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help リーダーに追加 RSS セスクがスタメン落ちした理由

<<   作成日時 : 2008/06/11 12:21   >>

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人種差別主義者からすれば、本当はピッチを真っ白にしたかったはずである。そうしようとすればできたはずだが、あえてやらなかったのは差別主義者であることを蒸し返されたくなかったからだろうか? それとも単なる天邪鬼的な行為だったのか?それともヒィデンクマジックにかかったせいか?

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ヒデインクは1トップと読んで、組み立てのできる2バックにして、走れる中盤にマークをさせていたように見えました。
2トップにしてその裏を書き、相手が切れたところで投入したのは正解だと思います。

ヒディングマジックによってロシア自慢の連携もばらばらになってしまったのは残念。
ビリャレッディノフもズリャーノフも攻撃で走る選手。
一押しのジルコフ・アキンフェーフも個人で目立っている有様。
FWスィチョフの交代もスペイン人に高さで勝負なのでしょうが、ロシアは普段そんなサッカーしません。

というのがロシアファンの呟きです。失礼。
CSKA352
2008/06/11 14:45
スペイン側からしてみれば、右のイニエスタが中に入って、ラモスが上がって、という展開を考えるとヴィジャがトップ下にいてシルヴァが逆サイドにいて右サイドの守備を助ける強いボランチがいるかたちがよかったのでしょう。
セスクを使うなら1トップにしてカソルラ・シルヴァがカウンターに絡む形にしたほうがいいと考えたのかも知れません。
戦術的な采配だと感じました。
CSKA352
2008/06/11 18:33
始めまして。

セスクがスタメン落ちしたのは、単純に守備面の理由です。
CKSA352さんも指摘されていますが。

詳細はこちらを読んでいただければお分かりかと思いますが、

http://c60.blog.shinobi.jp/Entry/324/

現在のスペインはセスクをトップ下で使うか、
イニエスタを中に入れるかの2パターンで戦っています。
ロシア戦は先制できたので1-4-4-1-1でビジャの空けた
スペースをイニエスタが使う形でしばらく推移したんだと
思います。

中盤センター下がり目のポジションは目下スペインの泣き所で、
守備と攻撃両方をこなせる人材がいない状態です。従って、
シャビを使えば、相方は守備が強い方を使わざるを得ないというのが
理由でして。つまり、シャビを使わないならセスクが出るという
ことになるだろうと思います。

3センターは既に前回のワールドカップで試していますが、
アロンソをアンカーに置いた形は守備が弱すぎて、
フランスに叩きつぶされています。
ZERO
2008/06/12 17:52
それから、
>>差別主義者
ルイスが本当にそうなのかどうかは分かりませんが、ピッチを真っ白にしたいなんてことはないと思いますよ。セナは帰化したら選ぶとずっといわれていてワールドカップ前に代表入りした選手です。

代表チームを率いる前もエトーはじめアフリカ系の選手とは普通に接しています。エトーがサリナスとのインタビューでも語っていますが。
ZERO
2008/06/12 17:52
>CSKA352
ロシアは主力が出場停止だったんでしたっけ? 「ヒディングマジックによってロシア自慢の連携
もばらばらになってしまったのは残念」かどうかは私はわかりませんけど、この試合を見る限りそ
の自慢連携を生かしたところでどの道スペインには勝てなかったような気がしました。最終ライン
の前の中盤での「パサー」へのフィルターをもっと掛けないと、ビジャの裏への動きは封じ込められない?
>ZEROさんへ
はじめまして。アーセナルでは別に守備の問題はないと思われるわけで、「守備面でスタメン堕ち」という理由なら
監督の能力がうんうんって気も。もしかして人種差別ってんじゃなくて単にアーセナル嫌いなんですかね?


doroguba
2008/06/13 00:01
>>守備面
スペインでは現在体を当ててボールをとれる選手が少ない状況
にあります。セスクも守備が全く出来ないわけではありませんが、
今シーズンはフラミニのサポートを受けてやっていました。

現在のスペインは蹴球計画を読んでいただければお分かりになる
と存じますが、1-4-4-2でセスクも使ってしまうと、セナをはずして
シャビを一つ下げることになりますが、そうするとカバーを受ける
選手ばかりが並び守備に穴が空きます。よって、これは選択できない。

シャビを使わないことも考えられますが、予選を通じてセットプレーの
キッカーを常に務めてきた彼をはずすということは、おそらくルイスには
考えられないことなんだろうと思います。監督の能力というよりは、
ルイスがシャビに絶対の信頼を置いているということではないか、と。
ZERO
2008/06/13 08:12
もちろん、セスクの能力は認めています。
だから、後半の早い時間に投入したわけです。
スペースが見えて、自分でもフィニッシュに絡める
セスクの能力はイニエスタ以外では彼しか
持ち得ないものです。

ですから、1-4-4-2を基調とする場合、
セスクは使いたいけど、ジョーカーにしよう
というのがルイスの考えではないでしょうか。
ZERO
2008/06/13 08:13
>>アーセナル嫌い
違うと思います。

エトーがWSDのインタビューで語っていますが、
特定の選手を叱咤、激励、鼓舞するために、
以前からああした言動をすることがあったようです。
それは別に差別的意図があるわけではなく、
その選手を育てよう、のばそうという意図で
行われているのではないでしょうか。

もちろん、だからといって、ああした言動
をして良い、ルイスの人権感覚を認めて良い
ということにはなりませんが、少なくとも
人種差別主義者ではないことは確かだと
思います。
ZERO
2008/06/13 08:22
そして、アーセナル嫌いでもないと思います。
むしろ、今回選んだメンバーを見ると、
本当はああしたサッカーがやりたいのではないか、
と思います。

ただ、現在のスペインは肉体接触
に強くかつボールを捌けるボランチと、
かつてのイエロのようなパスで組み立てられるCB、
セルジを彷彿とさせる左サイドバックもおらず、
おまけにポストプレーもこなせるアデバヨールのような
選手もいませんから、やろうにも出来ない状態です。
ルイスはきっと羨望のまなざしで
見ているんじゃないでしょうか。
ZERO
2008/06/13 08:22
http://www.afpbb.com/article/sports/soccer/soccer-others/2403735/3023090

シロコフを抑える為にセスクを入れたみたいらしいですね。
彼の守備力は評価されてるようですね。トーレスよりは。

シロコフをMFといっているし、ポリヴァレントDFを守備に専念させたとかよく勉強してますね。
戦術主義者?
CSKA352
2008/06/13 15:04
横レス失礼します。
>>CSKA352さん
ルイスはスペインでも名の通った
ゾーンディフェンスとカウンターの
名手です。トレーニングメソッドは
エリクソン並みらしいです。
それから、交代は基本的に攻めの交代が
多いです、剛毅な性格ですから。

戦術主義者ではありませんが、
相手を良く研究し、ちょっとずつ
システムを修正したりする監督です。
ユーロの予選もワールドカップの予選も
引いた相手や1-4-1-4-1をぶつける相手ばかり
でしたので、かなり苦労してました。

結果として予選通過しましたが、まったく
順風満帆ではありませんでした。この前
勝ったのがまぐれに見えるくらいです。
ZERO
2008/06/13 21:18
>横レスの返答失礼
ZEROさんありがとうございます。
アラゴネスのチームへの愛情を感じます。
彼やヴィジがトーレスにやたら気を遣っているコメントやパフォーマンスが印象的でした。

管理人様はセスクにもっと気を遣って欲しいようですね。

>管理人様
ロシアばかとスペイン通の愛情に基づく書き込みということで、、
お邪魔致しました。
CSKA352
2008/06/13 23:02
>ZEROさんへ
コメントありがとうございます。監督は結果がすべてのところもあると思いますので、今のところセスクをスーパーサブにする采配は間違ってなかったのでしょう。これからの采配に注目ですかね。
doroguba
2008/06/17 11:50
>CSKA352さんへ
スウェーデン戦は楽しみにしていますが、ぜひロシアに頑張ってもらいたいですね。もつれた展開になれば勝機あり?
doroguba
2008/06/17 11:55

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