■チェルシー新監督はフェリポン!「チェルシーFCは、ルイス・フェリペ・スコラーリ監督を2008年7月1日より当クラブの新監督として迎えることに、歓迎の意を表する。フェリペは代表監督として、またクラブの監督として数々の栄冠を獲得している、世界で最も優秀な監督の一人である。彼は、選手の才能を最大限に引き出すすべを知っており、当クラブの掲げる目標と将来のビジョンを共有できる。われわれにとってベストチョイスであると考える」 監督はフェリペに決まりました。上に書かれているように「栄冠を獲得している」ところがポイントになったと思う次第です。チェルシーにとって一番プライオリティが高いのは「勝つこと」「タイトル獲得」だと思うわけで、そう考えるとまさに理に適った抜擢であると思います(っていうか、即席とはいえ、なんで経験値のないグラントをモウリーニョの後任にしていたのか? 天才モウリーニョのあとだから、あえて凡人を起用した? そんなバカな)。まぁただ「代表監督」と「クラブの監督」じゃ違うところもあるわけで、フェリペがチェルシーで絶対に成功するかどうかはわからないわけですが、成功する可能性が高いのは確かであると私は思っています。なんでって? 感ですよ感。そんあこと、当たり前でしょ。 さて次なる注目点はフェリペが選手をどれくらいブラジル人とポルトガル人を連れてくるのか、つまり選手を入れ替えるのかってことになると思うんですが、希望的観測としてはFWにブラジル人(フレッジもしくはファビアーノもしくはラブ)、トップ下にブラジル人(カカもしくはダニエル)、MFにポルトガル人(デコもしくはモウチーニョ)あたりを補強したもらいたい! そう。フェリポンは、ファンをそんなミーハーな気持ち&ちょっとおっちょこちょいな人にさせてくる監督なんですよね。そこが巧。そういやSBにボシングワ獲っていたわけですが、もしかしてすでにその時からフェリポン路線は決定していたんですか? そりゃ、テンカーテもきられるわけだ。まぁ、いまはユーロですんで、フェリポンにはぜひと有終の美を飾ってもらってすっきりした気持ちでチェルシーに来てもらいたいですね。 ■チェコの老人介護問題!チェコは、ブリュックナー監督の采配が後手に回った印象は否めない。まず後半、自陣に引いてカウンターという攻撃にシフトしたのなら、なぜ、後半の最初からコラーを投入しなかったのか。しかも、コラーが投入された時にベンチに下がったのは、この日攻守に奮闘していたガラセクだったのだ。一番コラーと相性の良いゲームメーカーを下げた采配にも疑問符はつく。 確かにバロシュのスタメンは驚きでしたが、コラーはおっさんだから無理させたくなかったってことじゃないのかね。チェコには老人を復活させることができるフィジコとか医者とかいなそうだし、モウリーニョみたいな省エネ術もなさそうなんで「ローテーション」させたんじゃないかな? 違ったらゴメン。ただ、そう考えると老人ガラセクを途中で下げたというのも合点がいくんじゃないかな。そう老人だから無理させたくなかったって理由が、ここでも当てはまるわけだ。にしてもガラセクってもともと老け顔だけど、今はやばいくらい老けた顔しているよね。思わず「おじいちゃん、動ける? 大丈夫?」って聞きたくなるような面構えだ。マケレレも白人だったら、きっとそんな感じだったんだろうけど、黒人はそこんとと得しているよね。そういや、NBAのジャズにいた汚い白人野郎ストックトンも老けていやがった。あいつはほんとダーティーなやつだった。ロッドマンが怒るのも無理ない。ちなみにダーティーといえばダーティーハリーですが、私はやっぱ「2」が一番好きだな。というか「3」「4」とか、あまり内容を覚えてない。「ダーティーメリー・クレイジーラリー」も好きだった。あと「コンボイ」や「スラップショット」も。そういう映画のようなサッカーを、今大会に期待したい。 |
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まさか老人介護問題からダーティーメリー・クレイジーラリーにつながるとは…さすがです!!。私の場合せいぜいフェリポンの顔からフレンチ・コネクションあたりを連想する程度ですが…。 |
piruru 2008/06/13 09:38 |
フェリポンなら選手たちもやりやすいでしょうね。 |
CSKA352 2008/06/13 14:26 |
>Piruruさま |
doroguba 2008/06/17 12:02 |
>CSKA352さんへ |
doroguba 2008/06/17 12:15 |
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