もうひとつ、ちなみに。

「フ〜〜、まあ仕方ない・・それにしても、ドイツの内容は悪すぎたよな・・スペインは、技術的にも戦術的にも完全にドイツを上回っていたし、世界中がそのことを目撃してしまった・・この結果は尾を引くかもしれないな・・ドイツサッカーのイメージダウンという意味でもな・・」

 「確かにそうだな・・負けるにしても、あれだけスペインに内容で凌駕されたら、後遺症は深刻かもしれないし、もしかしたら、これで、この世代が終焉を迎えるということになってしまうかもしれないな・・」

 ゲームが終了してから、ドイツの親友と長電話していました。あっと・・、ハナシのなかで彼が情報をくれました。「何だ、日本のテレビ中継では把握できていなかったのか・・フィリップ・ラームが前半だけでヤンゼンと交替したのは、足を、何針か縫わなければならない大けがをしたからだったんだよ・・」 http://www.yuasakenji-soccer.com/yuasa/html/topics_4.folder/08_euro_6.29.html

おなじみ湯浅さんの試合レビューから。もし日本のテレビで観戦されていたなら、すごいパワーですよね。深夜テレビ観戦して、そのまま試合について長電話して、試合レビューページのアップとはさすがです。見習わないと!



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コメント(6件)

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ドイツがもっと放り込みやってれば結果は変わったかと思いますが、やはり個人が活きているという意味でスペインが良かったですね。シャビとトーレスはほんと凄かったですし、アンカーのセナは今後活躍すると思える人材でした。ビジャの負傷が有りながら……と考えると妥当な優勝でしょう。
RR
2008/07/01 01:39
ウソぴょんとか言うなよ。
きめぇないいおっさんがwwww
asdf
2008/07/01 04:18
朝から笑わせていただきました!
件の守備戦術ですが、別にモウリーニョが発案したものでも何でもないので
誰も意識してはいないでしょう(笑)
今のイングランドとスペインがやったら、10回やって11回負けられほど差があるかも・・・。
mosco
2008/07/02 09:04
>>守備戦術
バルサもやってましたけど・・・。別にモウリーニョが云々とは違う気がします。噛みつくわけではないですが。あの話はスペインのマスメディアが騒いでいただけのような・・・。

参考までに、蹴球計画さんが、今回の優勝の原因を分析していらっしゃるので、ご一読ください。なお、本サイトで、バルサの布陣を扱ったものが数多くあるので、さきほどの守備戦術のこともお分かりいただけるかと。

http://c60.blog.shinobi.jp/Entry/361/
ZERO
2008/07/02 19:29
本当にオフサイドトラップを使わないなら
スペインに攻めさせて、裏にロングボールを蹴りこめばスペインの方が走らされることになったでしょうね。

cska352
2008/07/02 21:14
>RRさんへ
もっと放り込みしてほしかったですね。まぁスペインがさせなかったという表現が正しいのかもしれませんが。
>cska352さんへ
「本当にオフサイドトラップを使わないなら」確かにそうなんですが、まぁそんあことはないですよね。

doroguba
2008/07/02 23:03

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