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zoom RSS チェルシーロシア鉄道カップ雑感

<<   作成日時 : 2008/08/04 00:52   >>

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ロコモティフ戦の後半は確かにイマイチでしたが、二試合見た感じですと順調に仕上がっているという感じですかね。
まぁ今日のミランはアンブロジーニのワントップというフォーメーション組んでいるくらい人材不足な状態であれでしたが、それでも5-0で勝てたのは評価したいです。
というわけで取り急ぎ、二試合見ての雑感など。

■守備は基本モウリーニョ時代と変わらずという感じ。フォーバックにアンカーを配し、ゾーンとマンマークを併用。ユーロでスペインもやっていたわけで、今や一般的な守備戦術と言えるのかも。フェリポンはポルトガル代表でもそれでしたっけ?

■ロコモティフ戦の前半はウイングなしの4-5-1? エシエン、ランパード、デコ、ジョーコール、ミケルという中盤でしたが、ある意味ブラジルテイストがあっておもしろかった。個人的には開幕はこれでいってほしい。

■アンカーを置くならミケルが一番手か。エシエンはポジショニングがもうひとつ。まぁ、試合をこなせば問題ないかもしれないが、そもそもエシエンのよさは運動量とインターセプト能力にあると思うので、アンカーではそのよさが生きない。

■デコはやはり素晴らしい。サイドチェンジはうまいし、勝負パスも出せるし、ミドルもいい。ある意味ランパードと被っているが、共存可能だし、むしろいいコンビ。

■バラックとデコのどちらをファーストチョイスにするのか? 両方とも使うなら、エシエンがベンチか?それともジョーコールがベンチか?

■ロコモティフ戦後半とミラン戦で採用してたウイングありの4-3-3は、正直、イマイチ。ライトフィリップスとマルダの両ウイングの決定力のなさが命取りという感じだ。ロビーニョほしいのはわかる。

■二試合通して、ワントップシステムしかやらなかったのは驚き。ツートップシステムは考えてないのか?まぁフェリポンはブラジル人だけどブラジルサッカーにはあまりこだわってない柔軟さが売りであるのかもしれないが。

■ミラン戦のアネルカは素晴らしかったが、現時点では彼がエースか? ドログバの去就次第なんでしょうが、アネルカとドログバのツートップシステムはあるのだろうか?

■アンカーを置くならワントップシステム?
4-4-2とかも考えているのか?

■ミラン戦のマルダは素晴らしかったが、今年はブレイクしてくれるのだろうか?まぁ決定力がイマイチなのは変わらずマイナス要因ではありますけど。

■テリーの守備は相変わらず見事。前に出る早さ、一対一の対処法が素晴らしい。カルバーリョも同様。

■シェフチェンコはブレイクできるのであろうか? というか移籍しないのか?

気になるところまとめ
■システムは4-1-4-1、または4-3-3?
4-4-2はあるのか?

■デコ、バラック、エシエンの起用法は?

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