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zoom RSS この夏、チェルシーはどこまで本気で変わろうとしているのか?

<<   作成日時 : 2008/07/07 23:23   >>

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■痛みを伴わない革命

「わが国の監督指名の方法は、ヨーロッパ、もしかすると世界でも類を見ないものだ。真剣に考えてみる価値はあると思うね」http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/euro/08/headlines/20080705/20080705-00000019-spnavi-socc.html

個人的にはドメネク続投は驚きですが、まぁどこのサッカー協会も似たり寄ったりだと思えば別に驚くようなことでもないのかもしれません。ブランは「世界でも類を見ないもの」と言っているみたいですが、そうではなくて「どこも同じようなもの」と考えるほうが妥当なんじゃないですかね。たぶん。あと「ドメネク続投の決断は、彼が持っている2010年までの契約の確認に過ぎない」はブランは言ってますが、たぶんその通り「ユーロの成績」よりも「契約をまっとうすること」のが大事だったんでしょう。監督の首を一方的に切るのにも違約金がかかるのでしょうし、新監督が必ずしもうまく行くとは限らないとすると、下手な失費は避けたいですからね。まぁドメネクでも「うまくいく」可能性はあるわけですし、それに賭けるのも間違いではない気もしますが、私個人としてはこのフランスの決断には反対ですね。

■痛みを伴う革命?

「天文学的金額のオファーがチェルシーから届いた」と同副会長が、イタリアのラ・スタンパ紙に語ったもの。チェルシーはイタリア代表のアンドレア・ピルロにも興味を示しているという。
 ミランは来季のCL出場権を逃したが、同会長はチーム補強と選手の昇給も引き続き行うという。
「それはつまり、5000万ユーロ(約82億円)の赤字を意味する。その負債をなくすためにはカカとピルロを売る必要がある」と同会長は付け加えた。
 今オフ、ミランは、バルセロナのエトーとロナウジーニョ、アーセナルのアデバヨルの獲得に動いていると報じられている。
http://news.livedoor.com/article/detail/3717143/
1月の移籍市場の時点からロンドンを離れたいと考えていた。今でもその考えは変わっていない。来シーズンのチャンピオンズリーグに出場できないとしても、移籍先はミランを希望しているとイギリスのメディアは報じている。「彼はできるだけ早く出ていくことを強く望んでいる」とドログバに近い筋からの情報として同紙は伝えた。http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=worldsoccer&a=20080707-00000017-spnavi-socc

カカとドログバの話はどこまで本当なのかわかりませんが、「ミランが来季のCL出場権を逃したこと」は少なからず影響するんですかね。まぁカカはブラジル人ですし、スコラーリが監督となったんでチェルシーに来る可能性は無きにしも非ずな気がしますが、もしそうなったらどういうフォーメーションにするんですかね。4−4−2のダイヤモンドでカカがトップ下? となるとジョー・コールやマルダなどウインガーは使わない? 中盤はデコ、ランパード、エシエン、バラックってカカ入れたら5人になっちゃうよ(笑)。まぁ、まだ誰が来て誰が去るのかわからないわけですが、この夏のチェルシーが大きく変わるのは間違いないんでしょう。いわゆるチームの屋台骨であるセンターラインをどこまでいじるのかがちょっと不安ではありますが、「痛みを伴う改革」となることも覚悟しないといけないかもしれませんね。というか痛みを伴わないと革命じゃない? まぁ、今年の夏にチェルシーがどこまで変わるのかわかりませんけど。

でもいいんですよ。
小泉さんと発想は同じです。
「痛みを伴うモテ改革」なんです。
改革と名がつく以上は痛みを伴うのです。
http://taf5686.269g.net/article/301429.html

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