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zoom RSS プレミア「シティ対チェルシー」

<<   作成日時 : 2008/09/16 02:04   >>

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都合により今回は簡単に。
一番ゴールされてはいけない人に先制点を決められてしまうという厳しい展開でしたが、その後、自滅しないで逆転できたことを評価。良く解釈すれば「勝者のメンタリティ」は健在ということだと思うんですが、そんなことを示せた試合だった気がしてます。カルバーリョの同点ゴールが失点後すぐに生まれたことが大きかったですが、それができることが、すなわち「勝者のメンタリティ」があるということなのかもしれません。

フォーメーションは今期プレミアで初の4ー3ー3に近い感じでしたが、現状こちらのほうが機能しそうな感じ。デコはやっぱ後ろのほうでゲームメイクする役割のが生きると思うし、そう考えると前線にターゲットマンが三人いるほうがいい気がするんですよね。まぁ、ポゼッションから考えると中盤に人数かけるほうがいいのでしょうし、バラックやエシエンを使わない手はないのでしょうが、「パサーと受け手のバランス」は現状4ー3ー3のが良さげに感じました。まぁ、4ー5ー1はこれからもっと良くなるんでしょうし、流動性や自由という今期のフェリポン・チェルシーの哲学から考えると中盤五人がベストなのかもしれませんが。

話は変わりますが例のオシムのインタビュー見ました。日本代表監督時代に関して「自由」と「状況判断」がテーマだったように話していたのが興味深かったですが、目指すところはジーコと似ていたのかなと改めて実感。そのスタイルの完成系は見たかった気もしますが、ただ一方で、「サプライズ好き」とオシムは言っていましたが、それが日本代表監督時代にも現れていた気がしましたし、そこがたぶん私がオシムの嫌いだったところなのかなと思ったのも確か。まぁ岡ちゃんと比べものにならないくらい、オシムが素晴らしいねは言うまでもないのですが、岡ちゃんに対して「監督が敵を恐れすぎ」「選手を信じろ」と言っていたのはまったくもってその通りと思いました。
フェリポンは選手を信じてますし、いかにして自由を与えようかと考えているところが素晴らしいわけで、その哲学は支持したいと改めて思いました。もちろん、一番大切なのは勝利であるのは間違いないですし、それがあってこそなんですがね。

ランパードがついにゴールを決めてくれましたが、シュートの上手さは今期も健在のようで何より。何度も言ってますが、ゴールキーパーの弱点を知ってるところが素晴らしいんですよね。シュートを枠に飛ばす技術があるのに加え、さらにゴールキーパーがキャッチしにくいシュートコースが見えているとでも言いますか。いわゆる、ゴールへの嗅覚があるということなんでしょうが、そんなことを思わせるビューティフルなゴールでした。
今後の活躍に期待してます。
ドログバが出場しましたが、まだ七割くらいという感じか。本調子まで、あと1ヶ月くらいかかりそう?
できることなら今週末には調子を取り戻してもらいたいんですが、さすがに無理か。

シティについて。ロビーニョはさすがでした。ゴールしたのは、素晴らしい。まぁ、プレミアリーグで即戦力となるかはわかりませんけど。ロビーニョよりジョーのが活躍できそうに感じました。高さ、上手さもあるし、何よりフィジカルが強そうなのがその理由。まぁ、わかりませんけど。あとマークヒューズはエリクソンより攻撃的なんですかね?エラーノ使ってませんでしたが、スタイル的には何となく攻撃的に見えました。さて、そのスタイルで昨年以上の成績を残せるのか?
チャンピオンズリーグ出場件逃したら首ですかね。やっぱ。
って明日からチャンピオンズリーグ始まるのか。

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